やっと週末です。今週も雨がよく降りました><
来週は、天気ちょっとよくなりそう、まだ梅雨明けってわけにはいかないんですが・・・
さてタイトルのBBM、元CREAMのJack Bruce(B)とGinger Baker(Dr)とGary Mooreが1994年にリリースしたアルバムがこれ!
- アラウンド・ネクスト・ドリーム~白日夢/EMIミュージックジャパン

- ¥1,500
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このメンバーなんで、ある程度年配の人は期待するのは、ひとつだと思うんですが( ̄ー ̄;
Eric Claptonの替わりにGary Mooreが加入した新生クリーム!
Garyがブルースに傾倒してた頃なんでどうだろ?って思ってたんですが、1曲目から、狙ってます!メンバー側もリスナーの期待、わかってただろうし、本人達もそれが目的だったでしょうから(^▽^;)
アルバム自体も良質のブルースロックなんですが、クリーム時代のピリピリした緊張感は影を潜めて、なにか落ち着きのある印象なんです。Jack BruceのVoも年齢から考えると悪くないですし、いや最後の「Wrong Side Of Town」のVoも素晴らしい!Ginger Bakerもクリーム時代とそう変わってない感じ。Gary Mooreのプレイは抑え気味なんですが、やっぱ上手い!Garyってかなり器用で、なんでも出来るというか、何にでもスタイルを合わせられる所があって、このアルバムでもClaptonへのリスペクトを感じますね。
2002年のScarsはジミヘンですし(;^_^A でもなんか器用貧乏って気もするなf^_^;
ian的には正直、1982年の大いなる野望の頃が一番好きですね。
あまり日本で売れた印象はないんですが、出来はかなりいいと思います!クリームっぽいで否定するのは簡単ですが、あまり意識しないで聴いても悪くないアルバムですよ^^
さていかにもWhiteRoomなWaiting In The Wings
つぎはCrossRoadっぽいCity Of Gold ソロはECみたい^^ 最後におまけ的にWhite Room Garyにはもうちょっと熱いギター聴かせてほしかったですね(T▽T;) ではでは。