◆NBAファイナル スパーズが連勝
アメリカのプロバスケットボール協会、NBAの頂点を決めるプレイオフ・ファイナル第2戦。103-92でスパーズがキャバリアーズを下し、2連勝。スパーズはこの日もガードのパーカーが絶好調。3ポイント1本を含む30得点を記録。主力選手のジノビリが25得点、ダンカンが23得点と続いた。キャバリアーズは第4ピリオド、L・ジェームズが奮闘し、点差を1桁まで縮めるが、それが精一杯。前半の29点差が響いた。
次戦のファイナル第3戦はキャバリアーズのホームタウン、クリーブランドへと場所を移す。
さあ、キングの逆襲なるか!?
◆6月10日(日) 立石リーグ第3戦 大野城総合体育館
今日は立石リーグの第3戦。vs博多モッツ。
■男子・・・龍生 純也 雄大 真一 一貴 安生 大輔 貴寿 高範 大輔 信行 見学:真一郎
●バグズ61-66博多モッツ○
第1Q、先取点はモッツ。バグズも安生のゴール下などで応戦するが、リズムに乗れない。12-26で第1Q終了。
第2Q、バグズ、出だしで連続得点するもリバウンドが取れず苦しい。両チームの攻防が続き、点差はそのままの27-42で前半終了。
第3Q、モッツに離されそうになるが、雄大の連続3ポイントで何とかくらいつく。15点差で最終Qへ。
第4Q、真一の速攻、龍生のスティールからの得点などで序々に追いつくが、5点差までが精一杯。61-66で敗戦。
■女子・・・朝美 まり子 麻紀 景子 千絵 郁子 幸恵 昌美
●バグズ49-51博多モッツ○
第1Q、両チーム譲らず12-12。予想通りの接戦。
第2Q、千絵のゴール下、昌美のフリースローなどで確実に点を重ねる。6点リード。
第3Q、外角からのシュートが全く入らない。一方のモッツは3ポイントを3本決め、点差を縮めてくる。42-39。
第4Q、バグズはゾーンディフェンスが機能し、リズムを掴んだかに見えたが、残り4分で立て続けに外から3本決められ、逆転を許す。最後、何とか追いつこうとするが、無情にもブザーが。結局、49-51で逆転負け。
今回は残念ながら男女とも負けてしまいました。
17日も引き続きモッツ戦だ。次こそは男女ともに気持ち良く勝利といきたい!
UNOさん、審判ありがとうございました!!
◆NBAファイナル スパーズが先勝
アメリカのプロバスケットボール協会、NBAのチャンピオンを決める「NBAファイナル2007」の第1戦がサンアトニオで行われ、地元のスパーズが85-76でキャバリアーズを下した。第1戦を快勝したスパーズは、司令塔のパーカーが絶好調。積極的に敵陣に切れ込み、得意のカットインを連発。スピードはさほど感じないが、大男たちを絶妙なタイミングでかわしていく。この日のパーカーはチームトップの27得点を記録。同チームのダンカンも24得点、13リバウンド、5ブロックと攻守で活躍し、チームを引っ張った。一方のキャバリアーズは若きエース、L・ジェームズがスパーズディフェンスに完全に封じ込められ、苦しい試合となった。
◆6月7日(木) 練習 大野城総合体育館
■男子・・・純也 雄大 真一郎 雄太郎 下條 見学:信行
■女子・・・朝美 まり子 桂子 景子 麻紀 郁子 千絵
皆さん、お疲れ様でした!
昨日は男子が少なかったですね。こんな時に練習に参加できず申し訳なかったです
でも、その甲斐あってか今日は昨日より大分調子が良ろしい。来週は参加出来るようもう少し安静にしておきます。
さて、ゲームだが、男子はシモちゃんがアグレッシブにプレイしていて良かった。トラベリング癖があるのがちょっと気になるが
女子ではまり子が引き続き好調。朝美も外角からのシュート良し。あと、ゴール下の印象が強いアヤちゃんが苦手のミドルを決めていた。プレイの幅が広がるとバスケがより楽しくなるので、とても良いことだと思う。
今回、人数は少なかったが、各自奮闘といった感じ。でも、終盤ちょっと集中が切れてダラダラしてしまったかな。特に暑い時期はダレやすいので、意識して練習に取り組みたいところだ。
◆6月6日(水) 練習 かすやドーム
参加者21名 女子11名 男子10名
■女子・・・景子 夏美 まり子 麻紀 ミネコ 朝美 幸恵 昌美 桂子 郁子 千絵
■男子・・・信行 シゲ 純也 東 俊作 シバ 拓也 ノッチ 雄大 真一郎
皆さん、お疲れ様でした!
普段は4人くらいでランニングシュートを開始するのだが、昨日は非常に集まりが早く、いつもより多い人数の中練習スタート。人が多いと声がよく出て雰囲気が良くなる。先週も書いたが、シゲちゃんあたりが積極的に声を出していた。すばらしい。
今回、人数が比較的多かったのはムサシ
の高木さんが先週に引き続き参加。シゲちゃん完全復活。あと、東がお友達を連れてきてくれたという3点が主な理由かな。皆さん、今後ともよろしくお願いします!
ランシュー→ツーメン→オール3対2→シューティング→ハーフ1対1→ゲーム
さあ、ゲーム。
男子はちょうど10人集まり、終盤はバグズvsその他のメンバーで5対5を実施。バグズチームは集中しきれてなかったし、リズムも悪かったかな。こういう時にどう立て直すかは今後の課題でもある。反対チームのムサシ高木さんなんかは2回目の参加という事で少しは慣れたのか積極的に攻めて得点を決めていましたね。あっ、そのディフェンスは私です![]()
女子はまり子、まみさんが好調のようだった。まり子は外が良かったし、スティールもいくつか決めていてた。まみさんは相変わらず声が出ており、これまた外が好調の様子。日曜の試合が楽しみだ。
ラリーバード
負傷の為お休み
◆野球観戦
昨日、ヤフードームに行ってきました
ホークスvsベイスターズ。
ホークスの先発は和田で、ベイスターズは昨年までホークスに在籍していた寺原。もちろん、ホークスには勝ってほしいが、寺原にも頑張ってもらいたいという複雑な心境の中ゲームは進み、結局、2-5で横浜の勝利。寺原は走者を出しながらも緩急を上手く使ったピッチングで粘投。凱旋当番で見事白星を手にした。
6回途中、絶好調のホークス大村を迎えた場面でマウンドを降りたのだが、その時、スタンドからは寺原コールと大きな拍手が。ちょっとジーンときましたね。
甲子園では松坂2世と称され、周囲から大きな期待を受けてプロ野球界へ入ってきた寺原。しかし、入団後、苦しい日々が続いた。怪我などでなかなか使ってもらいえない時期もあり、なかなか一軍に定着できなかった。そして、昨年のオフに電撃トレードが発表される。あまりにも突然で、かなりショックが大きかったようだ。でも、そこはプロ選手。いつまでも下を見るわけにはいかない。横浜入団の会見では気持ちを切り替え、2桁勝利を宣言し、新たな船出を誓った。
大好きだった福岡のファンから浴びた“寺原コール”
その時、彼は何を思い、何を感じたのだろうか。
◆アジア女子バスケットボール選手権大会
今大会では、予選での上位4チーム(6チーム中)が決勝トーナメントに出場でき、優勝チームはオリンピックの出場権が得られる。(開催国の中国が優勝した場合は準優勝チームが出場権を得る)
◆6月3日(日) 練習試合 大野城総合体育館
試合は序盤から相手ペース。第4Q終盤、啓太の3ポイントで一時逆転するも踏ん張りきれず再び勝ち越しを許し、ゲーム終了。ディフェンスに課題が残る試合となった。
タバスコさんはメンバーの平均年齢が20歳前後くらいだろうか。とても若いチーム。今回、わざわざ宗像の方から来てくれたようだ。また機会があればお願いしますね。
●バグズ82-85タバスコ○
出だしはバグズペース。しかし、第2Qからリズムが狂いだし逆転される。
第4Q、相手のミスにも助けられ、逆転。粘るピアスを退けた。
ピアスの代表さんには多忙の中、試合に駆けつけていただき、大変感謝。
あと、前回に引き続き今回もメンバー集めに苦戦したようだ。前日になってセンターの方がキャンセルになったとか・・・。メンバーが集まる時にでもまた練習試合をしていただければと思う。
○バグズ61-60ピアス●
◆NBAプレイオフ キャバリアーズがピストンズを破る
第4ピリオドまでは接戦。しかし、ピストンズはキャバリアーズのエース、L・ジェームズ だけを止めるのが精一杯といった感じ。ファウルトラブルにも見舞われ、苦しくなる。その上、中心選手のウォーレス がテクニカクルファウルを犯してしまい、退場。最悪の展開。一方のキャバリアーズは、地元ファンを見方につけ、試合を有利に進める。中でも途中出場のルーキーギブソン が大当たり。3ポイント5本を含む31得点を記録。因みに、この日のギブソンは3ポイントを5本中5本全てネットに沈めた。そして、L・ジェームズもダブルチームで抑えられたにも関わらず20得点、14リバウンド、8アシストと攻守で活躍。
これでNBAプレイオフ・ファイナルの対戦カードが決まった。2007NBAを制するは王座奪還を誓うスパーズか。それとも、悲願のタイトルを狙うキング率いるキャバリアーズか!!
NBAファイナル
◆6月2日(土) 練習 板付北小学校
参加者16名
■純也 真一 高範 啓太 信行 龍生 安生 大輔 真一郎 小島兄 小島弟 洋和 古賀 馬場 松崎 健太郎
皆さん、お疲れ様でした!
最近の北小練習は出席率が好調。昨日も結構集まりました。ありがとうございます!
皆集中出来ていたし、ゲームの内容も良かったと思う。啓太、シンあたりが調子が良さそうだった。
今日の練習試合が楽しみだ。
人数が多いのはとても有難く、嬉しいことなのだが、同時に、ゲームを多く回さないという問題も出てくる。メール等で早めの集合を呼び掛けているはいる。でも、まだまだ集まりが遅いようだ。みんなで協力しないと充実した練習は出来ない。細かいようだが、コレにはこだわっていきたい。
一人ひとりがもっと自覚し、次回も楽しく、充実した練習にしましょう!
※9日はお休みです


