最近、食べることについて考える機会がありました。
まずは、おせち。
ここ最近は、しんらさんのおせちを楽しみにしています。
見た目も惹かれるところですが、
とにかく美味しい。
そして、丁寧に作られている感じがものすごくするのが、
好印象です。
自分の中でポイントが高いのが、
チョロギが入っていること。
無限ループできる。
お気に入りのスーパーいかりのおせちは、
豪華だな美味しそうだなと思うのですが、
しんらさんのおせちを選んでしまう。
毎回、どんな品が入っているのかなという楽しみもあるし、
なんかワクワクする。
作り手の何かを受け取っているのかなと思います。
話変わって、
初詣の後に、
うどんの人気店に行きました。
美味しいうどんでした。
ただ、なんとなく何か足りない。
これさえやっておけば、
これで大丈夫でしょう。
マニュアル通り。
な感じを受けてしまう。
美味しかったのに、
満足度は低い。
理由を探ってみる。
混んでいたので、
待ち時間が長いため、
他の店舗を観察。
向かいの店舗も繁盛店で、
行列ができている。
そちらの店員さんの所作はテキパキしていて、
丁寧な接客。
教育により徹底されているのかもしれませんが、
意志を感じる。
うどん屋さんの店員は、
最低限をこなしている感じ。
何を重視するかは、
人それぞれだと思うけど、
自分はまた行きたいかというと、
考えてしまう。
一時が万事。
提供する側の姿勢って出るな。
と感じた経験でした。
なんでこんな寒空の中、
長時間待たされているのかと思って、
ルノルマンカードを引いてみたら、
カルマの解消だったので、
素直に受け入れたのは別の話。
おまけ
下鴨神社へ初詣に行き、
昨年の感謝を伝え、
お礼参りをすることができました。
その際に、
御手洗池に手を浸させて頂いたのですが、
温かい感じでした。
みたらし祭の時は、
氷水に足を浸けているような感覚で、
いろいろつけていたことが判明。
今回はそうではなかったので、
少し安心しました。
また、蹴鞠はじめを堪能できて、
とても素敵な時間を過ごせました。
蹴鞠は4隅の式木が重要らしく、
鞠の精霊が宿る依り代のようです。
蹴り上げる際の「アリ」「ヤ」「オウ」の掛け声は、
鞠の精霊の名に由来するとされています。
蹴鞠の目的は、
勝敗を競うのではなく、
参加者全員が協力し、
鞠を地面に落とさず蹴り続けること。
優雅な動きを保ちつつ、
相手が蹴りやすいように鞠を渡す。
なんとも、平和で優美な世界だなと思いました。