不登校サークル『いばしょクラブ』のブログ -4ページ目

不登校サークル『いばしょクラブ』のブログ

『いばしょクラブ』通称『いばクラ』では、不登校生・保護者・不登校経験者・支援者の“つながり”作りのために、情報発信と楽しい企画を運営していきます・:*:・゚★,。・:*:・゚☆
このブログがみんなの元気パワーになることを願いつつ・:*:・゚★,。・:*:・゚☆


我が子が「学校に行きたくない」となったときに


まず親が言う言葉は


「なぜ?」


だと思います。








「何で行きたくないの?」



「何があったの?」



と理由を聞きたくなりますよね❗️







でも親は


どんな理由を聞いたとしても




「なるほど、それじゃあ行きたくないよね。


オッケー、行かなくて良いよ」




なぁんて言葉は絶対に言いません💦






我が子からどんな言葉を聞いたとしても


「でもさぁ」と切り返し


学校に行かせるためにあの手この手で


説得してしまう⤵︎⤵︎







子どもだって


学校に行かなかったらどうなるのか


不安で仕方がないはず。





それでも意を決して「学校に行きたくない」と


話したのに、


不安な気持ちに追い打ちをかける言葉をかけられて


根掘り葉掘り理由を聞かれ


挙げ句の果てに「学校に行け」と言われてしまう😭






我が子が「不登校」になって不安になる親の気持ちは


同じ想いをしてきた私にもよく分かります❗️






でもせめて


我が子が何も言いたがらないときには


そっとしておいてあげてください。






何年も学校に行っていなくても


ある日突然動き出して


楽しく学生生活を送っている子も沢山いるし、


社会人になって仕事をしている人だって沢山います😊






「今」だけを見て悲観する必要は全くありません❗️





不登校の理由を聞きたい気持ちをぐっと堪えて


「人間、そう言う時もあるのかもね」ぐらいに捉えて


少し家でのんびりさせてあげてください✨








25歳になった不登校経験者の我が娘ですが、


彼女を育てた25年間の中で大変だったのは


「不登校」だけじゃないです。





「不登校」は子育ての悩みの中の


ほんの1つに過ぎません。






親も子も力を抜きながら


楽しく毎日を過ごして行きましょう😊





☆ひかる☆



 

 

ランキングに参加しています
応援クリックをよろしくお願いします

 
にほんブログ村


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 


 

【ライブ配信とオヤツ会】不登校生と経験者向け

・交流LIVE配信は毎週木曜20時から

 

【オフ会】

・オフ会はコロナウィルスの影響により現在企画がありません

 

【ご紹介】

・「不登校」は天才の卵➝こちら
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 


私は小学校2年生で隣街の小学校に転校しました。




そこで私は

「転校生」ということで

一部のクラスメイトからいじめられたことがあります。





50年近く前の話ですが

今でも悲しい思い出です。







何をされても学校では泣きませんでした。





先生に言いつけたり

強気で言い返したりしていたけれど

帰り道に家に近づくと涙が溢れてきて

よく家で泣いていました。





きっとクラスメイトたちは

そこまで私が傷ついているなんて

思いもしなかったと思います。





だって私は

いじめてくる奴らには黙っていなかったし

仲良しの子たちとは楽しく過ごしていたから。





でも、本当は物凄く辛かった。




そして悲しかったし情けなかった。





でも一番強い感情は

「惨め」

でした。





これ以上惨めになりたくなかったから

誰にも相談できませんでした。





口が裂けても「辛い」なんて言いたくなかったです。





話したらその人からも

惨めだと思われてしまうような気がしました。






その人が他の人に話して

もっと多くの人から私が惨めな子だと思われるのも

嫌でした。





もうこれ以上傷つきたくなかったです。








誰かに相談できる人は

とても心の強い人だと思います。




だから

そんなに強くない私は

本当の苦しさは誰にも言わないで

心にしまいました。






イジメに関してだけでなく

自分の心の弱さを人に言えない子も

きっと大勢いると思います。





誰かに相談するのって

簡単じゃないんです。





だから

我が子が悩みを相談してこないからって

悩みがないわけじゃないのです。






生きているのが辛いほど

我が子の心が傷ついているならば

少しでも話して欲しいけど、、、




傷が大きければ大きいほど

言葉に出すのが苦しいものです。







じゃあ親はどうすればいいのか、、、



言ってくれなければ

相談にも乗れないですものね。






自分の命を懸けてでも守りたいのが

我が子なのに。





悩ましいですね。





何も言ってくれない我が子に

「いつでも話を聞くよ」

「何があってもあなたの味方だよ」

普段からそう言い続けるしかないのかもしれませんね。




☆ひかる☆




















 

 

ランキングに参加しています
応援クリックをよろしくお願いします

 
にほんブログ村


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 


 

【ライブ配信とオヤツ会】不登校生と経験者向け

・交流LIVE配信は毎週木曜20時から

 

【オフ会】

・オフ会はコロナウィルスの影響により現在企画がありません

 

【ご紹介】

・「不登校」は天才の卵➝こちら
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 


我が子の不登校を見守り


応援できるようになってくると


親は


「あなたはあなたよ」


「自分のタイミングで動けばいい」


「焦ることないよ」


と子どもに声をかけてあげられるようになる。






親のその言葉に


子どもは安心してのんびり心と身体を休めることができ


もしかしたら苦しい状況から脱することに


繋がるかもしれない。







ただ、この親の言葉を信じられるかどうかが


とても大きな問題なんだと思います。







「あなたのままでいいのよ」と言っているお母さんが


いつも周りの顔色を伺って生きていたとしたら、、、






「焦ることない」と言っているお父さんが


仕事に追われて家族と話す時間が


ほとんどなかったら、、、








子どもを見守り応援することはとっても大事だけど


まずは親が「自分を認めて楽しく生きる」






そんな姿を我が子に見せてあげるのが先なのかなぁと


思います😊





☆ひかる☆




 

 

ランキングに参加しています
応援クリックをよろしくお願いします

 
にほんブログ村


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 


 

【ライブ配信とオヤツ会】不登校生と経験者向け

・交流LIVE配信は毎週木曜20時から

 

【オフ会】

・オフ会はコロナウィルスの影響により現在企画がありません

 

【ご紹介】

・「不登校」は天才の卵➝こちら
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆