こんにちは、イアノン(IANON)です。
今回は、気温に細やかに対応するということをテーマに
書きたいと思います。



瞑想で魂とつながる&内陸部に移動する



まずは、サバイバル3の法則に関する動画をどうぞ
短い動画です。
サバイバル3の法則とは
3分間・・・空気(酸素)
3時間・・・体温の保持
3日間・・・水の確保
3週間・・・食料の確保
上記の時間内にそれぞれのものが確保できないと
生命の危機に瀕するというものです。
(当然環境によって優先順位が変わることもありますが)
最初の3分間というのは、
プールや川、海でおぼれて水中に沈んだときとか
火事で煙に覆われたときなど特殊な環境下でのこと
なので、実質的には、3時間からが重要です。



例えば、11月ごろとか、3月ころにあったのですが
肌寒い時期に急に雨が降り、強風が吹いていました。
たまたまちょっと薄着で外出していたとすると
(雨具を持っていなければ)服が雨に濡れ、強風が吹くと
異常に寒く感じます。
こんな時、本当に、こんな状態が何時間も続けば
やっぱり命の危機を感じるなと思ったことがあります。
以上から、3時間以内に適切な体温を
確保するって本当に重要だなと感じました。
ものすごく暑い時、寒い時も同じですよね。



現在、5月の半ばになりましたが、私の住んでいる周辺では
まだまだ肌寒く、冬用のアイテムを片付けていても
また出して着用するなどを繰り返しています。
少しずつ温度が上昇するというより、
少し上がってまた下がるというように逆戻りも多いです。
まあ、正直、今の時期、むちゃくちゃ暑くも寒くもないので
多少の我慢をすることもできますが
私はあえて無理・我慢をせず、細かく冬用のアイテムを
使うようにしています。


最近つくづく思うのですが
着ている衣類が快適で気温に対応できているって
むちゃくちゃ贅沢なことだなって思います。
肌ざわりもよく、重くもない衣類で
気温に細やかに対応できているって、
小さな幸せさえ感じます





以前は、本当に暑くなるまで、ちょっと厚めの
上着を着て我慢していた時期もありました。
でも、今は、真冬の重ね着のために入手した衣類が
気温に対する微調整にも役立ってくれているなと
思います。
わたしは、別に、すごくおしゃれで高価な洋服を
入手しているわけではなく、
アウトドアメーカーの衣類中心ですが、
アウトドアメーカーの衣類って環境変化に敏感に
対応できるものが多いのでほんとに役立っています。
以前、真冬に衣類の重ね着だけで、エアコンの
暖房なしですごすという人体実験をおすすめした
ことがありますが、
サバイバル 寒さ対策 人体実験
今の季節も、気温に細やかに対応して衣類を使うのも
ある意味人体実験になると思います。
ちょっと暑かったらエアコン
ちょっと寒かったらエアコン
というのをできるだけ避けて、
すべて衣類で調整していくことは、
今後、電気が使えない時代にも役立つ
いいトレーニングになると思います。
ご参考まで。
サバイバルのためのリンク集



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