先週は、何とか的中。

今週は、絞り込みをしていく過程で外してしまった。


$ぼくと競馬の神様のX日の闘い、へなちょこアーカイブス-神戸新聞杯


<格付けを考えてみる>

相撲でたとえるなら、横綱に相当するのが、10番ロードカナロア

横綱に挑む候補(対抗格)として、どの馬が上位にあげることができるか。

そんなアプローチだったように思う。


この3頭の対戦成績

2013/2/24 阪急杯G3(1回阪神2日目)芝1400 馬場指数5

1着 3番ロードカナロア(牡5)58k 1:21.0(34.5) 5-5 502k(+8)

2着 2番マジンプロスパー(牡6)56k 1:21.1(34.3)7-7 516k(-6)


2013/3/24 高松宮記念G1(2回中京6日目)芝1200 馬場指数-7

1着 11番 ロードカナロア(牡5)57k 1:08.1(33.2) 9-7 498k(-4)

2着 12番 ドリームバレンチノ(牡6)57k 1:08.3(33.3)12-11 492k(-2)

3着 13番 ハクサンムーン(牡4)57k 1:08.3(34.0)1-1 464k(-6)

6着 8番 マジンプロスパー(牡6)57k 1:08.5(33.9)4-4 512k(-4k)


2013/6/30 CBC賞G3(3回中京2日目)芝1200 馬場指数-11

1着 14番 マジンプロスパー(牡6)58k 1:08.0(33.3)3-3 504k(-8)

2着 12番 ハクサンムーン(牡4)57.5k 1:08.0(33.8)1-1 480k(+16k)


2013/9/8 セントウルS G2(4回阪神2日目)芝1200 馬場指数-5

1着 13番 ハクサンムーン(牡4)56k 1:07.5(33.7)1-1 480k(0)

2着 9番 ロードカナロア(牡5)58k 1:07.5(33.4)3-3 500k(0)

3着 4番 ドリームバレンチノ(牡6)56k 1:08.1(33.8)490k(-2)

4着 3番 マイネルエテルネル(牡3)54k 1:08.2(33.8)486(+12k)

6着 1番 サドンストーム(牡4)56k 1:08.2(33.6)486(+10)

7着 5番 マヤノリュウジン(牡6)56k 1:08.3(34.2)542(+22k)

これらの資料から

1列目 ロードカナロア

2列目 ハクサンムーン&マジンプロスパー

と素直に印をつけられれば、競馬の才能ありかも。

カナロアvsマジンの第1弾の今年の対戦は阪急杯。次走G1の高松宮を占う

トライアルレースにおいて、0.1差の2着。斤量さ2Kの優位性を活かし

カナロアを上回る上りタイム34.3。

CBC賞では2着のハクサンムーンより、0.5K重い斤量ながらも

高松宮記念のバレンチノのタイムを0.2上回り、バレンチノの上りタイム

33.3に並んでいる。

高松宮杯では、カナロアよりかなり前目で動いて、着順を6位にまで落としている。

映像をみて思ったのだが、この結果をうけて、

戦術としてカナロアマークのシナリオはできていたのではなかろうか。

他馬がサマーシリーズを転戦する中、

マジンは夏バテ等があったようで、調整等の問題から、スプリンターズSに直行することになる。


サマーシリーズアイビス、セントウルを勝ったハクサンムーン危機説がネット上にながれた。

北海道を転戦したフォーエバーマークが、ハクサンに挑戦する先陣争いに名乗り出たのだ。

昨年鼻を競い合った、バドトロワとマジンの映像が蘇った。

先頭争いをする馬の惨敗という結果が。

ハクサンの取捨がネット上で取りざたされた。

ネットで騒ぐほど、ハクサンを軽視できなかったのは、

セントウルでカナロアに先着したという事実。

オーシャンで確かに鼻をとって惨敗したが、

そのときの騎手は酒井騎手ではなかったというのがぼくなりの言訳。

むしろぼくが悩んだのは、マイネルエテルネルの存在。

競馬格言に「同門厩舎の2頭だしは、人気薄を狙え」といのがある。

しかも、ここ3年14番は馬券に絡んでいる馬番。

セントウルでは、乗り方次第では、ポスト ドリームバレンチノに成りえる存在。

コーナー通過順位や上りタイムを見る限り、

バレンチノ マークで脚をため乗り切れれば、馬券圏内もとほくそえんでいたのだ。

G1馬券内の常連がセントウルSでの1、2着馬とのタイム差0.6は

ぼくにとって、ハクサン以上にバレンチノ危機を思わせるものだった。


<ポストバレンチノはどの馬だ>

後日、記載予定。