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手術前日です。

手術前の検査ということで、本日もNSTというモニターを装着。

そこで張りが認められ、とうとうリトドリンはMAX用量となりました。

3A35mL→4A30mL

動悸や息切れ、手の震えといった症状は落ち着いていると思いきや、もう座ることが辛いです。


さらに辛かったのは、本日予定されていたシャワーが中止になったこと…。

とにかく、ストレスは張りに直結しますので、モニター中に看護師さんが言った「シャワー無理かも…」に反応。

どんどん張りはひどくなり、シャワー中止。
そりゃそうだ。

張りを自覚したときにモニターが動かなかったので、自己申告したんですよね。

正しい判断だったとは思いますが、悔やまれます。


すでにシャワーに約1週間入っていませんが、帝王切開のため、さらに3、4日は入れません。

何が辛いって、この汚い体のままで、赤ちゃんに授乳するの?!と言うこと。

不潔な話で恐縮ですが、二人目のせいか、乳首に分泌物が溜まるようになってきています。

これを石鹸でしっかり落としたかった…。

あんなに哺乳瓶は消毒するというのに、私の乳首はこんなに不潔で良いのか?

初乳が出る期間は限られていますし、何とか清浄にしてあげるか、はたまたシャワーを浴びるまでは授乳しないのか…。

困りました…。
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さて、切迫早産入院の話を書いてきましたが、ほとんどが愚痴のような…。

何の参考にもならないことばかりなので、まとめていこうと思います。

まずは概要です。

★私について★

今回二人目の出産となる経産婦。
30代のアラフォーです(つまり高齢出産)。

双角子宮という、子宮が2つある奇形持ち。

一人目のときには、双角子宮のため出口が曲がっていて子宮口が開かない事態となり、緊急帝王切開でした。

このため、子宮口が開いてきて緊急入院!というのは、青天の霹靂でした。

★入院期間★

30w0d〜37w0dの7週間。
予定帝王切開のため、自然分娩の方と比べると1週間長いです。

★入院時の状況★

子宮口は1cmほど開き、子宮頚管の長さは15mm。
妊婦検診に来て、そのまま車椅子で病棟に運ばれることになりました。

★リトドリン量★

2A15mL → 2A20mL(30w)
→ 3A20mL(33w) → 3A30mL(36w)
→ 3A35mL(36w)

他に、便秘対策で、酸化マグネシウムも飲んでいます。

こんなところでしょうか…。

これから、
 ●入院中に困ったこと
 ●点滴との付き合い方
 ●暇つぶしの仕方
 ●あると便利グッズ
などを書いていこうと思います。
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手術日まで残り3日という昨日、またもやリトドリンが増量しました。

3A30mL→3A35mL

最大投与量まで残り5mLです。

リトドリンのせいで赤ちゃんの心拍も上がるそう。
そんな話を聞き、極力上げたくなかったのですが、下腹部が時々ズキッと痛むようになりまして…。

渋々看護師さんに申し出たところ、即モニター装着。
5、6分おきに張りもあったので(緊張のせいかも…)、敢え無く増量となりました。

そして、この「渋々」感のせいで、その後来る看護師さん全員に「我慢しちゃだめよ!」と言われることになりました(笑)


ストレスと張りは直結しますが、昨日も掃除のおばちゃんにアレコレ言われたのです。

入院している病院は、基本、大部屋。
そして、大部屋のベッドは手動です。

一人目を産んだ病院は、母子同室時は個室、ベッドも自動でした。

帝王切開だと(自然分娩でもそうだと思いますが)、自動ベッドの方が格段に楽。
特に、現在の私は2ヵ月弱の寝たきりで、体力がひどく落ちています。

また、起き上がるのに時間がかかるので、泣いている赤ちゃんの元までたどり着くのも一苦労。同室の方に迷惑もかかるかも。

規定の消灯時間が21時なのも気になります。
赤ちゃんには遅すぎる。

あとは「ガス」問題(笑)
帝王切開だと、一旦腸の動きを止めるので、術後にガスが出るかが重要です。
一人目のときは、ひどい便秘を解消しないまま手術となったので、ガスが出なくてホントに辛かった…。

出そうになっても、大部屋のベッドでブーとするのはエチケットとして問題だし、トイレに行くのも一苦労だし。

そんな訳で、出産後は差額を払ってでも個室の利用を検討しています。

そこに、掃除のおばちゃんが、出産後の部屋の話をするものですから、個室の話をしたところ(全部屋掃除するから後々バレるので)…

トイレ掃除もする手袋をはめたまま、手を私の膝に置き、

「甘えちゃ駄目よ、みんな大部屋に移るのよ」

と。

は?出産したことないのによく言うわ!

その場は取り繕いましたが、イライラ最高潮。
日中聞こえてくる奴の声、足音を聞いてもイライラするように。

産んでしまえば、イライラしても薬は上がらないので(笑)、残り2日を何とか耐えたいと思います。
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自然分娩信仰について。

「コウノドリ」でも、自然分娩にこだわる母の回が2回ほどありました。

お腹を痛めて産んだほうが子供を愛せるとか…。

いやいや、帝王切開も十分過ぎるほど痛いですけど。

産む痛みと言われると違うのかもしれませんが、麻酔だって怖いし、自然分娩よりも死ぬリスクは高いし、術後のリハビリの痛さも辛いし、数カ月は傷が痛むし…。

ホントに、自然分娩のほうが立派って考えは存在するの?と思っていたのですが。

存在するのです。

入院1ヵ月半ともなると、色んな方と顔見知りになりますが、割と厄介に感じているのが、朝、掃除に入るおばちゃんです。

70歳過ぎても元気一杯、おしゃべりな方です。

最初は、寂しい入院生活で、元気に話しかけてくれて有難かったのですが。

朝ごはん中に、盛大にトイレ掃除をしたり(塩素臭まで漂ってくる)。

朝ごはんの食べ残しをチェックしたり(閉めたフタをわざわざ開けてまで)。

「私、明日休み」と教えてくるのですが、それに対するコメントを部屋の皆に求めちゃうとか(返事をしないと「○○さん、私明日休みなの、聞こえてた?」としつこい。)。

おしゃべりばかりで、掃除がおろそかになったりなど、まぁ、典型的なおばちゃんな訳です。

そんなおばちゃんに、「帝王切開後のリハビリが不安」と世間話程度に話したところ、

「でも、普通のお産の方が断然痛いわよ〜。すごく大変で、みんな、もう二度と経験したくないって言ってるわよ。」

と言われてしまいました。

いや、私だって帝王切開を二度と経験したくないけど、それに勝る喜びがあるのも知ってるから頑張るんですが…。

ちなみに、このおばちゃん、子供はいません。
自然分娩も帝王切開も経験していないのです。

私は別に自然分娩よりも帝王切開が偉いなどとは思いません。

とにかくお産は、母親が命をかけなければいけません。

時に、痛みに耐えることも必要です。

どんなお産でも、母親は頑張っているのです。

第三者が口出しするものではないのです。


早く退院したいなぁ…。
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自然分娩の妊婦であれば退院可能な36週を迎えた本日、予定帝王切開の私はリトドリン増量…。

3A20mL→3A30mLです。

リトドリンの副作用には慣れたので、束の間動悸を感じたものの、平常に過ごしています。

肝臓に負担がかかるのか、手のひらがずっと赤いのが気になってはいますが…。

赤ちゃんに会えるまで、あと1週間。
上の子に会えるまで、さらにあと1週間。

少しづつ終わりが見えてきました。