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ianの釣りとROCKとエトセトラ

ルアーフィッシングと70's 80'sのRockよもやま話

やっと週末、天気悪いんで釣りも断念(>_<)
珍しく早く自宅に帰ってます^^
最近、取り上げたアルバムがギターがストラト続きだったんで、レスポールで行こうと思って、思いついたのがこれ!

Blues Breakers/Polydor / Umgd

¥1,155
Amazon.co.jp
収録曲
1. All Your Love
2. Hideaway
3. Little Girl
4. Another Man
5. Double Crossing Time
6. What'd I Say
7. Key To Love
8. Parchman Farm
9. Have You Heard
10. Ramblin' On My Mind
11. Steppin' Out
12. It Ain't Right

発表は1966年、ianの生まれる1年前ですね^^
若かりしころのクラプトンのブルースへの情熱がヒシヒシと伝わってくる名盤です。
ヤードバーズのポップな所に、だいぶ嫌気がさしてただろうクラプトンが、ブルースを思いっきり演りたいと思って加入したであろう、Bluesbreakers。
ブルース魂が爆発してますね~^^

この頃のイギリスのロックギタリストは、米国の黒人ブルースにかなり憧れてたんだろうな、って事が伝わるアルバムです。
ブリティッシュブルースの父と言われるジョン・メイオール。ブルースブレーカーズからは、このクラプトンをはじめ、かなり大物ミュージシャンを多く輩出してます。ミック・テイラーやピーター・グリーン、ジャック・ブルースもそうですし、Freeのアンディ・フレイザーなども在籍してました。

さて内容なんですが、ブルースのカバーナンバーなんですが、やはりホワイトブルース、アメリカのブルースとは違いますね。でも、なんとか黒人ブルースに近づきたい気持ちが伝わってくる内容です。フレディー・キングやアルバート・キング、ロバート・ジョンソンなどのナンバーを演ってるんですが、当時のイギリスの音楽シーンのブルースブームの盛り上がりが感じられます。

クラプトンも今でこそストラトの印象が強いですが、この頃はマーシャル&レスポールのナチュラルな歪みが心地よい音ですね。ナチュラルといっても結構歪んでいるんですが、このクラプトンの音が、後のブリティッシュロックの指針になったんじゃないかな、と思います。
最近のクラプトンに物足りなさを感じてるんですが、若く情熱溢れるプレイは今聴いても響く物があります。

オーティス・ラッシュのナンバー All Your Love


次にフレディ・キングのカバーでHideaway メイオールの70歳コンサートの映像かな?カッコいいインストです。


ブレーカーズ時代の映像ではないですが、Ramblin' On My Mind


ではまた来週^^
ブログを書きだしてから、邦盤を買ってた方が良かったと最近よく思うianです。以前は輸入盤の方が値段も安く、別に邦盤じゃなくてもいいだろ、と思っていたのですが。記事を書くようになると(たいした内容ではないですが・・・(^_^;))データ的な事や、作曲、作詞は誰か?など気になり、やっぱライナーノーツはあった方がいいな、と。
逆に言うと以前はそんな事考えずに、アルバムの出来しか気にしてなかったという事ですね。歌詞の内容も調べなくても解りますし^^

さて、今日は何故か邦盤が揃っているBonJovi^^ 全アルバム所有してるんですが見事に全て邦盤です!これも全部、嫁のなんですが・・・(^▽^;)
その中でもianが1番好きなアルバム!これ!

ジーズ・デイズ+2/USMジャパン

¥1,800
Amazon.co.jp
収録曲
1. Hey God
2. Something for the pain
3. This ain't a love song
4. These days
5. Lie to me
6. Damned
7. My guitar lies bleeding in my arms
8. It's hard letting you go
9. Hearts breaking even
10. Something to believe in
11. If that's what it takes
12. Diamond ring
13. All I Want is Everything
14. Bitter wine
最初に書きますが、個人的にはBonJoviの最高傑作と思ってます!異論はあるでしょうが^^
発売は1995年。グランジがまだ勢力を持っていたと思うんで、その影響かセールス的には本国アメリカでは苦戦したみたい。苦戦といっても当然これだけのビッグバンドなんでかなり売れたとは思いますが。
バンド自体も様々な問題を抱えてた頃で、音にも表れてる感じもしますね。
ネガティブだとか暗いとか言われるけど、もう既に6枚目のアルバム、音的にも落ち着いて来ても当然の様な気も。大人な音を指向しだしたアルバムだと思うんですよね。ブルージーな感じもあり、そんな所も好きな理由のひとつです。

ダークだ、なんて言われますが、そこはBonJoviかなりの名曲も少なからずあります。
このアルバムを聴いていると、84年だったかな?Super Rock フェスで初来日?した時の初々しさは無いけど、年齢を重ねた成熟してきた貫禄も感じますね。バンド的にはキツイ時期だったんでしょうけど・・・
ギター的にはリッチー・サンボラに興味が湧いたアルバムでもあります。弾きまくる所では弾き、抑えるべき所は抑える、BonJoviってバンドを生かすギターです。

さて、いい曲多いので迷いますね^^
タイトル曲のThese Days


次にカラオケでも歌わされる(^_^;)This ain't a love song


最後にアルバム中1番好きなMy guitar lies bleeding in my arms


ではでは^^
朝晩はだいぶ気温下がってきました。夜釣りも薄手の防寒着が必要になってきましたね。寒い時期の方が釣物も多くなりますけどね^^

さて今日は、一般的にはあまり売れなかったんじゃないかな?と思うのですが、埋もれさすには、ちょっとばかし惜しいな、ってアルバムの紹介。これ!

Brother/Sony Mod - Afw Line

¥1,242
Amazon.co.jp
収録曲
1. Highway Jones
2. Pretty As You Please
3. Bad Thing
4. Too Cold In The Winter
5. Hand Me Down
6. Gotta Love Me
7. Carnival
8. Drive It Home
9. Peace Pipe
10. Saving Grace

93年発売だったかな?もうよく覚えてません(;^_^A
ギター雑誌のアルバムレビューで気になったんで買いました。と言うかジャケ見ただけで、多分ええやろ!と思ったんですよね~^^

好みの問題でしょうけど、70年代のRockのテイストが漂うアルバムです。
バンド名で分かるようにギタリストのAudleyFreedはジミヘンの影響もかなり受けてるんでしょう。VoもFreeのポール・ロジャースっぽい唄い回しっぽい所も。

ギターのオードリーは後にブラック・クロウズに加入したりしましたが、確か1枚Lionsに参加しただけだったと思います。

さてアルバムなんですが、バンド自体の持ってる雰囲気も関係してると思うんですが、かなり地味な印象です。それでも何曲かは、いい曲もあります。でも、この70年代っぽい感じとブルージーな感じは自分は嫌いではないですね。結局2枚のアルバムリリースで解散してるんで、本国アメリカでもセールスは良くなかったんでしょう。

何故、ブログで取り上げたか?こんな感じのサウンドが好きっていうのもありますが、なんと言ってもギタリストのオードリーのストラトのトーンが素晴らしい!特にバッキング時の。
80年代以降はアメリカからしか出てこないですよ、こんなタイプのギタリストは。イギリスと他のヨーロッパ圏では、ほぼいないでしょう。70年代だとロリー・ギャラガーがいますが。

アルバム全体は地味な印象ですが、ブルースロック好きなら、悪くないんじゃないかと・・・

まずは極上のストラトのトーンを。Highway Jones


ライブよりクリアーなスタジオVerも


どことなくバッド・カンパニーっぽいBad Thing


最後にSaving Grace これも出だしからいいトーンですよ~^^


ではまた^^