行動変容とは、自分で考え、納得して…
最終的には行動を変えていくみたいな感じだと思います。
例えば、レジ横のお菓子。
ついつい買ってしまう。
誘導されているのはさておき、
行動は変わっている。
ちなみに、カルフォニア州バークレーでは、
砂糖を多く使ったお菓子類を置くことを禁止ているそうです。
意識しないと無意識的に行動が変えられてしまう可能性がある。
屁理屈と思うかもしれませんが、
これも行動変容。
ただ、モノやお金、
人に言われての行動は、
一時的には効果はあっても、
長期的には効果がなかったり、
害になることも。
流されての行動変容は、
自分に優しくない。
甘えから、
怠惰から、
何となくで行き着く先は、
自分を最終的に苦しめる。
ではどうやって?
行動し続けることが、
問い続けるのが、
王道で一番の近道。
行動をどう変えるかは、
結局、自分次第。
きっかけはもらえても、
何もしないのも自分。
するのも自分。
話変わって、
安心安全。
同列で扱っているけど、
実は相容れない。
だから、同列で扱ってはいけない。
?と思うじゃないですか。
例えば、安全だと分かっていると、
危険を侵したくなる。
例:運転支援機能がついてるから、
スピード出しても大丈夫だろう。
とか。
流れ弾がグサっときた。
安心が過信を呼ぶと、
途端に危険になる。
安全だからといって何をしても大丈夫にならないし、
安心にあぐらをかいて、警戒を怠るのもまた違う。
便利や楽を追い求めると、
この辺の意識が希薄になる。
まず、考えなくなる。
例えば、ナビに頼りすぎると、
道順や場所の知識を自分で覚えようとしなくなる。
スマホを見ればいいやになる。
もしかしたら、
自分の経験や感情も、
スマホの中に置き去りにしているのかもしれない。
ここで出てくるのが、不便益。
聞きなれない言葉。
「便利」の中にも悪いことがあり、
「不便」の中にも良いことがある。
「不便」の中にある良いことを「不便益」と呼び、
その価値を見直そうということらしい。
ちなみに、
「不便」を「手間がかかったり頭を使って考えなければならないこと」、
「便利」を「手間もかからず頭も使わなくてよいこと」と定義。
何か学ぶ時、
何かをする時。
楽しいは強い。
でも、楽して楽しいは長続きしない。
大変だけど楽しいは、
長続きする。
自分でやるっていうのが大きい気がします。
自分で考えて、
手間をかけてやる。
誰かに連れていってもらうのではなく、
自分で進んでいくことに、
意味があると感じました。
素数ものさし。
目盛りは「2,3,5,7,11,13,17」。
使いづらいと思います。
1cm測るには?
4cm測るには?
どうやったら測れるかなと考えるのは面白い。
チャーミングな不便は、
なんかワクワクします。
行動変容の鍵は、
ワクワクする。
な気がします。