おはようございます。イアノン(IANON)です。
今回は、夏の暑さ対策総まとめの補足
をしたいと思います。
前回の記事です。
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「風」と「ひんやり」(冷たさ)について
「風」と「ひんやり」(冷たさ)が重要だなと痛感
したのは、空調服を利用していたことがきっかけと
なります。
空調服は、気温が30℃未満のときは、気持ちいい風が
ふいて快適なのですが、35℃以上になると熱風が
吹き込むので涼しさは感じられません。
それでも、風が通ることで汗が乾くので
やっぱり熱中症対策には有効なアイテムです。
実は、一日の終わりにこの空調服をきたまま
家の近くのスーパーに立ち寄るのですが、
この時、スーパーの中の冷えた空気が
空調服のファンから服の中に一気に入り込み
体を一瞬で冷やしてくれます。
ファンのパワーを最大にして10分もすると
逆に寒ささえ感じるぐらいです。
この経験から、「風」と「ひんやり」って
重要なんだなと痛感しました。
(ひんやりだけでもいいですけど、風があると
より冷やしてくれます)
「遮熱について」
実は、過去の暑さ対策の記事を読み返していて
もし、今年も同じところに住むなら・・と
いうことで書いていたのを見つけました。
私の暑さ対策の記事って主に衣類が多いのですが
そもそも部屋の温度が暑いのでそれだけ対策が
必要となります。
もし、部屋の温度がそこまで上がらなければ
対策も必要なくなります。
私が「もし、今夏も住むとするなら」として
書いていたのは、「部屋の遮熱」でした。
私の場合、部屋の遮熱はあまり対策していなかったので
今後は意識して遮熱するようにしたいと思ってます。
「帽子について」
前の記事では、室内中心でしたので、
帽子について書き損ねていました。
まあ、当然ながら、真夏に外出する場合
帽子をかぶりますが、私は、キャップ派なので
どうしても後頭部ががら空きになります。
そこで日よけ付き帽子も入手したのですが
別の帽子につけるために帽子の後頭部につける
シェードも入手しています。
私は気に入って使っていますが
多少短いと感じている人もいるようです。
また、もう少し全面カバーしたいと思う人もいると
思います。
山にいけば、農作業もすると思いますので、
外での暑さ対策も考えておく必要があると思います。
「冷感Tシャツとジェルマットについて」
この二つですが、ほんとに効果あるの?って思われる
方も多いかもしれません。
ですが、今のまだ暑すぎない季節に使ってみると
冷たさを感じると思います。
やっぱり効果あると思います![]()
それと、冷感Tシャツですが、外で使うことを
考えると、色はできるだけ黒を避けることを
オススメします。私も黒を持っていますが
真夏に外に出るとやっぱり暑かったです。
それと、冷感Tシャツも自分の好みのものは
早めに入手しないと
暑くなってから買いに行っても売り切れになって
いる場合が多いです。
(これはジェルマットも同じです
)
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最後に、暑さ対策グッズリストを書きたいと思います。
(小物と衣類中心なので大型家電は省きます)
(20Lオリコン)←専用保管箱
・4Lクーラーボックス(ソフトタイプ)
(以前使っていたものをここに入れてます)
・ネックファン(モバイル電池内蔵)
・しろくまのきもち (一体型)13個
・ヘアゴム1個 ←しろくまを止めるものです。
・しろくまのきもち(分離型)2個
・ジェルマット40×50cm 3個
・ネックシェード クリップ式
(以下100円均一で入手)
・うちわ 3個
・扇子 2個
・小型スプレーボトル 2個
・たたくと冷える保冷剤 3個
・水に濡らし振ると冷えるタオル 3本
100×20cm
他に
・乾電池で動く簡易扇風機 1個
・空調服 1式
あとは衣類で
短パン 2本
短パンになる長ズボン 2本
ウイックロンTシャツ(モンベル) 5着
冷感Tシャツ半袖 (バートル)4着
冷感Tシャツ半袖(ワークマン) 1着
となります。
ご参考まで。
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