福岡バスケットボールチーム IBBC BUGS -201ページ目

◆4月12日(木) 練習 大野城総合体育館


参加者18名 女子7名 男子11名

■女子・・・直子 朝美 まり子 景子 麻紀 桂子 郁子 
■男子・・・信行 純也 真一郎 一貴 タクヤ レッド 雄一郎 雄大 陽一 陽一友人×2名

皆さん、お疲れ様でした!
今回は変則日程での練習だったので、集まりが心配だったが、男子は久しぶりに10名を超え、女子は7名。と、なかなかの集まりだった。最近、女子は8~9名というのが続いているが、定連メンバーのまみさん、やま、なっちゃんが参加していれば10人を超えていたと思うと、ちょっと悔やまれる。しかし、10人集まらなくても男子を補充してしっかりと5対5を行っていた。集中も出来ていたようだ。
そして、男子は久しぶりに10人超え。仕事を終えて駆けつけてくれたタクヤさん、久留米からわざわざ駆けつけてくれた陽一くんとお友達、どうもありがとうございました。おかげで充実した5対5ができました。やっぱり楽しい。このようなことを書くと「女子が入ったら物足りないのか?」と、言うわれそうだが、女子を混ぜてゲームを行う時も変らず練習にはなる。しかし、男子8名+女子2名という構成であればマンツーマンも出来るので、特に問題はないが、男子7名+女子3名などと、半端な人数の時がちょいと厄介。まあ、こればかりはコントロール出来ないので仕方ないが・・。どちらにせよ、男子が10人揃っていない時は女子も遠慮なく入ってもらいたい。気合の入っている子大歓迎!

練習風景     練習風景

今回は珍しく練習風景を撮ったので、載せておきます♪
日曜は立石リーグUNO戦、男女勝利して気持ちよく打ち上げといきましょうニコニコ

ラリーバード走る人
■信行・・・14往復

◆田臥 19得点4アシスト4スティール

NBAのマイナーリーグ、NBADL (NBAデベロップメントリーグ)のベイカーズフィールド・ジャムに所属する田臥勇太は、敵地で行われたアルバカーキ戦に出場し、19得点、4アシスト、4スティールと活躍を見せたが、チームは123-134で敗れ、2連敗で今季最終戦を迎えることとなった。田臥の2桁得点は前回に引き続き、2試合連続。シュート力を課題とする田臥にとって、今回の試合は大きな収穫になっただろう。

田臥勇太オフィシャルブログ

◆bjリーグ 2006~2007シーズン 各チーム総評

bjリーグ 、2年目のシーズンもレギュラーシーズンを無事に終え、4月21日(土)からのプレイオフ を残すのみとなった。そこで、今回はプレイオフを前に今シーズンの各チームの総評を紹介したい。bjリーグをあまり知らない方も今回の記事を読んでもらえればリーグ全体の大まかな流れだけでも見えてくると思うので、是非読んでもらい、時間があればプレイオフも観戦してもらればと思う。あと、チーム名をクリックすればチーム公式ホームページへ飛ぶので、チェックしてみて下さいニコニコ


※以下、bjリーグ公式ブログ より抜粋


レギュラーシーズンを終え、残すはプレイオフのみ。富山、高松と新規参入の2チームを加えて臨んだ2年目はいったいどんなシーズンだったのだろうか。BSフジのbjリーグTVの解説でおなじみ河内敏光氏が今シーズンを振り返る。

エウ゛ェッサ大阪

去年のチャンピオンだけに、どのチームも大阪対策は十分練られていた。大阪はなかなか自分達の得意とする早い展開にもっていけなくて、気がついたら序盤に 5連敗。自分達のバスケが出来ない上に勝てない。なおかつ負けた時にチームを鼓舞して奮い立たせる選手が大阪にはいなかった。それが5連敗した原因だと思う。そんなどん底の大阪を救ったのが田村。彼が加入したことで一気にチームがまとまった。連敗をストップしたのも、12月中旬の9連勝も彼が裏でチームを支えていたから。長いシーズンを戦っていくためには、戦力だけじゃなくチームをまとめる精神的支柱が必要ということだろう。

新潟アルビレックス BB

仙台との開幕4連戦は調子が良かったが、その後一気に崩れていった。ケガ人の続出などあったが、一番の原因は若手が思ったより伸びなかったこと。佐藤のスランプに加え、池田の故障、小菅も波がありすぎた。他のチームが着実に戦力アップしているのに、新潟だけは下からの突き上げがなく、現有勢力で足踏みをしてしまったという感じ。今まで培った経験と勝負強さでなんとか2位に滑り込んだけど、非常に危なかったといっても過言じゃない。シーズンが終わる間際になって、やっと本来の強さが戻ってきた。長いトンネルを抜けたのがプレイオフ前だった。

高松ファイブアローズ

大分となら最悪でも1勝1敗、うまくいけば連勝できる相手だと思っていた。戦力を考えれば、自分達のライバルは大阪、新潟だけという意識でbjリーグに参戦したと思う。ところがいきなりの連敗。「こんなはずじゃなかった」と選手もスタッフも自分達の甘さに気づくことが出来たのが大きな収穫だった。これが大阪相手の2連敗では意味がない。相手が大分だったところに意味がある。相手がどこであれ気を抜かないということに気づかせてくれた。それに気づかなかったらプレイオフにはいけなかったに違いない。高松がプレイオフにいけた要因はもう一つある。前半戦終わった時点で「このままの戦力でいったらプレイオフにいけるかどうか分からない」という危機感を持ち、中川を取ったのが非常に大きかった。中川がいなかったら3位にはいなかっただろう。

大分ヒートデビルズ

大分の強さはマイキー・マーシャルとアンディー・エリスの2人が握っている。特にマーシャル。彼は1番~5番までこなせるオールラウンドプレーヤー。どのポジションでもカバーできるからチームは安定して崩れない。加えてエリスはインサイドでも勝負できるし、3Pも得意。抑えようにも変幻自在にプレーを変えてくるから、タチが悪い。だが、あの2人は抑えられないが、反対にどちらかが欠けると厳しくなるだろう。今年の大分は相手をロースコアーに引きずりこめるし、100点ゲームの爆発力もある。対戦相手によって様々な戦い方が出来るのも大分の強み。プレイオフはどんな戦いになるか全く読めない。

仙台エイティナイナーズ
新潟が強さを発揮した開幕4連戦。そこに当たってしまったのが仙台だった。これはアンラッキーとしか言いようがない。仙台自体は今シーズンそんなに悪くなかった。最初から黒星が先行したことによって、5割に戻すことに躍起になってしまった。しかし、結果は5割を行ったり来たり。「勝率5割」を意識しすぎたことで余裕のない戦い方をしていたように見える。ゲームスケジュールは変えられないが、もし開幕4連戦のカードが違っていたら、もう少し上位に食い込んでいたかもしれない。


埼玉ブロンコス
開幕の頃はフィーリーを高く評価していたが、彼は山根HCの求めるトランジションの早い、走るバスケットにはマッチしなかった。そこで走れるゴードンをスターターに起用。それがマッチした。それ以降、埼玉の調子も右肩上がり。また、選手起用が上手くいき始めたのには、山根HC自身が成長したのも大きい。シーズン前半は余裕のなさが感じられたが、1年目のヘッドコーチはそういう状況に陥りやすい。しかし、後半になって徐々に選手の資質を生かしたベンチワークが出来るようになってきた。もし、レギュラーシーズンがあと20試合あったらプレイオフ争いにも食い込めただろう。

富山クラウジーズ

今年は初のオールスターがあったが、選ばれた選手が後半戦で活躍していたのが印象的だった。特に富山のワードはオールスター以降、輪をかけてよくなった。彼本来のポジションはスモールフォワードかパワーフォワード。だが、富山だとメンバーの都合上、センターをやらなければいけない。そのためしっくりしていなかった。だが、オールスター以降、富山は彼を中心にぐんぐん良くなっていった。それは彼が変わったからだと思う。日本に馴染んでいる他チームの外国人選手と話すことで、チームプレーの精神を学んだのかもしれない。彼は3Pも打てるし、自分でも持っていける。もし彼がセンターでなく、フォワードとしてプレーすることが出来ていたら、富山はプレイオフに出ていたかもしれないし、得点王もワードが取っていたかもしれない。

アパッチ東京

オールスターでブレイクした選手といえば、東京の青木康平もその一人。フリースローの成功率93%はものすごい数字。今季のNBAの成功率よりも良い。オールスター以降はフリースロー以外のシュートも確実に入るようになったから、相手がファウルをせざる得なくなった。となると彼の得意のフリースロー。面白いように彼のペースになるというわけだ。それでも東京は勝てなかった。去年の課題だったリバウンドを取るために連れてきたビリングスが帰国してしまったのが、ブライアントHCにとって大誤算だっただろう。その後も外国人選手の入れ替えが激しすぎたのが、東京が低迷した最大の原因だ。そういうチーム状態の中で青木や仲摩が伸びたのが救いだった。

インタビュー/文:柴田愛子

◆4月9日(月) 個人練習 大野城総合体育館


大野城総合体育館

仕事後、少し時間が空いたので1時間ほどヒロと練習に行ってきた。

まずはドリブル。
利き腕でない左を重点に置き、練習を行った。
アイシンの佐古選手 が本で言っていた。「“シュート”にはある程度のセンスが必要だが、“ドリブル”に関しては誰でも極められる」と、練習すればするほど上達する。練習の成果が一番結果として表れるの“「ドリブル”なのだ。その本を読んでからは極力ボールに触れておこうと思い、ボールを扱う回数が増えた。極めるという言い方は大げさだが、少しでも上手くなりたい。

最後はシューティング。ヒロがミドルシュート、私が3ポイントシュート。
この日はヒロが好調で、高確率でシュートが入っていた。ポジションを色々と変えながら20本を3セットをこなし、終了。この練習も継続してやっていきたい。

今日は二人とも疲れ気味だったので、軽めに行った。
また時間があればやりたい。

◆田臥 16得点5アシスト1スティール

NBAのマイナーリーグ、NBADL (NBAデベロップメントリーグ)のベイカーズフィールド・ジャムの所属する田臥勇太は、アルバカーキ戦に出場。20分間プレイし、16得点、5アシスト、1スティールと大活躍するもチームは99-126で完敗した。


田臥勇太オフィシャルブログ


◆4月5日(木) 練習 大野城総合体育館

参加者9名 男子5名 女子4名

■男子・・・信行 真一郎 下條 雄一郎 雄平
■女子・・・景子 郁子 朝美 まり子

皆さんお疲れ様でした!
昨日も少人数だったが、練習自体は集中できていて良かったと思う。中でもまり子、シモちゃん、アヤちゃんが好調のようだった。
まり子はほとんどシュートを外していなかった。日頃の練習の成果だろう。まり子の練習姿勢はいつも感心させられる。本当にバスケ好きなだろうな。
シモもちゃんも外、中とアグレッシブに攻めていた。最近、腰の状態が良くないらしく、それがちょっと心配だ。
アヤちゃんはリバウンドを取ってからのパスさばきが早くなったように感じた。ガードのもうらい方が悪いというのも一つの要因だろいうが・・・
リバウンド力は前々から感心させられていたが、ボールを取ってからのパスが遅く、勿体無いなと思っていた。マイボールになってからの最初のパスがワンテンポ遅れることにより、チーム全体の攻めが遅れることになってしまうので、そのような細かいプレイが時には致命的になると思う。それが克服できつつあるので、とてもすばらしいことだ。
とにかく、今回はみんなのナイスプレイが多々見られた。とても嬉しい。
最近、人数が少ないけど、辛抱強く頑張りましょう!

あと、久しぶりにFLATのぞのさんが駆けつけてくれました。
わざわざ遠方からありがたいです。ありがとうございました!

◆4月4日(水) 練習 かすやドーム

参加者16名 女子8名 男子8名

■女子・・・直子 景子 まり子 夏美 朝美 幸恵 昌美 郁子
■男子・・・信行 純也 タクヤ 真一 雄大 東 一貴 真一郎

皆さんお疲れ様でした!
昨日はちょっと寒くなりましたね。
気温の変化が厳しいので、体調管理には気をつけてください。


ランシュー→ツーメン→ジグザグドリブル→シューティング→1対1→ゲーム


男女ともに人数が多くはなかったが、少ないなりに皆集中して練習ができていた。

参加人数が少ない時はちょっと気持ちが下がるが、皆頑張っていこう!

練習をしたものの勝ちだよ。


ラリーバード走る人

信行・・・14往復

◆bjリーグ プレイオフ概要


bjファイナル


<日時>

4月21日(土)
15:00 セミファイナル第1試合(大阪vs.大分)
18:00 セミファイナル第2試合(新潟vs.高松)

4月22日(日)
13:00 3位決定戦 (セミファイナル第1試合敗者vs.第2試合敗者)
16:00 ファイナル(セミファイナル第1試合勝者vs.第2試合勝者)


<会場>

有明コロシアム(東京都江東区有明2-2-22)

りんかい線「国際展示場駅」・ゆりかもめ「有明駅」下車徒歩5分
ゆりかもめ「有明テニスの森」下車徒歩5分


<テレビ中継>
セミファイナル第1試合
4月27日(金)19:00 CS放送GAORA ※録画

セミファイナル第2試合
4月21日(土)18:00 CS放送GAORA ※生中継
4月27日(金)15:00 CS放送GAORA ※録画

3位決定戦
4月22日(日)13:00 BSフジ ※生中継
4月27日(金)21:00 CS放送GAORA ※録画

ファイナル
4月22日(日)16:00 BSフジ ※生中継
4月22日(日)18:00 CS放送GAORA ※同日録画
4月28日(土)20:00 CS放送GAORA ※録画


bjリーグファイナル公式サイト

◆3月31(土) 立石リーグ第1戦 田隈中学校

いよいよ立石リーグ2007シーズンがスタート!今季より新たにUNOさん などが加入。あと、ルール、審判制度の変更もあり、文字通り新体制でのシーズン開幕となった。

■男子・・・安生 一貴 信行 純也 龍生 啓太 大輔 雄一郎 高範 見学:真一郎

BUGS 64-68 UNO

純也、松尾の3Pが好調。後半を終了した時点で10点ほどの差をつけて試合を優位に進める。しかし、第3Q、ターンオーバーを連発し、一気に追いつかれ、さらには逆転される。攻めも単調で、なかなかリズムを変えられない。
第4Q、一時2桁まで離される。何とか4点差まで縮めたところでタイムアップ。
完全に走り負け。次回のUNO戦は4月15日。勝ちたいのなら練習するしかない。


■女子・・・朝美 幸恵 景子 郁子 千絵 見学:まり子

BUGS 59-46 UNO

女子はギリギリ5人でUNO戦に臨む。朝美が絶好調。外からのシュートを高確率で決めていく。センターの心強いリバウンドのおかげで安心してシュートを打てるのだろう。
終始リードで試合を進め、流れを離さないまま第4Qへ。UNOは得意の外角からのシュートが後半からようやく入りだすが、バグズもアヤ、ヤマ、ヒロのゴール下などで応戦。結局、59-46で勝利。初陣を見事に勝利で飾った!
とにかく、女子はみんな動きが良く、各自がしっかりと自分の働きをこなしていた。次戦もこの調子で頑張ってもらいたい。


試合終了後、UNOの皆さんからのサプライズが!!
なんと、私とヒロとのお祝いをしていただいたのですクラッカーまさか他のチームの方々からこのような祝福を・・・感激しました音譜企画していただいた永井さんを始め、UNOの皆さん、本当にありがとうございましたビックリマーク今後ともどうぞ宜しくお願いします。
機会があればチーム同士の交流を兼ねてUNOさんと何かやりたいです。

その日の夜中。
思い出したかのように目が覚め、いただいたクスダマを取り出し、パシャリカメラ
くすだま

◆田臥 8得点2スティール1アシスト

NBAのマイナリーグ、NBADL (NBAデベロップメントリーグ)のベイカーズフィールド・ジャムに所属する田臥勇太は、アイダホ戦に途中から出場。プレイングタイムは9分間で、短い時間ながら8得点、2アシスト、1スティールを記録。チームは98-78で勝利し、5連勝となった。

田臥勇太オフィシャルブログ