まず、ジーナ式の方法については、各種ブログなどで丁寧に説明してあるので割愛。

昼寝を含む睡眠時間や授乳時間を一定のスケジュールで行うことで、寝る時間には自然に眠くなるような習慣を作ってあげる方法です。

いわゆる「泣かせるネントレ」ではありません。
まぁ、毎日のように泣かせてますが…。


退院時からジーナ式を意識し、徐々に、
⚫遮光(窓はほぼ完璧、ドアから光漏れあり)
⚫母子別室(ベビーモニター、センサー設置)
などの環境を整えました。

現在の状況は、

★月齢

3ヵ月

ジーナ式的には、すでに夜間授乳はなくなり、夜23時から7時まではすやすや眠る頃です。
まぁ、無理ですが…。

★活動限界

1時間40分ほど?
このところよく分かりません。

★スケジュール

いまだ起きていられる時間が短いので、2-4週のスケジュールを参考にしています。

★寝かしつけ方のルール

寝る15分前に寝室に入り、母子ともに布団でゴロゴロ。ここで結構泣くので、泣かないで良いよ〜などと声をかけます。

で、手足のバタバタが強くなったら(娘の疲れたサイン)、おくるみを巻き、5分ほど抱っこ。
目を閉じる前にはベビーベッドに置きます。


で、題名に書いたメンタルリープですが…。

実は我が娘もうまく行っていた時期があるんです。
ていうか、つい最近までは、泣かずに一人寝できてたはずなんですが、徐々に出来なくなりました。

その原因と思われるのが、この「メンタルリープ」。

赤ちゃんの精神の急激な成長期のことで、1歳半くらいまでに10回あります。

出産予定日を起算日として、どの赤ちゃんも同じ時期に同じ成長を迎えるため、その予測アプリもあります。
魔の3ヵ月や6ヵ月も、恐らくメンタルリープが原因と思われます。

残りのリープは8回。今も短いリープ中の可能性大。

結局、一人寝できるようになっても、またリープが来たらイチからやり直しなのか…。

その度にうつ状態になるのは嫌だなぁ…。
ご訪問ありがとうございます(*^_^*)

切迫早産の記録も中途半端なまま、今度は第二子の「ジーナ式」子育てについて記録しようと思います。

我ながら、内容ぐちゃぐちゃのブログが恥ずかしい…。


この「ジーナ式」。赤ちゃんがすやすや眠って、母子ともにハッピー!みたいな方法ですが、軌道に乗りません…。

ネットで調べては、成功者のブログを見て落ち込む日々。

娘が泣いて起きないか、常にヒヤヒヤ。気が休まることはありません。

きっと産後うつに片足突っ込んでます。

今日は、両足入りそうな出来事があったので、このままではヤバいと思いました。

ということで、うまく行かないモヤモヤをここに吐露してみようと思います。

ジーナ式を頑張っていて、同じようにうまく行かず悩んでいる方の目に止まって、気休めにでもなれば幸いです。
ご訪問ありがとうございます(*^_^*)

色々ありましたが、ようやくベビーとの新生活を開始することができました。

切迫早産入院時の暇つぶしについて、まとめてみます。

★☆☆読書

積読状態の本がたくさんあり、ようやく本が読める!と嬉しかったのですが、いまいちでした…。

というのも、本は比較的重く、支えるのに力が入ります。寝ながら読むと疲れるし、点滴が入っている箇所がすぐに痛くなります。

ということで、最初の数日で止めました。

★☆☆テレビ

テレビは見るのにお金がかかります。

が、ラッキーなことに、入院中にたまたま機種変更したところ、新機種にはワンセグが!

ところが、普段は子供がテレビを独占し、私自身はあまりテレビを見ないので、見たいものがない…。

時々ニュースを見たり、好きな番組を週2つほど見るに留まりました。

★★☆音楽

やはり、大好きなミスチルを聴くと元気が出ました。

目が疲れたり、落ち込んだりしたときは、かなり助けられました。

とはいえ、一日に暇な時間が9〜10時間程度あるもので、ずーっと音楽を聴くのにも限界が。動画配信に飽きたらなど、合間に利用しました。
 
★★☆面会

時々家族が面会に来てくれて、1時間くらいはいてくれました。

とはいえ、大部屋なので気も使います。
ヒソヒソ声はなかなか疲れたり、ヒソヒソ話ができない父の面会時は、他の方に申し訳なく感じたり。

ただ、同室の方と仲良くなれれば、お互い様という感じで気楽になります。

★★★同室の方とのおしゃべり

こればかりは運ですが、私は入院期間の半分程度は、気の合う方と二人だけの時期があり、楽しくおしゃべりできました。

同じ境遇なので、
「いかに点滴を長く持たせるか」
「退院したら何を食べたいか」
「良い暇つぶし方法の共有」
「育児に向けた準備」
などの話もすれば、
「趣味」「仕事」
「過去の男(笑)」
などなど、色んな話をしました。

皆さん、予定日は1,2ヵ月違ったので、先に退院して出産された方、まだ入院中の方がいますが、連絡先も交換し、落ち着いたら会いたいな、と思っています。


とはいえ、別の方々ですが、同室の方に悩まされたことだってあります(笑)
それは、また別の機会に書いてみようと思います。
ご訪問ありがとうございます(*^_^*)

さて、書くことが二転三転していますが、今回は切迫早産入院のまとめを。

私の場合、通常の安静?で、病室から出てはいけないものの、洗面やトイレなどは自由に立って行っていました。

とはいえ、立ち過ぎは危険なので、やっぱり寝たきりが基本。とにかく暇です。

こんな生活に必要なのはWi-Fiです。

手配が遅くなり、最初の1週間はWi-Fi抜きで過ごしたのですが、あっという間にデータ通信量が増加し、最後はマインスイーパとか、通信しないゲームをやりながら、ひたすら暇を潰す羽目になりました。

Wi-Fi入手後、最良の暇潰しは「動画配信」です。久しぶりに映画やドラマを見ました。
そんな配信サイトをまとめてみます。

★★★Amazonプライムビデオ

プライム会員であることが前提ですが、国内、海外問わず、様々なジャンルの動画を無料で見ることができます。

私は、「ドラえもん」映画(昭和の人間なので、大山ドラえもん時代の藤子不二雄先生原作に限ります(笑))や、洋画、邦画を組み合わせて、1日3本は映画を見ていました。

★★☆Netflix

入会1ヶ月は無料で見ることができます。
なので、大変申し訳ないですが、無料期間だけ利用させていただきました。

私にとっては、Amazonプライムビデオとさほど変わらないラインナップでしたが、有難かったのは「人志松本のすべらない話」!

正直、動画ばかり見ていると、目も疲れるんです。
アラフォーだし。霞んできます(涙)
また、気分が落ち込むときに、シリアスな映画なんて見ていられません。

そんなとき、「人志松本のすべらない話」であれば、イヤホンだけ着けて音声のみを楽しむことができます。

色々なバラエティも配信されていますが、耳だけで楽しみやすいのは「すべらない話」が断トツ!

あまりに面白い話は、大部屋で笑いを堪えるのが辛いのでお気を付けください。

★★☆パラビ(Paravi)

TBSオンデマンドが「パラビ」になるそうです。
私は4月下旬に入会し、4月いっぱいは無料で見ることができました。
他に比べると無料期間は短いのですが、秀逸なのはそのラインナップ。
TBSの懐かしのドラマ(高校教師とか、冬彦さんのとか(笑))から、割と新しいものまで、無料で見ることができました。

懐かしのドラマには手が伸びませんでしたが、「逃げるは恥だが役に立つ」「コウノドリ2」「アンナチュラル」など、話題のドラマを一気に見ました!

やっと見れた「逃げ恥」!
2日で全て見ましたが、ロスになるのも分かります。久々にキュンキュンしました〜(笑)

★☆☆U-NEXT

こちらも1ヶ月は無料で見ることができます。
私にとっては、上の三つと比較して目新しいラインナップはなかったのですが、同室の方はかなり気に入ってました。

他と違うのは、一部の雑誌なども読み放題になること。

また、最初に600ポイントもらえたので、それを使えば、見放題、読み放題ではない作品も見ることができます。私は一冊読みたかった漫画を読むことができました。



ほかにも、Huluや日テレ、フジ系のオンデマンドもあります。
フジ系のものは、無料期間も長そうだし、ドラマのラインナップも良さそうでしたが、動画も飽きてきてしまったので手が伸びなくなりました…。

次は、動画配信以外の暇つぶしをまとめたいと思います。
ご訪問ありがとうございます(*^_^*)

ようやくこの日を迎えた!
という帝王切開の日のことを…。

手術は午後の予定。
最後のNSTモニターも、もう張っても良いよね〜、と楽勝(笑)
もちろん定期的に張っていました。

そして、出産後はやはり個室に入ることを決め、仲良くしてくださった同室の方への挨拶もそこそこに、術前に急いで移動。

一人目の時の病院よりも圧倒的にショボい個室ではありましたが、これで気兼ねなく、イビキもオナラも出せます(笑)

やっと産めるという喜びが勝ち、術前は元気一杯でした。

そしていよいよ手術室へ。

さすがに緊張してきました。

血圧計やら心電図やらがテキパキと付けられ、執刀してくださる担当医など、関係者が続々と集まってまいります。
女性が圧倒的に多く、何だか和やか。

さぁ、そしていよいよ麻酔です。
術前に丁寧に説明してくれたこともあり、緊張はするものの難なくクリア。
一人目の時より、痛みや背骨を貫く痺れのようなものは少なかったです。

ホワーンと暖かくなり、ピリピリした痺れを感じ、麻酔が効き始めます。

そして、麻酔が効いたのをしっかり確認し(なかなか効かず、増量したりしました)、手術開始。

コウノドリでは、たいてい緊急なので「赤ちゃん一分で出すよ〜!」なんて言ってましたが、緊急じゃないので5〜10分はかかったでしょうか。

そろそろ出るかな、と思うだけで涙が。

そして、泣き声が聞こえるとやっぱり涙が。

よく頑張ったね〜、リトドリンは辛かったよね〜、ごめんね〜えーん

先生が取り上げた赤ちゃんをしっかり見せてくれました。
第一印象は、「ちっちゃい」。
予想よりもかなり小さく、多少不安を感じましたが、元気に泣く可愛い女の子で、ホッとしました。

さぁ、赤ちゃんの泣き声を聞きながら、後は術後の処置です。

処置がお腹をいじくられて気持ち悪いとの前情報から、一人目の時も鎮静剤を入れてもらいました。

今回もそうしたのですが…、止めたほうが良かったかも?

というのも、前回は、朦朧とする、ホワーンとする感覚の薬でしたが、今回は、気が遠くなる、意識が引っ張られる、というか、気絶しそうな感覚なのです。

寝たら死ぬ、みたいな感じで、逆に意識が強くなり、お腹をいじられる感覚と、気絶しそうな感覚と、ずっーと闘う感じになりました…。
 
そして、なぜか胃の痛みが。
それを訴えると、どうやら後陣痛とのこと。

なるほど〜。

そして、腕の痛みが。繰り返し血圧を測るのですが、段々と耐え難い痛みに。
これも訴えて、血圧測定の間隔を伸ばしてもらいました。
とても寝るどころじゃない。

そして喉の乾きと暑さ。
赤ちゃんに合わせて、手術室は暖かくしてあるとのこと。
喉が渇いても、明日の朝まで水は飲めないので絶望…。

処置の途中で、赤ちゃんも出ていって、残された私。

腕や胃が痛い。でも、どうしようもない。
喉が乾く。でも、朝まで水も飲めない。
足の感覚がない。動けない。
でも、足の感覚が戻れば耐え難い痛みがやってくる。それも分かっている…。

どんどんとネガティブ思考になっていき、処置が終わるころには喋るのも億劫に。

あれほど気力が無くなったことは、今まであったか?
人生3本の指に入るレベルの絶望感に打ちひしがれました…。

部屋に戻ってきても、付き添ってくれた夫や母とも会話できず、ただひたすら、時間が経つのを待つだけ。

眠いわけではないけど、目を開けるのも面倒。

そんな初日でした。

でも、その後、赤ちゃんを病室に連れてきてもらいました。

麻酔もガンガン効いてるし、抱っこは止めると言いましたが、夫からも「少し元気が出るんじゃ?」と言われ、寝たまま抱っこさせてもらいました。

なんて小さい!なんて可愛い!

思惑通り、少し元気が出ました(笑)

その後、定期的に体温や血圧、子宮の戻り具合を見ながら、麻酔が切れるのを待ちます。

麻酔後3,4時間では切れる気配すらありませんでしたが、夜12時くらいには、しびれを感じるようになり、朝には感覚が戻ってきました。

そして心配していた痛み。

頼りになる看護師さんが「痛みは我慢しないで、痛み止めフルコースで行こう!」と言ってくださったものの、痛み止めを飲むほどの痛みになってこない。

痛みが強くなったら痛み止めを!と思っていたのに、結局飲みませんでした。

その間、細切れではあるものの寝ることもできたし。

口の乾きは、何度もうがいさせてくれて、何とか乗り切りました。優しい看護師さんに感謝!

ようやく朝を迎え、ありがたくお茶を飲みました。美味しかった〜!

そうそう、心配していたガスも夜12時くらいに出てくれました。
今回は、入院生活で便秘薬を定期的に飲んで、便秘を解消していたのが良かったようです。

だいぶ長くなりました。
今後も、帝王切開の話と、切迫早産のまとめを書いていこうと思います。