忍者! | HB.LABO

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埼玉県蕨駅徒歩30秒

晴れ今日も元気よく…ウシシおはようございまぁ~す!!

突然ですが、皆さんは「忍者」の存在を信じますか??

   

先日当店に、腰・足首・首が痛い「忍者」インディバ/アクティブ・ケア を受けにご来館頂きました。

しかも西東京市から…。

お名前はHさん。

実は彼はアクション星スターです。

来館は2回目。

なんとガーン7mから落ちてから、ず~と痛かった場所がどんどんひどくなったそうです。

なっ、7mタラー

当店では、アクティブ・ケアと簡単なストレッチやケア。

それ以外に、リングチューブによる簡単な走る人体操を行いました。

するとどうでしょう…虹

今まで何をやっても駄目だったのに、徐々に良くなっているそうですOK

一安心…照れ

忍法でどうにかならなかったのでしょうかねぇ?(笑)

 

そんな忍者ですが、本格的に調べてみると面白い話が盛りだくさんグラサン

忍者のHさんよりお聞きしたのですが、忍者の服装はではないって知ってました?

藍色だそうです。

何故かと言うと、昔は懐中電灯などありませんから、提灯や行灯を使っていました.。

ロウソクの明るさだとは逆に目立つそうで、分かりづらいのが藍色だそうです。

自分が想像していたくノ一のピンク色の服装はあり得ないそうです(笑)

当然ですよねぇウインク

 

「水ぐも」という水の上を歩く道具や筒を加えて水の中に隠れる「すいとんの術」なども実際は出来ないそうですガーン

しかも、忍者は基本的にキラキラ戦わないそうです。

刀刀は背中には背負いませんし、少し短い直刀だったそうです。

ツバは四角。

楕円形の物はお侍さんが持っていた刀。

四角にすることによって、足をかけたりと色々な使い方が出来たそうです。

 

手裏剣手裏剣はほとんど使用することなく、音を立てる為にわざと違う方に投げその間に逃げていたそうです。

又、マン字(卍)型の手裏剣は当時の技術では作れなかったそうですよ!

 

もともと忍者は、今で言うグラサン「スパイ」です。

静かに情報をあしあと盗み、それをお殿様にお伝えする役目。

ほとんどが、山伏や巫女、花魁が忍者だったそうです。

  

そんな忍者のHさんは、現在外国人を中心に東京タワー東京タワーの下で忍者ショーを行ったり、しっかりとした忍者の歴史や文化を伝えています。

もちろん舞台も…。

こんな忍者にもお会い出来るイアシス蕨店でしたにやり