昨日の記事、タイトル見ただけで唖然こきました(笑)
毎日更新されることになったみたいなので、是非是非コチラ からチェックしてみてくださいね♪
というわけで、今日6月15日は学校班・チョンリョンエ先生の誕生日です~

チュッカハムニダ~

チョンリョンエ先生には去年行われた中央支部クリスマス忘年会
の企画で行われたプレゼント交換会で、
自分がリョンエ先生から流行っていた小説「KAGEROU」をもらい、
自分が「カレンダー付貯金箱」みたいなやつをあげて、
溜まったお金で今年忘年会企画してくださいってお願いしておいたので、
真面目に貯金してくれてるなら、貯金に募金したいと思います(笑)
まっ、絶対貯金してないと思いますけどねヾ(@°▽°@)ノ
あと、月曜日に書き忘れてしまいました。
6月13日は、中央支部チョン・ポンスクトンムの誕生日でした~

チュッカハムニダ~



というわけで、今日のタイトルは「6.15」。
11年前、中学校2年生ながらやたらと興奮したことを覚えています。
ウリナラのことも、
歴史のことも、
「統一」についても、
全然よくわからなかったクソガキだったけど、
授業放棄して放送室の前に集まったこと。そして、
初めて南北のトップが握手を交わしたあの瞬間、
よく理由はわかんなかったけど、めーーーーーっちゃ鳥肌が立ったことを
今でも鮮明に覚えています。
ちょうどその頃、(一瞬だけど)謎に英検の勉強しはじめて、
本来なら今頃海外を飛び回ってるんだろうななんてことをそういえばあの頃考えてたことを思い出しました(笑)
あのときは誰もが「統一」ってものがうっすら見えて、
具体的なビジョンがないけど、ワクワクする。
そんな感じだった気がします。
それから11年―
11年前の喜び、感動、テレビで流れてくる映像、
ああいうの全部嘘っぱちだったんじゃないかという錯覚に陥ります。
11年前のあの感動を味わって、物心がつきはじめて、ある人からこんな話を聞いたことがあります。
「人類は、時代の流れには逆流できないようになっている」
高校時代くらいだったでしょうか。本当にそうだなって思ったし、今も間違いなく統一への流れは止めることはできません。
けど、けどですよ。
自分の周りのほとんどの人があの喜び、感動を味わってるのに、
喜び合わなくちゃいけないのに、
何故わざわざ逆流しようとする人たちが出てくるのかが理解できません。
11年前は、
「あと数年で統一できる!」
みたいなノリだったけど、
今の雰囲気を見て、11年前とまったく同じかって言ったらそうじゃない。
もしかして、時代の流れに逆流できちゃってるのかなぁなんて事も一面では思ったりもします。
なにがそうさせているのか。
僕たち在日コリアンはそこをしっかり見ないといけないと思います。
僕たちも統一運動の主体。
こんな話もたまには、同世代のみんなと話してみたいなぁなんてことを思った11年目の6.15でした。