ばかげている、私は、アメリカでもエリートで有名な大学でMAとって、そのあと1年半もアメリカで働いて、もう博士課程も3年目になろうとしてるのに、いまさら英語のクラスと取らなきゃいけない。ばかげてる。「アメリカの文化」を理解するために、毎週2回もクラスにいって、英語を勉強して、「アメリカ人」の学部生と週一時間会って、「英語」をしゃべらなきゃいけない。

テスト受ける前うわさでアジア人の英語はいつも低く評価されるって聞いてた。テスト監督の人たちも、私たちは留学生だから、私たちの英語は理解できないって、聞く前から決め付けてそうだった。かなりばかげている。そんなバカな英語のクラスとるより、その時間授業の準備にまわしたほうがよっぽどいいのに。また「留学生」、「アメリカ人」とは違うってレッテル貼られた。そして、留学生はまるで子供のように扱われる。あなたたちの英語は分かりづらいっていう顔されて。悪いけど、私の方が学歴高いんですけど。来学期はフィーるワークのためのグラントプロポーザル書かなきゃいけなくて忙しいのに、そんなバカな英語のクラスで時間とられるなんでなんて屈辱的だ。なんだかやる気なくなってくる、どんなに成長したと思っても、やっぱり留学生っていう風に扱われて、いつまで経っても「普通の」学生になれない。かなりばかげている。


アメリカは外国人にオープンなんてうそだ。アメリカだって日本だって同じ。「外国人」は「外国人。」 

だったら始めから大学も留学生とらなきゃいいのに、この大学はアメリカ人しか受け入れませんとかいえばいいのに。

かなりやる気なくす、きっといっぱい勉強して、論文かいても、最後にまた、英語のクラスに回されんじゃないの?

そして、「アメリカ文化」についてなにを教えてくれるのでしょうか?

朝7時におきて、シャワーを浴びてからハーブティーを飲みながら、インターネットのメールとニュースをチェック。
その後、軽くヨガでもして、体を暖かくして、軽く朝ごはん。コーヒーを作って飲みながらお昼まで勉強。
1時ごろ軽くお昼ごはん食べながら、休憩。またコーヒーを入れなおして、午後の勉強開始。7時になったら、夜ご飯つくりで休憩。
また11時ごろまで勉強して、その後シャワーを浴びたあと、またストレッチとヨガしながら、アロマ炊きながら、ワインかベイリーズをのむ。そのあとしばらく雑誌見ながら、スキンケアとかして、頭をリラックスして、12時半ごろには寝る。

こんな生活した~い。大したことないけど何かかっこいい。

でも実際の私の生活は、朝8時に起きるつもりが、起きたらもう10時だった。目覚ましはなぜかベットの中にある。おそらく自分で消したんだろう。しょうがないので、おきてシャワー浴びて、朝ごはん食べたいけど、食べ物がない。その辺にあるクッキーでごまかす。メールチェックして、コーヒー作って、勉強始めようと思った頃にはもう、お昼近い。やばい。それでも何とか7時ぐらいまで集中してやる。途中お腹へって、またその辺にある、ものを食べえる。具なしラーメンを食べて胃がむかつく。夜は何とかパスタとか作って、冷凍野菜でも入れてみる。別に大して美味しくないけど、何とかお腹をいっぱいにする。また勉強。1時ごろもう頭が働くなって、やめようと思う。シャワーを浴びて、散らかり放題の部屋を眺めつつ、忙しいからしょうがないと自分に言い聞かせる。ベットに入っても頭が勉強のあとで、興奮してて、寝付けない。2時近くなって、寝付く。また同じを繰り返し。。。

もうちょっとかっこいい大学院生活送りたい。
なんか力が出ない、やる気が出ない。別に疲れているというわけでなく、まあ、疲れているけど、、、なんか集中できない。ファイナルペーパーが帰ってきて、全部Aだったから、いいんだけど、一つのコメントはすばらしい!という感じだけで、もっと具体的なフィードバックが欲しい感じ。もう一つは全体的にはとてもよくやった、この最後のペーパーは少し弱いけど。という感じ。
でも、正直いって、ものすごく尊敬する先生からのコメントで少し弱いといわれると、結構落ち込むけど、同時にそういう正直なコメントもらえるのをとても感謝する。なんか、この大学、ビシッと厳しいコメントくれる人少ないんだよね。内容とは関係ないコメントももらったりするけど、内容について、ライティングについてビシッとクリティカルなコメントくれる人はすごく尊敬するし貴重だと思う。

やっぱ、自分のスタンスを取れるということが大事なのかも。自分はたとえばこういう理論にどういうスタンスと取るかということ。そして、理論を勘違いしてる人、間違って使ってる論文にスバっと指摘する。そういうの大事だと思う。だって批判できるということは理解しているのが前提だし。もちろん理解してないくせに自分の勘違いで他の論文批判とかするのは一番良くない。本当あの先生学者として、あこがれる。その先生の論文のいっぱいよんで、議論の作り方とかちょっと研究してみよう。

でも面白いのは、自分のスタンスと求めているものがはっきりしてる先生って今まで何人か会ったことある。でもその人たちは逆にあまりうまくいかなかった。先生の求めている答えを論文に書かないと悪いグレードくれたり。ちょっと違う方面のことをかくと、それではないという感じでいわれたり。だから、そう先生とは授業だけで、それ以上、お世話になろうと思わなかった。きっとその先生の求めていることと私がいきたい方向が違ったのかな?

そして、その尊敬する人に直接指導してもらう機会がないのが、一番がっかりしてる。それで力がでないのかも。隣の大学はいつも良く見える。。。来学期も他の大学から授業とるけど、そっちはさらに有名金もち大学なので、きっと行く度にプロレタリアートになった気がするかも。