ちっちゃい家なのに、物が多い我が家。


私は、再就職するまでに、ある程度、家の中を片付けたい。


おかあちゃんと妹の介護と片付けは、結構、大変だ。


Nさんからは、連絡なし。

占い師さんに聞いてみたら、Nさんは気まぐれだそうな。

気長に待ってと言われた。


けど、私は待たない。

Nさんから連絡は来ないと思うから。


Nさんなりに、いろいろ考えて、フェードアウトしたのだろう。


Nさんが、元気で居てくれたら、それでいい。

お守りは、渡せなかったけど、仕方ない。


なので、相変わらず、お一人様な自分。


寂しい時は、おじチャンネルを見てる。








13日の朝、突然、LINEが来た。

後輩から、午後、お休みが取れたからカラオケどう?と。


病院を2軒はしごしようと思ったが、1軒だけにして、後輩とカラオケに行った。


ランチは、後輩が希望しなかった。


カラオケのみ。

4時間過ごした。


さすがに、おかあちゃんのことが気になり、帰りたかった。


あまりに、突然のことだったし、カラオケを心から楽しめなかった。


心身共に、あまり、調子が良くなかった。


おかあちゃんには、帰宅が遅いと言われて、喧嘩になった。


後輩から、後輩が所属してる事業所の同僚が病気と聞いて、ショックを受けた。


昔、その同僚とは、いろいろあった。

私に酷い仕打ちをした人。


そんなこんなで、良い気分でなかったが、カラオケから2日が過ぎて、ようやく、後輩と過ごした時間の余韻に浸っている。


また、すぐ、会いたいな。


会ったのは、1年振りかな。


相変わらず、ひょうひょうとしてる後輩。


会えば、好きという気持ちが湧き上がる。


電話占いのクーポンを頂いたので、久々に電話占いをしてみた。


後輩は、私のことが好きだけど、私が望むような恋愛は期待できないと言われた。


それから、Nさんのことも聞いた。

自分のことで余裕がないから、連絡は来ないだろうと。

私から、ちょっとLINEするくらいなら、良いと言われた。


私からLINEはしない。

心配だけどLINEはしない。


占い師さんによって結果が違うんだよな。


言えることは、やっぱり、好きな人とは会わなきゃダメってこと。


WBC 選手の皆さん、お疲れ様でした。

地上波で見られないWBCは、つまらなかったな。

維持でもネットフリックスに登録しなかった。

東日本大震災から15年。


羽生結弦さんが仙台のスケートリンクで、鎮魂の舞を披露された。


羽生結弦さんの貴重な場面をテレビで見ることが出来て良かった。


本当に、高貴で、可憐で、慈悲深い方。


常に羽生結弦さんを追っかけているわけじゃないけど、いつも、私の心の中に居る憧れの方。


全国の被災地の方々に寄り添い、慰め、励まして来られた羽生結弦さん。


なかなか出来ることではない。


私は羽生結弦さんには幸せになって欲しい。

徹子の部屋に、女優の岸本加世子さんが出演。

岸本さんは、今は育てのお父さんを介護していて、介護は、大変と言っていた。


同居の家族の介護の大変さは、やった人にしかわからない。

私は、岸本さんの気持ちに激しく同感。


おかあちゃんだけでも大変だが、妹の世話もあるから、なおさら、大変だけど。


もう、一つの送別会の日程が、ちっとも決まらないので、参加予定の頼りないケアマネのSさんにLINEを送った。


まだ、調整中ですとの返事が来た。


私は4月中にできなかったら、これ以上の延期はしないと伝えた。


だって、この話が出たのは去年。

いつまで待たせるんだ?

しかも、私から連絡しなければ、音沙汰無しだ。


いい加減にせい!

正直、もう、送別会は無しでいい。

特に会いたい人はいない。

いつまでも、ズルズルと待たされるのは嫌だ。

早く、過去の職場の人達とは縁を切って、前に進みたい。


私の予感だと、日程は決まらないだろう。

なので、送別会はやらずに終わる。

それでいい。


その人達にとっても、私なんかのために、時間とお金のムダになるだけだ。


とにかく、早く、どっちかに決めてくれ。


肝心のNさんからは音沙汰なし。


占い師さんに聞いたら、Nさんから連絡があると言われたが。


私は、無いと思う。


そして、後輩からは、いつもどおり、音沙汰無し。


後輩のことは、気にならないと言ったら嘘になる。

去年、会った時に、ランチに行こうと言われたのだから。


私からは連絡しない。

出来ない。

どうせ、断わられるに決まってる。


なんやかんやと人との交流が、何一つ動かないので、モヤモヤしていたが、今は、吹っ切れた。


寂しいに決まってる。

送別会は、どうでもよいけど。

Nさんや後輩との交流が無くなったのは寂しい。


そんな時は、YouTubeで、おじチャンネルの、温泉旅行の動画を眺めては、羨ましいなと思いながら、幸せのお裾分けをしてもらっている。


まだまだ、寒い日が続く。 


皆さまも、お身体には、ご自愛くださいませ。






おかあちゃんと妹の世話をしながら、断捨離をして。


まだ、年末の大掃除が終わってない。


今日は、兄に頼まれて、甥っ子が今年、結婚が決まり、両家でお食事会?があり、私は最寄りの駅まで送迎に駆り出された。


おかあちゃんの夕飯を早めに終えてから、お迎えに行ったりして、兄嫁に気を使うため、くたびれた。


退職する度に、断捨離をするのが恒例になっている。


断捨離は、かなりのエネルギーが必要。


不要な物を片付けると、また、良い運気が来るかな?と期待して。


クリーンセンターに行くのは、かなり、億劫だが、全部、出し終わると、とても、スッキリする。


かと言って、まだまだ、整理する余地はある。


だけど、昔の食器類は、大半、処分した。


介護に家事に、それだけでも、しんどいのに、断捨離までするのは、やっぱり、働きながら、家の中を片付けるのは無理だから。


まだまだ、ミニマリストには及ばない。


だけど、気分は、スッキリするのは確かだ。


今朝は、久々に寝起きに、血圧が上がり、めまいに襲われたが、どうしても、兄夫婦を最寄りの駅まで送らなければならない。


救心飲んで、線香で血圧が安定するツボにお灸をすえた。


無事に役目を終えることができた。

兄夫婦には、体調のことは内緒にしてる。


兄の癌が治り、私は、ご祈祷をお願いした遠方の神社に電話をして、お礼の金一封を納めたいと伝えた。


無職の私には、かなり、きつい出費だが、神様にお礼をするのは当然のこと。


兄は、神様を信じてないので、私は兄には言わずに、神社に現金書留で送付した。


後日、神社から手書きの封筒が届いた。

確かに神様に納めたことの一報を、わざわざ、くださった。 


やっぱり、きちんとした神社だなと思った。


2回目の送別会の日程が、なかなか決まらなくて、また、イライラしてきた。

だから、丁重にお断りしたのにな。


Nさんからは、音沙汰なし。

もしかしたら、会えないかもしれない。

なんとなく、そんな気がする。


先ほどの神社に、難病封じのお守りが売っていたので、注文して、すでに、届いている。


Nさんに会ったら、渡すつもりで。


あれから、音信不通だから、もしかしたら、会えないかもしれない。


それは、それで、彼女の気持ちを尊重する。


後輩も、去年、会った時にランチに行こうなんて言われたが、案の定、音沙汰なし。


ま、仕方ない。


時々、寂しくなる。


家族以外は、誰とも繋がっていないので。



いつも頼りにしている占い師さんに相談して、背中を押されたので、NさんにLINEを送ったのが、たまたま、バレンタインデーだった。


いきなり、誘うのもなんだから、まずは、体調どうですか?と聞いてみた。


Nさんは、私が送ったメッセージのひと言、ひと言に対して、丁寧に返信をくれた。


そして、体調は大丈夫です。のあとに、衝撃的な事実を知らされた。


Nさんは、難病に冒されていて、医師からは治療法がないと言われた。

そのうちに仕事ができなくなるかな?と。


Nさんの病気を知ってるのは極一部の人のみ。


いつかはバレるからね、と、私に打ち明けてくれた。


私はショックを受けた。

でも、LINEで、いろいろ聞くのはやめた。

私は、Nさんに3月に会えませんか?と誘った。


Nさんは、OKしてくれた。

まだ、日にちは未定。


Nさんの病気を知った私は、胸が苦しくて眠れなかった。


一年前、兄が咽頭ガンを宣告された。

その時も、かなり、ショックだったが、それと同じくらいショックを受けている。


生活に支障が出るくらいになった。


これから、仲良くなっていけたらいいなと思う人と、初デート?の前に、衝撃的な事実を知ってしまった。


Nさんなりに、いろいろ思うことがあって、あえて、交流が始まる前に私に伝えたかったのかもしれない。


彼女より、22年も長く生きてる私は、その事実を、どう受け止めていいか、わからない。


本当に精神的にきつくて、耐えきれず、いつもの占い師さんに、再度、救いを求めた。


占い師さんは、ご祈祷も行ってくださる。

私は、少しお金を上乗せして、Nさんの病気が良くなるよう、お願いした。


占い師さんからは、彼女の心身が良くなるとメッセージをくださった。


兄の病気が良くなると言ってくださった占い師さんだから、信じるしかない。


兄は病気が良くなったから。


私は、初めて、彼女が居る職場を退職したことを悔やんだ。


彼女の病気が、いつ発症したのかはわからないけど、この事実を知ったら、彼女の姿が見えない今の生活が辛い。


同じ職場に居れば、彼女の姿を毎日、見ることができる。


彼女は自分のことより、私のことを心配してくれるLINEをくれた。


今までは、22歳の年の差のことばかり気にしていたけど、それどころじゃない。


まだまだ、気持ちの整理ができない私。


もしかしたら、恋人同士になるかもしれない人から、深刻な病気を打ち明けられた。


辛いし、彼女に対して、どうしたらよいのか?


Nさんは、気丈な人。

でも、病気のことを打ち明けてくれたのは、何か意味がある。


私が、どんな態度をとるのか知りたかったのか。


去って行くと思ったのだろうか?


真意はわからない。

わからないけど、私はショックだった。


Nさんは、今も、毎日、長時間労働をしてるはず。


私は、以前、Nさんから仕事の要件を書いたハート型に折ったメモを2つ、頂いていて、内緒で持ち帰った。


退職してから、Nさんが書いた仕事の要件のメモを毎日、眺めている。

要件の最後に、可愛いワンちゃんの絵が描いてある。


Nさんは、甘えて来ない。弱音を吐かない。

LINEは、彼女から来ない。


だからこそ、私に病気を打ち明けてくれた心情を思うと悲しい。










まだ、連絡できていない。

退職してから、自分の存在価値に自信を無くしている。


Nさんが夢に出てきた。

そろそろ、LINEしたほうがいいかなと思うけど、なかなか、勇気がいるな。

AIで出来た人間が喋ってるチャンネルは削除するべきだ。

ずっと、れいわに入れてきた。

高齢者の国家議員より、若手の山本太郎さんに頑張ってもらいたい。


今年ほど、山本太郎さんの凄さを実感したことはなかった。


あの鬼気迫る勢いの演説。

本当に凄かった。

太郎さん、必ず、完治して戻って来てください。

弱者の立場に立って、命掛けで頑張ってる政治家は、貴方だけだ。


自民党が圧勝したことで、日本は戦争の道を選んだことになるらしい。


それでいいの?日本人は?





昨夜、ケアマネさん達による送別会が無事に終わった。

写真は、皆さんから頂いた花束。


夜に遠方まで出かけて、帰宅したのは午後11時。


行きも帰りも、道を間違えた。


夜は土地勘のない場所は怖い。


前例のないカラオケボックスでの送別会。


気の置けない人達ではないし、カラオケボックスの部屋が寒くて、震えた。


私は何も言えないから辛抱した。


帰り道は、疲れてヘロヘロになりながら運転。


無事に帰宅できた。


もう、夜に遠方まで出かけることは無理だなと思った。 


まだ、他の部署の人が希望してくれている送別会が残っている。


次回の送別会は、日時は未定だが、昨日ほど、気を使うことはないだろう。


とりあえず、これで、一区切りついた。


長かった。


カラオケは、歌うことが出来たけど、心から楽しめてはいないな。


送別会は、仕事だもの。

主役も脇役も。


だけど、感謝の気持ちは伝えた。


退職した事業所の人で、今後も関わりたい人は、Nさんだけ。


2月に入ったら、NさんにLINEしてみようかな。


昨日の送別会の疲れがとれない。


どんなに疲れていても、おかあちゃんの介護に休みはない。