おかあちゃんと妹の世話をしながら、断捨離をして。


まだ、年末の大掃除が終わってない。


今日は、兄に頼まれて、甥っ子が今年、結婚が決まり、両家でお食事会?があり、私は最寄りの駅まで送迎に駆り出された。


おかあちゃんの夕飯を早めに終えてから、お迎えに行ったりして、兄嫁に気を使うため、くたびれた。


退職する度に、断捨離をするのが恒例になっている。


断捨離は、かなりのエネルギーが必要。


不要な物を片付けると、また、良い運気が来るかな?と期待して。


クリーンセンターに行くのは、かなり、億劫だが、全部、出し終わると、とても、スッキリする。


かと言って、まだまだ、整理する余地はある。


だけど、昔の食器類は、大半、処分した。


介護に家事に、それだけでも、しんどいのに、断捨離までするのは、やっぱり、働きながら、家の中を片付けるのは無理だから。


まだまだ、ミニマリストには及ばない。


だけど、気分は、スッキリするのは確かだ。


今朝は、久々に寝起きに、血圧が上がり、めまいに襲われたが、どうしても、兄夫婦を最寄りの駅まで送らなければならない。


救心飲んで、線香で血圧が安定するツボにお灸をすえた。


無事に役目を終えることができた。

兄夫婦には、体調のことは内緒にしてる。


兄の癌が治り、私は、ご祈祷をお願いした遠方の神社に電話をして、お礼の金一封を納めたいと伝えた。


無職の私には、かなり、きつい出費だが、神様にお礼をするのは当然のこと。


兄は、神様を信じてないので、私は兄には言わずに、神社に現金書留で送付した。


後日、神社から手書きの封筒が届いた。

確かに神様に納めたことの一報を、わざわざ、くださった。 


やっぱり、きちんとした神社だなと思った。


2回目の送別会の日程が、なかなか決まらなくて、また、イライラしてきた。

だから、丁重にお断りしたのにな。


Nさんからは、音沙汰なし。

もしかしたら、会えないかもしれない。

なんとなく、そんな気がする。


先ほどの神社に、難病封じのお守りが売っていたので、注文して、すでに、届いている。


Nさんに会ったら、渡すつもりで。


あれから、音信不通だから、もしかしたら、会えないかもしれない。


それは、それで、彼女の気持ちを尊重する。


後輩も、去年、会った時にランチに行こうなんて言われたが、案の定、音沙汰なし。


ま、仕方ない。


時々、寂しくなる。


家族以外は、誰とも繋がっていないので。



いつも頼りにしている占い師さんに相談して、背中を押されたので、NさんにLINEを送ったのが、たまたま、バレンタインデーだった。


いきなり、誘うのもなんだから、まずは、体調どうですか?と聞いてみた。


Nさんは、私が送ったメッセージのひと言、ひと言に対して、丁寧に返信をくれた。


そして、体調は大丈夫です。のあとに、衝撃的な事実を知らされた。


Nさんは、難病に冒されていて、医師からは治療法がないと言われた。

そのうちに仕事ができなくなるかな?と。


Nさんの病気を知ってるのは極一部の人のみ。


いつかはバレるからね、と、私に打ち明けてくれた。


私はショックを受けた。

でも、LINEで、いろいろ聞くのはやめた。

私は、Nさんに3月に会えませんか?と誘った。


Nさんは、OKしてくれた。

まだ、日にちは未定。


Nさんの病気を知った私は、胸が苦しくて眠れなかった。


一年前、兄が咽頭ガンを宣告された。

その時も、かなり、ショックだったが、それと同じくらいショックを受けている。


生活に支障が出るくらいになった。


これから、仲良くなっていけたらいいなと思う人と、初デート?の前に、衝撃的な事実を知ってしまった。


Nさんなりに、いろいろ思うことがあって、あえて、交流が始まる前に私に伝えたかったのかもしれない。


彼女より、22年も長く生きてる私は、その事実を、どう受け止めていいか、わからない。


本当に精神的にきつくて、耐えきれず、いつもの占い師さんに、再度、救いを求めた。


占い師さんは、ご祈祷も行ってくださる。

私は、少しお金を上乗せして、Nさんの病気が良くなるよう、お願いした。


占い師さんからは、彼女の心身が良くなるとメッセージをくださった。


兄の病気が良くなると言ってくださった占い師さんだから、信じるしかない。


兄は病気が良くなったから。


私は、初めて、彼女が居る職場を退職したことを悔やんだ。


彼女の病気が、いつ発症したのかはわからないけど、この事実を知ったら、彼女の姿が見えない今の生活が辛い。


同じ職場に居れば、彼女の姿を毎日、見ることができる。


彼女は自分のことより、私のことを心配してくれるLINEをくれた。


今までは、22歳の年の差のことばかり気にしていたけど、それどころじゃない。


まだまだ、気持ちの整理ができない私。


もしかしたら、恋人同士になるかもしれない人から、深刻な病気を打ち明けられた。


辛いし、彼女に対して、どうしたらよいのか?


Nさんは、気丈な人。

でも、病気のことを打ち明けてくれたのは、何か意味がある。


私が、どんな態度をとるのか知りたかったのか。


去って行くと思ったのだろうか?


真意はわからない。

わからないけど、私はショックだった。


Nさんは、今も、毎日、長時間労働をしてるはず。


私は、以前、Nさんから仕事の要件を書いたハート型に折ったメモを2つ、頂いていて、内緒で持ち帰った。


退職してから、Nさんが書いた仕事の要件のメモを毎日、眺めている。

要件の最後に、可愛いワンちゃんの絵が描いてある。


Nさんは、甘えて来ない。弱音を吐かない。

LINEは、彼女から来ない。


だからこそ、私に病気を打ち明けてくれた心情を思うと悲しい。










まだ、連絡できていない。

退職してから、自分の存在価値に自信を無くしている。


Nさんが夢に出てきた。

そろそろ、LINEしたほうがいいかなと思うけど、なかなか、勇気がいるな。

AIで出来た人間が喋ってるチャンネルは削除するべきだ。

ずっと、れいわに入れてきた。

高齢者の国家議員より、若手の山本太郎さんに頑張ってもらいたい。


今年ほど、山本太郎さんの凄さを実感したことはなかった。


あの鬼気迫る勢いの演説。

本当に凄かった。

太郎さん、必ず、完治して戻って来てください。

弱者の立場に立って、命掛けで頑張ってる政治家は、貴方だけだ。


自民党が圧勝したことで、日本は戦争の道を選んだことになるらしい。


それでいいの?日本人は?





昨夜、ケアマネさん達による送別会が無事に終わった。

写真は、皆さんから頂いた花束。


夜に遠方まで出かけて、帰宅したのは午後11時。


行きも帰りも、道を間違えた。


夜は土地勘のない場所は怖い。


前例のないカラオケボックスでの送別会。


気の置けない人達ではないし、カラオケボックスの部屋が寒くて、震えた。


私は何も言えないから辛抱した。


帰り道は、疲れてヘロヘロになりながら運転。


無事に帰宅できた。


もう、夜に遠方まで出かけることは無理だなと思った。 


まだ、他の部署の人が希望してくれている送別会が残っている。


次回の送別会は、日時は未定だが、昨日ほど、気を使うことはないだろう。


とりあえず、これで、一区切りついた。


長かった。


カラオケは、歌うことが出来たけど、心から楽しめてはいないな。


送別会は、仕事だもの。

主役も脇役も。


だけど、感謝の気持ちは伝えた。


退職した事業所の人で、今後も関わりたい人は、Nさんだけ。


2月に入ったら、NさんにLINEしてみようかな。


昨日の送別会の疲れがとれない。


どんなに疲れていても、おかあちゃんの介護に休みはない。


最近のYouTubeの推しのチャンネル。


25年も一緒に居るのに、お互いの愛情が、益々、満ち溢れている。


羨ましい。


退職してから、ひたすら、おかあちゃんと妹の介護をするだけの日々の自分。


完全に社会から離れて、引きこもりの日々。


あえて、社会(自分から誰かに連絡をしない)と断絶している。


あえて孤独になって、自分を見つめ直す。


介護の日々は、予想以上にきつい。


一つ考えていることは、Nさんと会いたいと思っている。


来月か、再来月かはわからないけど。


Nさんとは音信不通。


私とNさんも、遠慮がちな性格みたい。


本当は、連絡したいとお互いに思っているような気がする。


焦らないほうがいい。


ご縁があれば、会えると思う。


本当は寂しい。


あえて孤独になるのは、寂しい。


寂しいけど、自分を見つめ直すことは大事。


とか言って、単なる、コミュニケーションが下手なだけなのは自覚がある。




最初、仕事の内線でNさんと話しをした時には、男性だと思っていた。


でも、見た目は女性のNさん。


私がNさんを気になり出したのは、Nさんは憂いがあるからだった。


憂いのある人に惹かれる。 


それは、初対面で、すぐではなく、徐々に気になり出した。


でも、後輩のことは好きなままだった。


Nさんと二人きりで仕事の移動をすることが何度かあった。


気になる人だと緊張する自分がいた。


緊張を跳ね返すように、私は、はっちゃけた。

Nさんは、爆笑の連続。

その時にNさんの中で、私への印象が変わったらしい。


その後、Nさんから「めっちゃ好き!」と言われた。


私のパソコンの画面に、ハート型に折ったメモ(仕事の要件)が2つ貼ってあった。


そのメモ用紙は、自宅に持ち帰った。


その後、また、二人きりで仕事の移動をした時に、Nさんは、「ストレス解消のしかたがわからない」と、普通なら話さないような自分の弱みを私に見せてくれた。

その時に、あえて退職することをNさんに告げた。


Nさんは、「私の癒しがいなくなっちゃう」と呟いた。


Nさんの仕事場に行き、話しかけようと思うが、Nさんが忙しそうだったので、私は事務所に帰ろうとすると、「◯さん←(私)なんか用事があったんじゃないの?」と声をかけてくれたことが二度あった。

どんなに忙しくても、私を気にかけてくれて、話しを聞いてくれた。


他のケアマネに引き継ぎを終えて、Nさんの仕事場に行く用事が無くなった。


それでも、Nさんは、私に、事務所にばかり居ると疲れるだろうから、気分転換にこっちに来てね。と言ってくれたり。


退職の日が近づくにつれて、Nさんは、私の事務所に用事で来たり、ロッカー室に向かう途中とか、私を気にしてくれていて、というより、お互いに気にして、目と目が合うことが、よくあった。


私が退職することが、「寂しくて仕方ない」と呟いたこともあった。 


これだけのアプローチを気になる人からされたら、そのまま、さよならなんてできやしない。


だから、私は勇気を出してNさんとLINEを交換したのだった。


Nさんが仕事が休みの日は寂しかったし。

仕事が辛い時は、Nさんの仕事場に行って、話しを聞いてもらいたい衝動に何度も駆られた。


Nさんの仕事場に行って、話しを聞いてもらったことがあって、Nさんは、私の隣にピタッと身体を寄せて来たのだった。


最後の最後、Nさんは普段はクールなのに、甘えるような仕草で、私との別れを惜しんでいた。

凄く可愛い人だと思った。


とにかく、このまま終わりにしたくなかった。


コミュニケーション下手な私は、Nさんと、どうやって関わっていくのだろう?








なんとか退職した。

有給休暇と公休を全て捨てて、契約期間の最後まで出勤した。


最終日は、土曜日だった。

私の他に当番のケアマネさんがいたが

定時で帰宅した。

私は書類の整理や机の中の物など、片付けるのに時間がかかり、最後の最後が、サービス残業になった。


最後は、誰にも見送られず、たった1人の休日出勤の退職だった。


そう言えば、最後は、Nさんと会話ができた。

Nさんにお礼のお菓子を渡すことが出来た。


Nさんは、事務所で、たった1人残っていた私に話しかけて来た。


ブログを書く順番がおかしいが、私は、NさんにLINEの交換を申し込んで、Nさんは交換してくれた。


そうせざるを得ないくらいに、Nさんは、私への思いを伝えてくれていた。


「◯さん←(私のこと)は、私の推しだから」と顔を赤らめながら、Nさんは呟いた。


でも、Nさんから私に誘って来ることはないだろうと感じていた。


私は、Nさんのことは気になっていたし。


このまま、さよならはしたくなかった。


22歳年下の女子にLINEを交換するとは、夢にも思わなかった。


Nさんは、私との別れを惜しみながら、

「また会いましょう」と言った。


そう、私とNさんは、プライベートで二人きりで会う約束をしたのだった。


退職の日の帰宅後に、NさんからLINEが届いた。


私への労いや、お菓子のお礼や、落ち着いたら会いましょうと。


嬉しかった。


LINEの文面は、ボーイッシュな人だなって感じた。


だけど、後輩に比べると、私のことを大切に思ってくれているメッセージだなと感じた。


本当は、毎日、LINEしたい。

むしろ、電話で話したい。


でも、恥ずかしかったり、緊張するし、どうしたらいいかわからないから、積極的に出来ない。


本当に不器用。


でも、まだまだ、退職したばかりで、やらなきゃならないことが多くて、落ち着かない。

おかあちゃんや妹の介護しながらだし。


まだ、心が安らいでいない。


この年で、後輩以外の人を好きになるとは思わなかった。


だけど、お互いにマスク姿でしか関わっていないから、本当の勝負?は、会った時。


いつ会えるかはわからないけど、緊張するだろうな。

お互いにセクシャリティーのことは知らない。

だけど、お互いに惹かれ合ってる。


どうなっていくんだろう?


後輩とも、今年はランチに行くかもしれないし。


その日、その時、何が起きるかわからない。


だけど、期待はしない。


期待はしないが、自分が必要だと思う行動は起こすのだろうな。