おはようございます。イアノン(IANON)です。
今回は、吉野奏美さんの記事をリブログしつつ
この記事の中で出てきたことを自分なりに
考察してみたいと思います。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
まずは、吉野さんの記事を直接ご覧ください![]()
![]()
一部分を引用させていただきます。
![]()
![]()
![]()
下記が必要なものです。
⚫︎海岸地域に住んでいる人はなるべく内陸に移動する
⚫︎備蓄
⚫︎電気が無くなっても生き抜けるようにする
⚫︎水を汲める場所を複数見つけておく
⚫︎火を起こせるための薪
⚫︎自給自足(畑をやること)
(引用終わり)
![]()
![]()
![]()
今回は、この中で
「電気が無くなっても生き抜けるようにする」という
ことを考えてみたいと思います。
(前提として、ポールシフトにより海面が上昇し
沿岸部の発電設備が水没したとします)
(世界中で電力の供給がなくなるという意味です)
今の生活で電気が今後永久に使えなくなったら
どうなるか?ですが、
まず、電気は当然として、インフラとしての
水道、ガスも止まります。
(理由は、これらも動かすには電気がいるからです)
家庭の中で電気が使えなくなると
冷房、暖房、照明、冷蔵庫、電気の調理器具など
使えなくなります。
水道が止まると、飲み水、お風呂、洗濯などが
できなくなり、
ガスが止まると、調理や、冷暖房、お風呂が使えなく
なります。
社会全体としては、公共サービスは停止、
会社もなくなり、病院や銀行も閉鎖されます。
(ということは、今まで貯めていたお金もパーに
なります![]()
)
仮に、現金でもっていても、
しばらくすると物々交換でしか、物が手に
入らないので、お札は紙切れになるでしょう。
そして、電話やインターネットも使えなくなり
テレビやラジオも放送されないでしょう。
まあ、簡単に言えば、現代文明の崩壊です。
(家がまだ海面下に沈んでいないとして)
問題は、車が走らないので、(燃料がない)
近くのスーパーにトラックで食料が運ばれてこない
ということです。
ということは、もし、都会に住んでいるのなら、
今までは、食料や水を近くで入手できましたが、
今度は、自分たちが動いて、食料や水を入手しないと
いけないということです。
まず、海面がだんだん上昇していけば
低地に住めないので、どんどん山間部に移動
することになります。
(いきなり海面が上昇するか、ゆっくりかは
わかりませんが・・・)
ということで、
ポールシフトが起こると信じる人は事前に
内陸部に移動して、水の出る所を探し、
火を起こして水を殺菌して飲めるようにし、
長期間生きていくには、畑をして作物を得る
必要があるし、それ以前に食料をできるだけ
備蓄していく必要があります。
![]()
![]()
![]()
私は、最初、電気がなくなっても生き抜く準備なら
ソーラーパネルで発電すればいいのか![]()
![]()
![]()
と思いましたが、
電気がなくなるということは
現代文明が崩壊するんだということまで
考えが及んでいませんでした。
ということで、
私自身もさまざまな準備に
全力投入していきたいと思います。
ご参考まで。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()