「晴る」の歌が、リフレイン。

 

そして最近は、「走れ!ジョリィ」も。

 

やまのむこうに なにがあるのか

さあ でかけよう ゆめをさがしに

 

あの雲も超えてゆけ

遠くまだ遠くへ

 

この辺がメッセージかなと思うのです。

 

何を?

どうやって?

 

そのヒントは、

 

考えなさい(違国日記)

 

こんなに基本に忠実な魔法使いはいない(葬送のフリーレン)

 

 

メダリストより

 

目印を探すんだ

 

これは思いの強さで飛べる魔法じゃないんだ

 

世界をどれだけ細かく世界を感じられるかがコントロールの鍵だよ

 

集中して

 

スピードの確認

 

氷の音の高さ

 

胸の音の速さ

 

握る力

 

緊張レベルのチェック

 

親指の畳み方

 

頬に当たる風の重さ

 

通り過ぎる光の速さ

 

狙うんだ

 

肌で感じた細かな世界を目印に

 

全ての条件がそろう その一瞬を

 

 

 

ヒントは貰えていると思うのです。

 

ただ、この状態って、

外に答えを求めている。

 

 

ずっと、

答えが内側にあるというのが、

どこかで腑に落ちていない。

しっくりきていない。

そんな感じだった。

 

音の周波数。

サイマティクスというのが、

自分には腑に落ちた。

 

自分が奏でる音。

これが不協和音であったら、

共鳴するのは不協和音。

 

整っていたら、

整っている音。

 

同じドでも、

1オクターブ違ったら、

周波数の波が違う。

 

共鳴をするためには、

静かな水面の状態。

波立っていない状態。

 

どこかに歪みがあると、

そこが共鳴を妨げる。

 

音の世界。

周波数の世界。

 

嘘のつけない世界。

本質の世界。

 

 

癒しとは、

本来の自分の音を奏でるためのもの。

 

与えられるものではなくて、

余計なものを洗い流していくもの。

 

 

自分が発した音が、

何かにぶつかって、

帰ってきたものが現実だとするならば、

根元にあるのは自分の中の状態。

 

パルス。

 

現実は、自分の状態の結果を見ている。

 

今起こっていることは変えられない。

過去の自分が発した結果だから。

 

今の自分の思いが、

状態が、

先の未来を作る。

 

 

整えるの大事だよ。

どこと繋がっているかを意識しないとだよ。

 

その周波数を知らないと感じることができないし、

自分がその周波数を体現できない限り、

繋がれない。

 

シンプルだけど、

真実だと思う。

 

 

言語化大事。

 

楽器を渡さないと、

音楽を奏でてもらえない。

 

不協和音は、何を物語っているのかは、

パルスの状態では、理解できない。

 

深く読む。

なぜその音を出しているのか。

 

音の可視化が、

今後の課題かなと思うのです。