色んなブログを読んでて.こんな記事がありました

「赤ちゃんはなぜ泣くのか」
読んでみたら。
こんなことが書いてました。
Q 抱き癖がつくのはよくない、というのは本当でしょうか?
A 赤ちゃんにとって、抱っこは命の保証を実感できる大切なものです。
たくさん抱っこをしてください。
赤ちゃんは、お母さんのおなかの中でだんだんと大きく育っていきますが、
妊娠の20週ごろから、動くたびに子宮の壁を押しています。
赤ちゃんの動きは、大人と違って目的を持った動きは少ないので
赤ちゃんは自分が動いてしまうたびに子宮の壁に支えられているように感じていることでしょう。
さらに大きくなって30週を過ぎるころから、狭くなった子宮の壁で暖かく、柔らかく
包み込まれるように抱きしめられています。
こういう世界で育った赤ちゃんが、出生を境に、冷たく、かたい赤ちゃんベッドに寝かされ
目はまぶしく、音が鋭く耳を射るような世界に暮らすようになるのです。
お腹の中にいるときと同じように体が動いていても支えてくれる子宮の壁はもうありません。
赤ちゃんは奈落の底に落ち込むような感覚の中で、
世界が破滅したかのような不安感にさいなまれます。
これが赤ちゃんが泣く最大の理由です。
抱っこの形は子宮の形
実際に、一人で寝かせていると手足がびっくりしたときのようにひくつく赤ちゃんが、
お母さんがだっこしていると、ほとんどひくつかないことに気が付くでしょう。
抱っこの形は子宮の形に似ていますね。
人の赤ちゃんは未熟な状態で生まれてくるので、親に育ててもらわないと
自分だけでは生きられません。
人が野生の世界にいたとき、お母さんから離れることは死を意味しました。
赤ちゃんが泣くのは、自分の命の保証をしてほしいからです。
抱っこされるとお母さんが自分の命を保証してくれているのだと実感します。
命が完全に保証されれば、赤ちゃんたちは自信を持って育っていけます。
抱き癖こそ、赤ちゃんにとって大事な命が保証されていることを実感するための行動です。
たくさん抱っこして、自分はお母さんに愛されているという実感を育ててあげましょう。




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