◆1月24日(水) 練習 かすやドーム
参加者21名 女子13名 男子8名
■女子・・・景子 まりこ 直子 夏美 朝美 幸恵 昌美 ミワ ソォリィ 桂子 渚 郁子 千絵
■男子・・・信行 純也 高範 雄大 安生 龍生 一貴 真一郎
皆さん、お疲れ様でした!
今回の練習は男子の参加人数が寂しかったですが、女子が13人と集まりが良かったです。
19時半には9人集まっていただろうか。
ランシュー→ツーメン→オール3対2→シューティング→ゲーム
参加人数が多かったということもあり、ゲーム中はコートの外からもよく声が出ていた。
雰囲気としては良かったと思う。
ちょっと気になった点は、女子がチーム変えをする余裕がなく、
最後まで同じチームでゲームを通してしまったこと。
メンバーが偏る傾向があるので、せめて1回は変えた方が良いかな。
今後は女子たちで色々と工夫してやっていってもらいたい。
その反面、男子はちょうどポジション別にメンバーが揃ったので、チームを分けやすかったし、
チーム変えもスムーズに出来た。
あと、自分の反省としては、人数が女子の方が多いのに女子12分、男子12分と、
同じ時間でゲームを行ってしまったこと。
最近は、体が温まるのに時間がかかるので、11分以上でゲームを行うようにしているのだが、
このように参加人数にひらきがある場合は、女子13分、男子11分などと差をつけてやっていきたい。
ラリーバード![]()
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のぶ・・・13往復半
まみ・・・12往復半
◆福岡のクラブチームがbjの前座で登場
2月25日(土)には大阪市中央体育館 にて大阪エウ゛ェッサvs新潟アルビレックスBBのオープニング・パフォーマンスとして新撰組との対戦が決定している。
現在、福岡にはJBLのチームもbjリーグのチームも存在しないが、バスケットボールのレベルの高さは全国でもトップクラスの評価を受けている。男子では昨年のウインターカップで3位に入賞した福大大濠や、一昨年の覇者福岡第一。女子では中村学園女子がウインターカップ2連覇を達成したばかりだ。しかし、地元の有能な学生達は先の可能性を広げる為か関東の大学へと散らばっていく。自分達の地元福岡にはバスケット選手として続けていく場(クラブや実業団はあるが・・)が用意されていないのだ。数年前に福岡レッドファルコンズというチームが登場し、福岡のバスケボールファンの注目を集めたが、経営で問題が生じ、1シーズンともたなかった。そんな中、「福岡バスケットの灯を消してなるものか!」と、立ち上がったのが福岡BBボーイズの川面選手(元福岡レッドファルコンズ)であり、チームの母体、株式会社スポーツコーディネイトペサスの代表山村氏である。
◆スーパーリーグ後半戦スタート
トヨタ自動車の初優勝で終わったオールジャパン。先日行われたオールスター。
2つのビッグイベントが終了し、20日(土)にスーパーリーグレギュラーシーズン後半戦が再開された。
首位争奪戦のトヨタ自動車vs三菱電機では、三菱電機がトヨタ自動車に連勝し、首位に躍り出た。
オーエスジーと対戦したパナソニックはトヨタ自動車と同率で三菱電機の後をつけている。
◆田臥 11得点2アシスト1スティール
NBAの下部組織、NBADL (NBAデベロップメントリーグ)のベイカーズフィールド・ジャム所属の田臥勇太は、地元で行われたアイダホ戦に出場。11得点、2アシスト、1スティールを記録。チームは85-109で敗れ、2連敗となった。
<STANDINGS 07.01.21> |
|||
| 順位 | チーム | 勝敗 | ゲーム差 |
| 1位 | アイダホ | 16勝07敗 | - |
| 2位 | コロラド | 15勝07敗 | 0.5 |
| 3位 | ロサンゼルス | 11勝11敗 | 4.5 |
| 4位 | アルバカーキ | 09勝13敗 | 6.5 |
| 5位 | アナハイム |
10勝15敗 | 7.0 |
| 6位 | ベイカーズフィールド | 07勝15敗 | 8.5 |
◆1月20日(土) 練習 板付北小学校
参加者10名
■ 信行 高範 純也 龍生 洋和 雄大 一貴 大輔 伸吾 真一郎
皆さんお疲れ様でした!
珍しく伸吾が北小に参加してくれ、ギリギリ10人。思う存分5対5ができました
この日も皆集中できており、充実した練習ができたのではなかろうか。
良いプレイも随所で見ることができたし。
中でも純也と龍生が調子が良さそうだった。
純也は放つシュートをことごとく決め、得点力アップをアピール。おそらくハイスコアだろう。
あと、龍生とシンのマッチアップも良かった。二人とも対照的なセンタープレイヤーで、見てて楽しい。
龍生は敵にまわしたら嫌やなぁ。クネクネしおって。
パワーのシン、スピードの龍生ってとこかな。今後の対戦が楽しみだ![]()
そんなこんなで、今回もゲームを腹いっぱいすることができました。
今回はバグズ14名中、8名が参加。先々はこれをバグズ10名参加にもっていきたい。
◆田臥 12得点8アシスト2スティール
NBAのマイナー、NBADL (NBAデベロップメントリーグ)のベイカーズフィールド・ジャム所属の田臥勇太は、アイダホ戦で途中出場し、12得点、8アシスト、2スティールと活躍するもチームは101-83で敗退。連勝は2でストップした。アシスト8はチーム最多で、この日のプレイングタイムは33分間だった。
◆1月19日(金) 練習 大野城総合体育館
■男子・・純也 雄大 真一郎 大輔 下條 信行 見学:高範
■女子・・朝美 まりこ 千絵 郁子 景子
皆さんお疲れ様でした!
男女の参加人数の比率がほぼ同じ・・・嬉しいような。寂しいような。
昨日、練習風景を観ていてそんな気持ちになった。
水曜練習に関しては女子の参加人数は10人を超える時もあり、男子より多い日も少なくない。
これはとてもすばらしいことであり、これからも維持していきたい。
おそらく、他チームでは男子メイン(男子の方が人数が多いため)というケースが多いのではないだろか。
人数が多いとか、少ないとかは関係ない。「男女平等」コレがバグズのバスケだ

とは言っても、前からこんなに女子が集まっていたわけではない。
やまだぁからはじまり、まみさん、まりこ、あさみ、なっちゃん、けいこさん、しまちゃん。
バグズに新しいメンバーが加わり、他のチームの方も練習に参加してくれるようになった。
本当にありがたいことだ。
もちろん、ずっと前から練習に参加してくれている女子のみんな、男子のみんなにも感謝

ラリーバード
のぶ・・・13往復半(1走目)
のぶ・・・13往復半(2走目)
◆アジア女子ジュニアバスケットボール選手権大会概要
1月29日からタイ・バンコクにて第18回FIBA女子ジュニアバスケットボール選手権大会が開催される。
18歳以下の各国代表が集う今大会は、7月~8月にスロバキア・ブラチスラバにて行われるU-19女子バスケットボール世界選手権大会の予選も兼ねられている。
代表には、記憶に新しい昨年のウインターカップで活躍した選手たちも。
◆開催期間 1月29日(月)~2月5日(月)
◆開催地 タイ・バンコク
◆参加チーム 中国 韓国 日本 チャイニーズ・タイペイ タイ シンガポール マレーシア インド
ホンコン・チャイナ スリランカ ベトナム インドネシア カザフスタン
今大会上位3チームはU-19女子バスケットボール選手権大会の出場権を得る。
<代表選手>
寺田 弥生子 SF 177cm 65kg 18歳 JOMO
冨崎 里奈 SF 180cm 67kg 18歳 トヨタ自動車
柴田 ひとみ PF 177cm 66kg 18歳 早稲田大学
高橋 礼華 SF 176cm 60kg 18歳 福島西高校
服部 直子 C 183cm 78kg 18歳 桜花学園高校
福士 佳恵 PF 180cm 57kg 18歳 札幌山の手高校
林 眞未 PG 168cm 61kg 18歳 足羽高校
森 ムチャ PF 179cm 70kg 18歳 中村学園女子高校
中畑 恵里 PG 164cm 57kg 18歳 金沢総合高校
本田 雅衣 SG 175cm 61kg 17歳 東京成徳大学高校
間宮 佑圭 C 183cm 70kg 16歳 東京成徳大学高校
◆田臥 3得点4アシスト
NBAの下部組織、NBADL
(NBAデベロップメントリーグ)のベイカーズフィールド・ジャムでプレイする田臥勇太は17日、スーフォールズでのオースティン戦に出場。18分間プレイし、3得点、4アシストを記録した。
チームはオーバータイムの末、102-96で勝利!今年初の連勝だ。
当地スーフォールズでは15~17日の3日間、NBA関係者、スカウトを招き、NBADL全12チームが集結して行われる「ショーケース」が開催されていた。ここでの活躍がNBA入りを大きく左右する。
<STANDINGS 07.01.17> |
|||
| 順位 | チーム | 勝敗 | ゲーム差 |
| 1位 | コロラド | 13勝06敗 | - |
| 2位 | アイダホ | 14勝07敗 | 0.0 |
| 3位 | ロサンゼルス | 10勝10敗 | 3.5 |
| 4位 | アルバカーキ | 08勝12敗 | 5.5 |
| 5位 | アナハイム |
09勝14敗 | 6.0 |
| 6位 | ベイカーズフィールド | 07勝13敗 | 6.5 |
◆1月17日(水) 練習 かすやドーム
■女子・・景子 朝美 まりこ 夏美 幸恵 昌美 桂子 麻紀 郁子 千絵
■男子・・雄大 信行 シゲノブ 純也 高範 雄大 東 伸吾 真一郎 一貴 大輔:見学
皆さんお疲れ様でした!
暖冬とは言われていますが、今回も体育館は容赦なく寒かったです

しっかりとアップをして練習に臨みましょう。
昨日は19時前に体育館に到着。もちろん一番のりと思いきや・・すでに雄大が。
まだ捻挫が完治しておらず満足に練習が出来ないにも関わらずこの参加意欲。脱帽。
でも、雄大からすれば練習不足で遅れをとっているからという思いの表れなのかもしれない。
どうであろうと、こういう姿勢は嬉しいし、「自分も負けられない!」と、思う。
最近はなかなか体が温まらないので、ツーメンなど走る練習を入れたり、ゲーム時間を長めに取ったりと(10分だと温まった頃にゲームが終了してしまう為)試行錯誤しています。
あとは、個人で休憩中(ゲーム待ち)はハンドリングを行ったりと個人で工夫してもらいたい。
まみさんがゲームの合間にラリーバードをやっていたが、あれも一つの方法だと思う。
でも、ラリはかなりきついので、無理は禁物

今回の練習メニューは↓
ランシュー→ツーメン→オール3対2→シューティング→ゲーム
終始声が出ており、集中もできていて良い練習ができたと思う。
が、参加メンツによって声が出ている日と出ていない日の差があるので、それを出来るだけなくしたい。
誰かに頼るのではなく、まずは一人一人が「声を出し」に挑戦してみましょう

きっと今以上に練習の雰囲気が良くなるはず。
ラリーバード
のぶ・・・13往復半
まみ・・・12往復