おはようございます。イアノン(IANON)です。
今回は、引っ越しのパターンを考えてみたいと
思います。



瞑想で魂とつながる&内陸部に移動する



(事前に持っていく荷物を決める)
普通の引っ越しでもそうですが、持っていく
荷物と処分する荷物を決めていきます。
例えば、大型冷蔵庫や普通のエアコンは
今後使えなくなるので処分します。
(今使っているのに処分すると家族に怒られるので
リストを作ったり、付箋を貼るなど目印をつけ
ておきます)
どちらかというと、要らないものを処分すると
いう決め方より、必要なものはこれ。
あとは処分というようなやり方になると思います。
もちろん処分できるもので売れるものは
どこででも売り、無料で処分できるものは
どんどん処分していきます。
(荷物まとめシュミレーション)
必要な衣類は例えば100均の衣装ケースなどでも
入れ、まとめていきます。
標高の高い所に移動するので、衣類は、
暑さ対策より寒さ対策が重要だと思います。
また、道具は、保管ケースなどに入れ
まとめていきます。(移転先でもそのまま
使えるもの)
(必要なものシュミレーション)
どちらにしても、リスト化は必要だと思います。
私の場合は、A4のコピー用紙にまとめています。
必要なものを書き出し、今持っているものにチェックし
新たに買わないといけないものはランク付けし
重要性が高いものに順番に購入します。
(今までは、買い物の制約といえば
お金の制約が大半ですが、これからは
期限の制約もありえると思います。)
(拠点の決定)
正直これが一番難しいですが、
おそらく現在のお住まいの地域の近くで
標高の高い安全なエリアを選ばれると思います。
(吉野奏美さんのブログ記事では、最低でも
標高200m以上)
それと、自然豊かで、木材が豊富にあり(薪の確保)
水場ができるだけ近く、畑ができる所が理想です。
(引越しのタイミング)
もうこれがさらに難しいですね。というのも
普通は仕事をして、それで収入を得て家計を
回しているからです。
なので、これは、個人個人の状況による
ケースバイケースになると思います。
現状の経済の懐具合も大きく左右されます
ただし、こんなこともありかなと
いうことで書くと、例えば、標高の高い所に
荷物の一時保管場所を確保するというものです。
(レンタルスペースだったり、物置小屋だったり
です。)
もし、津波が来て、荷物が流されそうな所に
住んでいる方は、検討の余地があると思います。
おそらく、もし南海トラフが来た後に、
普通に引っ越ししようとしても難しいと思います。
(どんなエリアの人でも)
まとめると
荷物の選別&リストアップ
2月末まで
必要物の購入
3月末までが限界かも


荷物のまとめシュミレーション
3月末まで
不用品の処分
随時
このように書いてますが
時期はできるだけ早い方がいいことは
いうまでもありません



ちなみに、私の前回の引っ越しは
悲惨でした


というのも、広い場所から狭い場所に
引っ越したからです。
場所が広いと無駄にいろんなものを
おいてます。
引越しの片付けで
燃えるゴミで処分できるものも
あれば、できないものもあります。
(できるだけ処分しましたが・・)
正直、引っ越し先の今の部屋に物を入れるのが
大変でした。
それと、あまり粗大ごみの回収システムを
知らなかったので、本来粗大ごみで出せるものも
引越し先に持ってきました。
粗大ごみに詳しくない方は、市役所から配られる
パンフレットやインターネットで検索したり、
直接、粗大ごみ係に電話していろいろと教えて
もらったらいいと思います。
私も西宮市の粗大ごみ係の方にいろいろ教えて
いただきました。
まあ、私の次の引っ越しもグダグダに
なると思いますが、できるだけグダグダを
少なくしていきたいと思ってます。
(追記)
最後にひらめいたのですが、
これって普通に行う引っ越しではないということです。
たとえて言うと
昔、戦時中に行っていた都会の人が田舎に避難する
「疎開」みたいなものだと思います。
ただ、大事なものだけもって着の身着のままではなく、
最低限、生活できるセットを持って内陸部に移動する
という感じです。
2026年のポールシフトまでは、まだ、貨幣経済
現状の文明生活が続くかもしれませんが、
ポールシフト後は、物々交換、自給自足生活となり、
当然会社勤めもなくなります。
期間は約7年間、地球カレンダーが終わるとされている
2032年春ごろまでです。
ですので、最低限のサバイバルセットが準備できれば
7年間生き抜けるセットをできる限り揃えていくことに
なると思います。
ご参考まで。
サバイバルのためのリンク集



瞑想で魂とつながる&内陸部に移動する


