うおお、消えた・・・。

眠いのに南無い・・・。

・・・管理人は眠気のあまり暴走を始めました。

小ネタ辞めます。はい、書きます。


まずは徳間書店から、


深見真 著 「ヤングガン・カルナバル グッドバイ、ヤングガン(サイン入)」

        「ゴルゴタ(文庫版)」


以上二冊。


一迅社文庫から、


魁 著 「死神のキョウ 4」


以上一冊。


ガガガ文庫から、


ツカサ  著 「RIGHT×LIGHT 10」

一柳凪 著 「ラブコメ禁止ですの!2」

舞阪洸 著 「スーパーロボッ娘 鉄刃23号」


以上三冊。


富士見ファンタジア文庫から、


鏡貴也  著 「紅月光の生徒会室2」

舞阪洸  著 「乱☆恋」

橘ぱん  著 「だから僕は、Hができない。2」

川口士  著 「漂う書庫のヴェルテ・テラ 4」

木村心一 著 「これはゾンビですか? 6」

葵せきな  著 「生徒会の九重」

入江君人  著 「神様のいない日曜日 Ⅲ」

長岡マキ子 著 「中の下 3」


以上の八冊。


ううう、少しずつ書き上げてますが・・・。

ヤバい、眠気がここ数日強烈なんですよねぇ・・・。


:鈴木 鈴  挿絵:藤真 拓哉

「ウチの姫さまにはがっかりです・・・。」

女神の様な美貌と優しさに加え、大司教級の神聖魔法を私生活の時間を削り、ケガや病気で苦しむ人々の治療にあてていることから、万民に慕われる王女・イリステラ。

だが、騎士見習いのアッシュは、ある夜に目撃してしまう。

人には言えぬ「遊び」をお付きのメイド・ティリエルとしているイリステラの姿を。

正確に言えば、恍惚とした表情で馬上鞭をティリエルの白桃の様なお尻に振り下ろす姿を。

あくまでも「合意の上です」と、力説する彼女に、アッシュは絶望する。

彼が抱いていた王女の姿が砕け散った瞬間である。

しかし、騎士見習いとして、彼女の趣味を矯正しようとするアッシュだったが、その趣味は彼女に流れる血の根底に有るようで―――。

かくして、無自覚にその趣味を発露しかけてしまう姫様に振り回される様に、アッシュには困難が攻め寄せる。

騎士団最高の栄誉である竜戮騎士に任命され、最強と名高きドルドーザ団長の試験の果てに、王族の聖堂に向かうことになってしまう。

彼は、王女との約束を守ることが出来るのだろうか?

最弱の竜戮騎士(保留中)は、()が取れるようになるのか?

・・・いやいやいや、これどうなんだろう?

電撃にしてはかなり踏み込んだ描写を許してますな。

サ○とか○ゾとか、書いてないから大丈夫なのか、いやいやそれよりも、あとがきの中で引っかかったのは、コルセットがダメで、鞭はOKな理由って露出度の問題?

なんだか大人の事情がよく判らなくなってきました。

成分比は、王女様2、メイド1、コメディ4、シリアス2、その他1と言ったところでしょうか。

その他、って言うのはいわゆる○ドマ○のことですから。

なんか、書いたら消されそうな気がするので、ここでは伏字。

お話は基本コメディですね。

シリアス部分はごく一部ですが、物語のダレやくどくなりそうなその他描写を引き締める意味では、丁度いいのではないかと。

ただまぁ、王女様の趣味全開が、色々と目に余ったのも事実ですが。

面白いは面白いので、アリなのかなぁ・・・?





ウチの姫さまにはがっかりです…。 (電撃文庫 す 5-22)/鈴木 鈴

¥641

Amazon.co.jp

:榊 一郎  挿絵:神無月 昇

「神曲奏界ポリフォニカ ノスタルジック・クリムゾン」





炎に包まれた建物。

その中を進む二人の姿。

一人は長身痩躯の男性、もう一人は炎よりも紅き赤髪の少女。

フォロンとコーティカルテ。

彼らは飛び込みで受けた仕事を遂行中だった。



重要書類の回収。燃え盛る建物からその仕事を終えた翌日・・・いや、フォロンが力尽き眠る直前。

コーティカルテは「少し出掛けてくる。」と、言ったままフォロンの前から姿を消す。

彼女の失踪により、意気消沈するフォロンと、彼を心配するツゲ事務所のメンバー。

彼に割り振られた仕事を、別の事務所に回すことでなんとかフォローしたのだが、コーティカルテは程なく、何事も無かったかのように戻ってきたのだった。

ある意味で爆弾を抱えて。



彼女を彷彿とさせる赤い髪に白い肌、その姿こそ幼児ではあるが精霊である。

生まれたばかりの精霊。

コーティカルテが呼んだ名は“フラメル”。

リオネイル=フラメル=エリュトロン。

フォロンをおとさん、と呼ぶ可愛らしい精霊は、彼女に劣らぬ力を持っていた。



一方で世間では誘拐事件が多発していた。

幼い子供から、精霊に至るまで、相手を選ばぬそれは、警察の手に余る事件となりつつあった―――。









むぅ、赤い精霊の方に力を割いたら、事件の方がおざなりになってしまった。

ソレはさておき、赤シリーズ社会編の登場です・・・。

つか、途中に矛盾点解消の為の学生編があったとは言え、赤シリーズの書下ろしからは、遥かに時間が開いたこと、それに関してはまぁ、あとがきで著者も陳謝しています。



それにしても、またいきなり大きく物語が動きそうな感じですね。

白シリーズを読んでおられる方ならご存知でしょうが、今回登場する“フラメル”は、聖獣でございますね。

てっきり、白のスノウドロップの様にフォロンが精霊=聖獣になるのかと想像していた自分としては、やや残念なのですが。

新フラメルは、めちゃくちゃ可愛い幼児でございまして、イラストを見た瞬間に、目眩を覚えた訳でございます。

ちなみに性別は・・・いや、言いますまい。




彼を交えて、どうやら大きな動きがありそうな感じで、旧き精霊がどうこうと言っている輩の描写も有りますので、精霊島関係のお話も出てくるのでしょうか・・・?

と、妄想をしつつ、なるはやな書き下ろし刊行に、期待をしたいところでございます。





神曲奏界ポリフォニカ ノスタルジック・クリムゾン (GA文庫)/榊 一郎

 ちびコーティ・・・ではなく、れっきとしたフォロンの息子です(違

¥672

Amazon.co.jp