どうも。
3年ぐらい前のお供え餅が、未だにキッチンの棚に置いてあるのを今さっき気が付いたあんずです

今年もあんずをよろしくお願いします
皆様にとって今までで最高の年になりますように
さて





今年最初の投稿は、1年の振り返り的な感じです
フツー年末に振り返るけどね
あんずなんでね
では早速行きますよ
4年間付き合ったハゲの元彼とは、ハゲの会社で働いていたので、仕事もプライベートも一緒だった。
職場でのハゲのパワハラ・・
プライベートでのハゲの束縛・・
精神的なDV、肉体的DV・・
それでも彼にどんどん惹かれていった。
好きになると、独占したくなるよね。
結婚もしていて、二号さんとの間に子供がいる男に本気で好きになっていく自分が辛くて、数えきれない程の別れ話をした。
その度、彼に強く止められ、別れらないままズルズル・・
付き合って3年ぐらい経った頃、好きなのではなく、お互い依存し合ってるだけなんじゃないか?って思い始めたの。
共依存。
でも、自分でも好きだったのか、依存だったのか未だに分からない。
一緒の職場で働いてたら、別れられる訳がないから、あんずは今から1年ちょっと前、彼に別れを告げ、彼の会社を辞めた。
そのあと、ある最悪な事件がキッカケで会う事になり、よりを戻す事になった。
でも、一生あんずの中では癒えることの無い深い傷を負った事件に目をつぶる事も、彼を許す事も出来なかった。
それでも彼が好きだった。
そんな自分がもっと許せなかった。
沢山悩んだ。
悩んでも答えは一つしかないのに・・・
そんな中、彼とあんずの共通の親しい人が亡くなった事で、あんずは彼と別れる決心がついた。
それから、新しい仕事をして、友達と沢山会ったり、勝手に男紹介されたり、色んな事を変え、毎日忙しくした。
彼を1日も早く忘れる為に。
少しでも気が緩むと泣き出してしまいそうな毎日が続いた。
仕事をしていても、誰かと一緒にいても、笑顔でいないと泣き出してしまうから、ずっと笑っていた。
今まで本気で人を好きになった事があまり無かったし、好きなまま別れた事が初めてだったから、あんずの人生で最大級並みのパンチ力だった。
直ぐに別の人と付き合っても、そこまで好きになれる相手ではなかった。
このまま、ハゲを忘れるぐらい好きになれる人には出会えないのかなって思った。
そんな時だった。
会う度大好きと言ってくる社長くんの勢いが凄くなったのは。
笑顔で大好きと言い、懐いてくる社長くんの勢いに、笑顔で返すあんず。
泣くのを我慢して笑顔を作っていたあんずはいつの間にかいなくなっていた。
早く他の人を好きにならないと!ではなく、少しずつだった思いが、どんどん好きな思いに変わっていった。
ハゲと使う単語が凄い似てる社長くんだけど、ハゲとは全く性格が正反対で穏やかで優しくて甘えん坊な社長くん。
私をいつも大好きでいてくれる社長くん。
私の体調を毎日気にかけてくれる社長くん。
私が疲れていたり、ストレスを抱えてる事を私以上に分かってくれて、そんな時どんなに寝不足でも、どんなに疲れていても、飛んで駆け付けてくれる社長くん。
この先も癒えることのない出来事・・
ハゲとの辛い別れ・・
死ぬ直前まで私を心配してくれた人の死・・
社長くんは、そんな私に神様が与えてくれた天使なのかもって。
ちょっと本気で思ってる



