ふと、湧いてきた言葉。

 

メリー・ポピンズ。

 

何を意味するのか。

 

導いた答えは、

Wikiを調べていて出てきた、

 

感情には、おぼれない。

 

ピンとこないし、

着地もしていない。

 

そのモヤモヤをそのままにしていたら、

ふと次の文章に行き着いた。

 

 

初めてでした。

引用をするために言葉を探すんじゃなくて、

今の僕の心を表すために、言葉を探して、引用したんです。

(ヨシルカ)

 

 

ああ、そういうことかと。

 

これまでずっと、

答えを探すことに執着していた。

 

それは、自分のエゴを満たすための答えで、

なんの解決にもなっていない。

 

見せ掛けの満足感。

 

それを繰り返すとどうなるかっていると、

こうなる(今の自分になる)わけですが。

 

 

どうしたらいいのか。

 

今の僕の心を表すために…

 

自分の内側を、

自分の状態を、

目の前に起こっていることに、

違和感に、

問い続ける。

 

答えを探す行為は、

考えているようで考えていない。

 

問い続ける。

これもただの質問なのか、

本質を問う質問なのかでも違う。

 

本質を問うためには、

それだけの観察が必要。

理解が必要。

知識が必要。

経験が必要。

 

今の自分は、

これのどれもやってない。

 

浅い質問からは、

深い洞察は生まれない。

 

話す内容も薄い。

 

常に問う。

でも、これは思考の問いは重くなってく。

べき論も重くなっていく感じがする。

 

中庸であること。

 

最終的には、

自分を整えるに戻ってくる。

 

 

何者になりたいの?