おはようございます。イアノン(IANON)です。
今回は、ちょっと趣向を変えて
最低限のサバイバル装備について
書きたいと思います。
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なぜ、こんなことを書こうと思ったかというと
私が書いた荷物のリストを見て
こんなにも準備しないといけないのかと
思われるかもしれないからです。
まず、こちらの動画をご覧ください
サバイバルのプロ、エド・スタフォードの秘境での
10日間のチャレンジですが、あやうく死にかけてました。
全裸で道具なしなので、非常に厳しい状況ですが、
もし、日本の内陸部なら楽勝だと思います。
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私たちは、サバイバルのプロではないので、
道具なしでは、生き残れないですが、
エドが何をしているかを参考にして
必要なものを事前に準備すればいいのではと
思います。
想定として、山深いところで生活することに
なります。雪も降ること前提です。
まず、サバイバルでは、
基地、火、水、食料が必要となります。
(と、エドが動画の中で言ってました)
火起こしは、ファイヤースターターやライターが
あれば火を起こせます。
燃料は、薪ですが、のこぎり、ナイフ(おの)があれば
薪を準備できます。
水は、環境により
きれいな水が手に入るかわからないので
携帯浄水器が役立ちます。
念のため、80度以上に10分間沸騰させると
殺菌できるそうなので、入れものとしての
なべ、水を運ぶ入れものウォーターキャリーが必要です。
基地ですが、どこかの家を間借りできれば
いいのですが、無理なら自分でなんとかする
必要があります。既製品ならテントです。
また、気温が低い所で眠る必要があるので、
寝袋とマット(真冬対応)のものが要ります。
また、灯りは、キャリーザサンがあれば
最低限は確保できると思います。
それと、真冬の寒さを乗り切るには、
重ね着で対応するしかないと思います。
一応ここまでで、何とか温かく
水も入手して過ごせるのですが、
問題は、食料です。
エドは、サバイバルのプロなので、
植物でも食べられるものを簡単に見つけられますが
例えば、現状の私なら何が食べれる野草か
全くわかりません。
ですので、食料確保には、
食べられる野草などの知識が不可欠になります。
(食べられる野草の本)
あと必要なのは、調理したものを食べるための
食器やカトラリーなどかなと思います。
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これってよく考えたら
キャンプ道具が大半ですね。
あとは、食べれる草花の本を熟読し
ちょっと山に入ったら食べれるものを見つけれる
ぐらい知識と経験を積めば生存確率はかなり高くなると
思います![]()
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今までの準備の仕方は、
7年間内陸部で自給自足生活を
するためにこんなものがいるのでは
ということで準備物を考えましたが
(プランA)
今回は、最小限のものは何かと
いうことを考えてみました。
(プランB)
まだあまり準備ができていないという方は
極端な言い方をすれば、
まず、(プランB)を整え、
そのあと、優先順位の高いものをそろえて
いくしかないのかなと思います。
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それと、プランAでスタートし
順調に生活できたとしても、
住んでいる場所に問題が生じた場合、
移動する必要があるので、常に
プランBの準備は並行してしておく必要が
あると思います。
そして、最後の最後、プランC
もし、着の身着のままで逃げたときでも
小さなバッグに最低限の道具だけ入れておくと
いうこともいるかなと思います。
ご参考まで。
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