昨日の台風は猛威を奮ってましたね。都内ではは帰宅難民になった方々もいらっしゃったのではないでしょうか。
そして学生たちは今日の休校を期待したはず。ドンマイです(笑)
さてさてそんな昨日、福島朝鮮初中級学校にて創立40周年記念行事が開催されました。


本当は昨年が40周年でした。
しかし未曾有の大震災、そして原発事故の影響で今年に移さざるを得なかった今回の記念行事。
300人以上の方々が来場していました。

1部では記念式典が行われ、2部では学生たちによる記念公演が行われました。
全校生徒合唱

チョチョン員たちのサムルノリ

茨城ハッキョ、チャンゴの名手である金先生と話してたんですが、近々サムルノリサークルを作ろうという話しになりました。プクとケンガリできる人募集中です(笑)
演劇

郡山分会の方々の重唱

民族楽器サークル「ポグム」の方々の公演

在校生・卒業生たちによる校歌合唱

公演では、いろんな難局を強いられている中、力強く前に進んでいる福島ハッキョの学生たちと先生方の姿を見ながら感慨深いものがありました。
3部の記念宴会もこれまた素晴らしかったです。
歴代の校長先生の方々が全員登壇されていました。

また、来賓の方々もたくさんご参席くださってまして、福島ハッキョを支援してくださってる方々がこんなにもたくさんいらっしゃるのかと感心いたしました。
そしてそして、被災地支援ソングを手がけているチョチョン員たちの公演もありました。

何度聞いても胸にぐっとくるそんな歌なんですが、宮城福島の学校行事ほとんどに参加されてるんじゃないでしょうか。本当に素晴らしい活動をされてると思いますし、見習いたいですね。
是非茨城でもなにか歌ってもらいたいです(笑)
そして、広島歌舞団に所属されている福島ハッキョ卒業生の河さんの公演もありました。

こちらの河さん、大学時代実習先がなんと茨城だったんですよね。
その頃小学生だったんですが、僕たちの前でオルガン(であってます?ソンプングム)を弾いてくださったのを今でも鮮明に覚えてます。
魂こもった歌でした、すごかったです。
来年茨城も創立60周年を迎えます。
学校、茨城の地で民族教育が始まり、還暦を迎えるということの重み、意味についてチョチョン員たちが一番敏感に感じて、行動しなくてはいけないなと昨日の行事に参加して強く思いました。
たくさんのチョチョン員たちと議論しながら、みんなの学校愛が詰まった、そんな60年目にしたいですね。
昨日も数名茨城卒業生がいて、そんな話をしたら、是非何でもいってください!と力強い言葉たちをいただきました。
ちょっとたくらんでる話しもあるので、楽しみにしておいてください(笑)
なにはともあれ、福島のみなさん、これからも力をあわせてがんばっていきましょう!
*オフショット。福島でチョチョン活動をするスボットンムです。マンゴツ頑張ってました。

そんなチョチョン福島では、学校チャリティーの一環で今回の40周年記念グッズで携帯クリーナーを販売しています。
1個500円なので、みなさん是非ご協力ください。僕に言っていただければ手配します。
