20€6年の都市対抗野球大会のトーナメントが発表。
今年も8月26日から、熱い戦いが繰り広げられることでしょう。
 
個人的な注目は、8/27(火)のかずさマジック。
東大野球部出身の杉浦捕手が入部しました。六大学野球にて、最後の秋季リーグは怪我で出場がままなりませんでした。
その分、社会人でその力を発揮してくれたらと思っております。
 
また、8/30(日)の日本製鉄鹿島は鉄板の推しです!
ファイターズ生田目翼の弟にして、星槎道都大出身の生田目忍が所属。生田目忍は、社会人デビューから6年連続の都市対抗出場。自チームが勝ち上がれなかったときも、補強選手で出場していました。
 
今年も忍くんが観られるのが嬉しいです。
 
他には、近畿地区で敗退した三菱重工West。元阪神の北条選手が所属しています。北条は補強選手で選ばれるか?
昨年、映画「栄光のバックホーム」で北条の人となりが紹介され、もう一度観たいと思っております。
果たして、選ばれるか??
 
2026年も、熱い戦いを期待します!!
 
 

2025年育成ドラフト5位で巨人に入団した知念大成選手が、支配下登録されるとの報道がありました。


知念選手は、2軍チームである【オイシックス新潟アルビレックスBC】出身の選手。


元ファイターズの武田勝監督と、陽岱鋼(選手ですが、更新の指導もしているらしい)が育てた逸材です。


そして知念は、オイシックス一年目にイースタンリーグの首位打者を獲得するも、ドラフト漏れ。武田勝監督が【タイトルホルダーを出したのにドラフト漏れするなら、どう育てれば良いか?】と、一年で育成方法を再検討したほどの状況でした。


2年目の昨年は、イースタンリーグで打点王を獲得し、晴れてプロ入りも育成5位と評価はイマイチ。


その育成5位の選手が、開幕から3ヶ月ほどで支配下登録されることになりました!


これも、武田勝監督の指導が行き届いたのだと思います。


オイシックスは、知念を皮切りにドラフト指名の選手が増えることが、当面の役目。

そしてゆくゆくは、一軍チームとして昇格する予定のチームでもあります。


知念の活躍の有無は、今後のオイシックスの運命をも左右するかもしれません。


まずは、知念大成という選手が、どのように注目されるかを楽しみにしております!!