今週末の東西2重賞は、

天皇賞秋の前哨戦。

毎日王冠(G2、芝1800m)東京開催

京都大賞典(G2、芝24000m)京都開催

東京といえば、クラレントがねらいなのかなという思いがある。

でも、鞍上は川田J。

浜中Jともども、現在リーディングのトップ争いをしている

ことを考えれば、悪くはないんだろうけども。

岩田Jなら、すんなり狙おうと思っていたが、

さて、どう判断したものか。


つぎに京都大賞典の鞍上では、

ヴィルシーナに岩田J。

京都特注馬のトーセンラーに幸J。

岩田Jがクラレントではなく、

牡馬混合戦で、勝とも思えないヴィルシーナにまたがる

理由に思いをはせてみた。

ヴィルシーナの狙いは、エリ女だと思うし、

そこに、岩田Jが跨る可能性が高いのか。

であるならば、内田Jは何に跨るのか?

その答えとして、

デニムアンドルビーなのかなと考えを巡らしてみた。

2重賞とも1番人気になるであろう

ゴールドシップとショウナンマイティの頭(軸)でよいと思うのだが、

2、3着馬の選択は、騎手に違和感を感じて

絞り込みに難航しそうだ。