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昨日、隣の方が退院されましたが、先ほど病院にお戻りになって産まれたとか。

私が入院中に二人の方が退院しましたが、二人とも、その日のうちに戻ってきて産んでいます(笑)

あー、久しぶりの自宅でゆっくりしたかったろうな…、と少し気の毒ではありますが、無事に出産を終えたようで何よりです。

リトドリンという張り止め。
やっぱりすごい効果があるんだな、と実感。

点滴を止めたことによる張り返しの影響もあるのかもしれませんが、切迫早産というのは、本当にいつ産まれてもおかしくない状態なんだと感じます。

お腹の1日は、保育器の3日に相当するとか。
早産の影響は、小学生になっても残るとか。

早く家に帰りたくて仕方ない、上の子に会いたい、と思いますが、今はお腹の子が無事に産まれ健やかに育つよう、耐える日々です。


でも、隣の方の旦那さん…。

せっかく退院が決まった日に「俺としては急に産まれたら困るから、あと一週間くらい入院してたほうが助かる」って、酷ですよ。

我が夫もそうですが、入院生活の辛さをもう少し分かってほしい💢

寝てるだけで楽と思っているようですが、点滴は痛いし、シャワーも入れないし、好きなもの食べれないし、好きに動いちゃいけないし、周りに気も使うし…。

でも、お腹の子の為に文句も言わず耐えるんだ!
「母は強し」だから頑張れる環境なんだ!

本人には言えないので、ここで叫ばせていただきました。
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結局、ほとんど更新していません(笑)
アウトプットは体力が要るんだな、と実感しています。

入院してから1ヶ月が経過しました。
簡単な近況です。

●リトドリンの量 3A20mL

入院当初は2A15mLでしたが、現在は2倍になっています。
精神的なストレスにより、一気に跳ね上がったのですが、その内容はまた機会があれば…。

●体の変化

・寝たきりなことと、魚と野菜中心の薄味の食事(私には淡白過ぎます)で食欲低下。体重も全く増えなくなりました。

・読書は腕が痛いし、動画は飽きたし、目もかすんできました。大好きなミスチルを聞きながら、天井を見つめることもしばしば。

・体力も当然低下。面会でお喋りすると息切れ。帰った後は、しばらく横になって動けません。

●関心事

・自分自身については、点滴との闘いがもっぱらの関心事に。私の病院では最長一週間、同じところで点滴できますが、痛み、腫れ、血管が硬くなるなどの理由で、一週間持ったことがありません。
昨日は一日も持たず、点滴が疼いて、明け方は眠れなくなりました。
血管を探すのも苦労するようになりました。

・家庭の方にも、不協和音が…。
これまで、夫と母と相性は悪くないと思ってきましたが、こういう異常事態では本性が見えるもの。
私にも、夫の知らなかった一面が垣間見え、動揺しています(薬の量が跳ね上がった原因)。
ただ、家庭のことは幾ら気をもんでも仕方ありません。
あまり考えないように気を付けています。


やはり1ヶ月もすると、色んな問題が出てきます。
でも、寝ているしかできることはありません。

帝王切開の手術まで、残り約3週間。
ベビーに会えるのを心の支えに、もう少し頑張ろうと思います。
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さて、入院の翌日は実家の母も駆け付けてくれ、休みを取った夫も含め、3人で協議。

孫が産まれてから、パートタイムの仕事を辞め、何かあれば駆け付けられるようにしてくれている母。

結局、泊まり込みで、
●娘の保育園の送迎
●料理、洗濯、掃除などの家事全般
●入院中の私の世話
をしてくれることになりました。

ありがたや〜(TдT)

実家の母がいなければ、一体どうなっていたのだろう…。

特に今回の入院は、安静第一。お茶すら買いに行けないのです。
そうでなければ、コインランドリーでの洗濯や買い出しなど、身の回りのことは全部自分でできたはず。
切迫早産での入院は、正直、環境に恵まれた人しかできないのでは?!と感じてしまいました。

さて、ここからは夫の愚痴。

夫の役目で増えたものは、夜の寝かしつけと添い寝、そして、週末、母が一時帰宅する際の家事全般です。なお、平日の家事は減りました。

とはいえ、週末に掃除などはしないでしょうから、ご飯の支度と洗濯(放り込んでスイッチを入れるだけ)、娘の相手ということになります。

でも、彼はこの2週間で疲労困憊のようです。
気力がないとLINEに書いてありました。

暇なので、今更ながら「地図を読めない女、話を聞かない男」を読んでいます。

読めば読むほど、夫が典型的な男性脳であることが分かります。
恐らく、休日のような「あれもやって、次はこれをやって…」と考えるのが苦手なのだと理解しています。

ただ…、母から聞いた話ですが、週末、夫が起きられず、娘だけがリビングに行って、洗濯機を開け、昨晩洗って乾燥しておいた服に着替えるまで一人でしたそうです。

それを、すごい成長だ!と、夫は母に喜んで報告したそうですが…。

母も、話を聞いた私もゾッとしました。

そこまで一人で出来るのか。
夫が呑気に寝ている間に、家事の真似事をして、怪我でもしたら、洗濯機に閉じ込められたら…。

母がやんわり「危ないね」と伝えたそうですが、夫が理解できたのか。

休日は、好きなときに起きて、ゲームして、昼寝して…。

私に言われれば、娘を公園に連れ出したりしましたが、基本的に何の手伝いもしてこなかった夫。

この入院を通して、少し心を入れ替えてくれれば良いですが、きっと変わらないんだろうなぁ…。
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さて、入院が決まり、夫と会社には連絡ができました。

夫には沢山持ってきてもらうものがあります。

●着替え(主に下着類)
●タオル
●洗面用具
●箱ティッシュ
●携帯の充電器
●お茶
●コップ

などなど。

自分では動けず、
食事時も含めて、配茶のない病院なので、
夫が来るまで、水分を一滴も飲めませんでした。

さぁ、夫が来てくれて、とりあえずのモノが揃い、夫には入院手続きをしてもらいます。

帰ってきて、入院の色々を教えてもらいましたが、「高額療養費制度」なるものを利用した方が良いとのこと。

医療費が月収に応じて定められた金額を越えたら、健康保険組合?が負担してくれるようです。ありがたや…。

さぁ、夫とは、これからについての話し合いです。主な議題は上の子供のこと。

夫は通勤時間が長く、普段は保育園の送迎ができません。そして、これからもやはり厳しい…。

実家の母に頼る他ありません。
でも、頼れる人がいるだけで良かった(TдT)
いなかったらどうなるのでしょう?!


その後、職場にも電話連絡を行い、他部署とのミーティングなどは全てキャンセルの連絡をしていただくことに。

これからの就労関係のアレコレも、全て上司が連絡して何とかして下さることに。

仕事のことは気にするな、しっかり休んで、と言っていただきました。

これまた理解のある職場で良かった(TдT)

そして、実家の母は、明日すぐ駆け付けてくれることとなりました。

続く…。
当日の検診は、内診から始まりました。

で、様子を見た先生が「こりゃ駄目だ、入院!」と宣言し、頭は真っ白。

えっ?!入院ですか?!えっ?!

突然のことに笑えてきました。私は、緊張状態になると笑う傾向にあるのです…。

さて、色々なことが頭をよぎります。

もちろん最初は、上の子のこと。
病棟に未就学児が入れないのは知っていたので、もう会えない。

保育園の送り迎えは?!
毎日のご飯は?!
4月から転園なのに!!

解決しないといけない問題は山積みです。

そして、仕事のこと。

もうすぐ産休なのと、育短なこともあり、緊急案件は担当していません。

迷惑に迷惑を重ねることにはなりますが、こちらは仕方あるまい…。

あー、夫に、実家に、早く連絡しないと…。

ガタガタ震える手で、手帳に連絡しないといけない場所を書き始めたところで、車椅子でのお迎えがきました。

ちなみに、上の子の時も、モニタリングで心臓が止まった、ということで、車椅子で緊急搬送。毎回乗ることに…。

そして、ベッドに到着。大部屋なので電話は禁止、電話出来る場所に行くには車椅子が必要。

ということで、まずはLINEやメールを使って、夫と会社に速報を入れました。

その後、点滴を開始。
看護師さんから、家族に入院道具を持ってきてもらうように、言われます。

幸い、夫がすぐにLINEに気付き、休みを取って駆け付けてくれることになりました。

とりあえずの荷物のお願いなど、思いつくままにあれやこれやと連絡したところで、お昼ご飯。

腹が減っては戦はできぬ、と完食。
うー、検診後のランチ楽しみにしてたのに、こんなことになるとは!!

とにかく、自分でやらないといけないことが多く、

「私の場合は、夫がすぐ来てくれるから良かったものの、出来ない人もいるんじゃ?!」

と感じる入院生活の始まりでした。

長くなったので、一旦終了です。