やっと、セメスターが終わった。でもいつも起きるなんともいえない、つかみ所のない感じがまたやってきた。ファイナルペーパー書き終える2,3日前は、終わるのものすごく楽しみにしてるのに、実際終わると、なんか拍子抜けというか、悲しいというか、なんともいえない、すこしいやな気分になる。まあファイナルが特に自信満々じゃないときは特にだけど、でもこの目標を失った感じがすごくいや。といっても、また今日から違う論文はじめてるのでまた少し、追い詰められて生きがい感じてる。うーん私はやっぱりマゾチックなところがあるね、苦しまないと、ちゃんとやってる気がしない、生きてる気がしない。前通ってた大学の masochistic nerd identity 健在だ。


体的には疲れてるから、動くのが辛いけど、半日の休みを取って、中国式マッサージにチャイナタウンにいった。去年の夏、北京ではじめて行ってからかなり、好きなマッサージ。でもここでは中国ほど安くないから、1学期に1~2回しかいけないけど。私の中で、マッサージには2つの評価の仕方がある。一つ目はマッサージの最中気持ちいいか。二つ目はマッサージの後、どれぐらいからだの変化を感じるか。たまに、やってる最中かなり痛いけど、終わったあと、姿勢が良くなってるの実感できるのあるし、逆にやってる最中気持ちいいけど、終わったあと別に変化なし、とかもある。今回は、やってる最中結構痛かった、特に首はかなり凝ってるといわれた。まあ、3-4ヶ月ぶっ続けで、机に一日中座って本読むか、コンピューターいじってたら、そうなるだろうけど。でも、終わったあと、姿勢が良くなってた。むしろ姿勢悪くするのが辛いぐらい。

あと、3週間半で50ページの論文仕上げなきゃいけない。でもその後は本当の夏休みだ~!といっても研究のために休みだけど。でも今までのなかで一番家に帰るの楽しみ。この1年一人暮らしだから、かなり寂しかった。いっぱい美味しいもの食べて、テレビとか、雑誌も沢山読める!

それにしても、この学問の専攻ってなんでも研究になるところがいいよね。テレビ見ても、エスのグラフィーとかになっちゃうし。
よし、あと一ヶ月なんとか乗り切らなくては。
あたし実はしみがいっぱいあることに気づいている。。。顔のしみ。もうそんなに若くないし、でもそんなに気合入れてスキンケアしてないし、興味はあるけど。。でも、しみ一つで、(一つじゃないけど)ぎゃーぎゃー騒ぐのも意味ないとおもうし、どういう態度をとるか悩む。まあ、別にシミ一つない美白命の学者って、なんともかっこ悪い気もするし。でも、きっと夏日本に帰って、雑誌いっぱい読んで、いっぱいおしゃれな子町でみて、おそらくかなり落ち込むと思う。10年まえは結構いまどき路線の人だったけど、いつの間にその道から外れたか。まあおそらく23歳ぐらいのときと思う。まあ、ここまできたら、もう自分の路線を行くしかないよね。なんか、ダサい勉強しかしてない感じはいやだけど、だって、別に外見ぜんぜん気にしてない訳じゃないし、なんかおしゃれで、でもオーラのある感じってあこがれる。。。まあ、こんなことを考えてる間にペーパー進めなくては。
あー、ペーパー書くのすごく楽しい!ともういや大嫌いが1時間ごとに交互にやってくる。。。おそらく締め切りがこんなに近くなければ楽しいんだけど、時間のプレッシャーが、つらい。。。しかも、私の場合は最終に英語チェックしてもらわないといけないから、締め切りの1日前には仕上げなきゃいけない。最近はレッドブルが朝飯です。