プロンプト研修だけでは、なぜ現場は変わらないのか 生成AI教育を、業務実装設計へ変えるFDEの視 | IbD 事業開発研究所 時空開発制作人 島田浩司

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皆さん、こんにちは!IbD事業開発研究所株式会社の島田です
アジアにて(日本 中国 韓国 台湾 シンガポール タイ インド ベトナム)で、人材育成 新規事業開発プロデュース 開発系コンサルティングをやってます
日本語、中国語、韓国語、英語での掲載になります

 

 

 

 

プロンプト研修だけでは、なぜ現場は変わらないのか 生成AI教育を、業務実装設計へ変えるFDEの視点

成AI研修が、なぜ現場に定着しないのか?

「アカウントを全社に配布した」

「プロンプトの書き方研修も実施した」

「プロンプト集も共有した」

それでも、現場の業務は大きく変わらない……。

 

アメブロ読者の皆さん、お久しぶりです。FDE Asiaの時空開発制作人、島田浩司です。

 

多くの企業が直面するこの問題、その根本的な原因は「リテラシー」ではありません。

現場の業務に接続できる形で、AIの使い方が設計されていないことにあります。

 

きれいなプロンプトだけでは、業務は変わらない

 

プロンプト研修で教えられるのは、メール文面調整や議事録要約など「個人の作業効率化」にとどまりがちです。

しかし、実務の中核にあるのは、顧客対応の優先順位やイレギュラー処理といった「現場特有の複雑な判断」です。

 

きれいな文章を書くプロンプト技術だけでは、こうした泥臭い判断には踏み込めません。だから、現場は「使いどころがない」と感じてしまう。

 

AIを動かすのは「業務判断の条件」

 

AI活用に必要なのは「業務設計」です。

どの業務プロセスのどの部分でAIを使い、どの情報を渡し、どの条件なら進めてよく、どの例外は人間が確認するか。

この「設計図」があって初めて、AIは便利なツールから組織を支えるシステムに変わります。

 

FDEは、プロンプトではなく「設計図」をつくる

 

FDE(Forward Deployed Engineer)型人材の役割は、現場の業務判断を棚卸しし、AIが機能するための「設計図」をつくることです。

 

生成AI教育を業務実装設計へ変えるFDEの視点

 

FDE Asiaが支援するのは、個人の勘や暗黙知を、AIが扱える形(判断構造)へ翻訳すること。

ツール教育から業務実装設計へ。このブレイクスルーを共に起こしましょう。

 

 

 

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梅雨の雨 もうすぐ終わりますね
この時期は、気圧のせいか、あまり体調が良くないときがある

気温が低いので、楽ではあるのだが・・・

来週は、いよいよ、本格的な真夏へ突入かぁ・・・

体調管理、気をつけてくださいね

 

 

 

 

しまだこうじ