WBC1次ラウンドが開催中です。
B組の日本では、日本が2連勝。
キューバが1勝1敗。
強豪キューバは、お国事情から苦戦しておりますな…
とはいえ、今後の試合展開が楽しみです。
そして韓国の高尺スカイドームで行われているA組は波乱の展開に!!
韓国がまさかの2大会連続で予選落ち、地元開催を飾ることが出来ませんでした。
また、前回大会で日本と好ゲームを繰り広げた台湾も予選落ちが決定。
オランダが前回同様に勝ち進み、初出場のイスラエルが正に「台風の目」になりました。
予想外のイスラエルが快進撃!!
しかしこのイスラエル代表、28人中27人がユダヤ系アメリカ人で、1人だけ地元テルアビブ出身。
要するに、アメリカ生まれのアメリカ育ちです。
ほとんどがマイナーリーグを経験し、その中にメジャー経験者も4人ほど出場しています。
イスラエルにゆかりある選手では無いにしろ、WBC独特の出場資格をクリアしています。
韓国戦に先発したマーキー投手はメジャー124勝。
アジア人最高勝数の朴賛浩(パク・チャンホ:元オリックス)と並んでいます。
野茂よりもメジャーで勝ち星を挙げた選手なんですね。
その他に、1番打者のフルドはメジャー通算67盗塁。
台湾戦で3番に入ったデービスが2015年にメジャーで32本塁打を放っております。
2番打者のケリーもメジャー経験者で、マイナー通算打率.381の有望株でした。
強くても不思議ではありませんな……
( ̄O ̄;)
代表となる国の土を踏んだことが無い選手でも出場可能というのも違和感を感じますが、そこはWBCの面白さと受け取れば良いと思っております。
これを機に祖国でも野球が浸透するなら、開催の意義があるというものです。
(注:代表は今回の大会のためイスラエルを訪問しています)
私にとってWBCの楽しみは、他国の選手を観ることですので、仮に日本が破れても2次ラウンドはチェックします!
(^_^)
……しかし私がひいきにしていた台湾の予選落ちは寂しい。゚(゚´Д`゚)゚。
心境としては複雑な今日この頃ですw
