先週の話になります。

今年初の神宮球場。ヤクルト対阪神の試合に行ってきました。

 

プロ野球も終盤に来ています。パリーグは、ファイターズがホークス相手に意地の3タテ返し!!

そしてセリーグは阪神がすべての貯金を抱えこむという独走状態です。

 

阪神は佐藤輝明が現在2冠王。3冠王も視野に入る活躍でチームを引っ張っています。

しかしヤクルトには、頼れる4番村上が復帰。山田哲人も調子が上昇気味。よい試合が見られそうな気配でした。

 

 

スタメンはこのとおり。

ファイターズ出身、太田賢吾が最近スタメンで起用されております。(^^)

正直、太田賢吾を観に行ったようなものですw

 

 

ヤクルトの先発は山野。

 

阪神は伊藤将で始まりました。

 

1回表 – 森下のホームランで阪神が先制

阪神・森下翔太選手が初回に先制の2ランホームラン!すぐに勢いをつけ、いきなり 0-2 とします。
森下は最近好調のようです。


2回裏 – 山田哲人の一発で反撃

ヤクルトはすぐさま反撃。2回、6番に入った山田哲人選手がライトスタンドへソロを放ち、1点差に追い上げます。
これで 1-2 
さらに7番古賀、8番伊藤にもヒットが出て1アウト1,2塁のチャンス。
しかし、9番山野、1番に入った元ハム戦士の太田賢吾が凡退。同点のチャンスを逃します。

ですが太田賢吾、後に大きな働きをします!!


冷戦 ~ 9回裏の土壇場ドラマ

中盤から両チームとも得点を奪えずスコアは動かず。ランナーを出しても決定打に欠ける展開。山野、伊藤将司の両先発の投げ合いが6回まで続きます。
7回からは両チーム継投へ。リリーフ陣も踏ん張ります。
ところが9回裏、ヤクルトは阪神のクローザー岩崎から一死満塁のチャンスを作り、太田賢吾選手が犠牲フライを放ち 2-2に!!
ヤクルト、土壇場でついに同点に追いつきました。太田賢吾あっぱれ!彼の活躍は、ホント嬉しかったw
今年で終わりだと思っていましたが、生き残れそうです!


結果、 2-2 の引き分けに終わりました。

4時間半に及ぶ、決め手に欠ける一方で、ドラマチックな一戦でした。

 

ヤクルトは山野太一投手が先発で6回2失点の好投。以降は矢崎、木澤、下川、荘司、大西、星とつなぎ、阪神打線を2回以降無失点に封じました。
延長12回には、太田賢吾が投手を助けるファインプレーを見せてくれて、試合を盛り上げました

対する阪神は、伊藤将司投手が6回1失点の力投。以降、及川、桐敷、ハートウィグと継投します。
9回に岩崎が1失点となりますが、その後ドリス、岡留、岩貞らがリレーして、延長でも得点を許しませんでした。

阪神が先行し、ヤクルトが逆転を狙う中、最後は意地と粘りの演出で引き分けに持ち込んだ試合でした。
特に阪神は森下の一発と伊藤の投球!!

ヤクルトは山野投手の粘りと太田賢吾の犠牲フライ、ファインプレーが光った展開。

 

良い試合を観ることができました!!

(下の写真はいただきものです)

 

 

 お誕生日のプレゼント、ということで生田目翼のTシャツをいただきました!
 
 
しかし今年は、諸事情により今後のファイターズ戦に行けそうにありません。
仮に(いや絶対に!!)CSに進出してもテレビ観戦すら難しい生活になります。
 
日本シリーズも結果を確認するだけになるかも知れません。
観られても、7戦までもつれた最終日かなぁ〜。
寂しい秋になりそうです・・・・。
 
…とはいえ、沈んでばかりいても野球を楽しむことは出来ません!!
人生の岐路でもあるので、甘えてばかりいられないのは承知の上です。
ここは、新庄監督がトライアウトを志したときの一言【みんな、夢はあるかい?】を思い出し、出来る限りの我慢と、少しの息抜きで通すのみ!!
 
発想を変えて、【このTシャツを使える、行けそうな試合】は無いか?
何かイベントは無いか?
・・・と探しておりました。
 
…すると、使えそうな試合がありました!
かなり無理がありますが、もうこれしか無い!!
 
9月2日、都市対抗野球1回戦 in 東京ドーム。
日本製鉄鹿島(鹿嶋市) 対 JR北海道クラブ(札幌市)
 
良いカードが組まれておりますw
 
日本製鉄鹿島には生田目翼の弟、生田目忍が活躍しております。(今年の成績は未確認)。
これなら、なんとなく生田目の応援ということで許してもらえるかな??
(⌒-⌒; )
 
しかも生田目忍は、北海道の星槎道都大学出身。
 
さらに、日本製鉄鹿島の対戦相手は【札幌市代表のJR北海道クラブ】。
北海道色の強い対戦になったなぁ~。
ここは、【野球の大北海道展】ということでw
生田目Tシャツが、両チームを網羅してました…。
 
せっかくいただいたグッズ、有効に使えそうです!!
o(^_^)o

本日8月4日、プロ野球界にとって色々な変更がなされることになりました。

 

 

まずは、セ・リーグのDH導入が決定。

世界中のプロ野球で、DH制が導入されていないのは【日本のセ・リーグ】だけでした。

これでセ・リーグも世界基準になりました。

 

セ・リーグのDH制度導入をめぐっては、ネット上でも色々な意見がありました。賛否はっきり分かれていましたね。

よく「投手がホームランを打つのが面白い」という話をセ・リーグファンから聞きます。

しかし私個人としては、年間2~6本程度の本塁打の為に投手が打席に立つのもどうかと思っておりました。

中には、明らかに打つ気の無い投手もいますし・・・。9人目の打者の役割が果たせないのでしたら、DH制で良いと考えております。

 

来年100周年を迎える東京六大学も、DH制を導入すると発表がありました。

 

いずれにしろ、セ・リーグにとっても新しい楽しみが出来ると思っております。

ベイスターズが藤浪選手をDHに使うかも??

 

 

また、リプレー検証を一括で行う「リプレーセンター」なるものが出来るとか?

こちらに関しては、どういった運用になるのかはまだ決まっていないようです。しかしこれでAI審判導入の足掛かりになってもらえればと思っております。

 

とはいえ、リプレーで出た結果と、審判のジャッジが食い違っては意味がないのですが・・・。

いつぞやの【疑惑のサヨナラゲーム】が増えては、観れいられません・・・・・。

審判が公平なジャッジをしない限り、無駄になる可能性も否定できません。ここは審判がしっかりジャッジしてくれるのを期待するだけです。

 

 

そしてファイターズ関連では、シーズン途中では異例の背番号変更。

何と、北山の背番号が15番になるとのこと。

あまり喜べないのは私だけでしょうか・・・・?(*_*;

 

しかし背番号が若くなるのは期待の表れと本人が出した結果のおかげ。

ここは何番だろうと北山を応援するのみ!!

 

 

 

それにしても、試合の無い日だというのに、サプライズが一度に押し寄せましたね((+_+))

・・・・東京ドームで【サントリードリームマッチ】は開催されていたようですがw