とうとう、明日日本帰る。か~な~り、うれしい。この一年本当しんどかったよ。そしてこの一ヶ月、かなりやばい生活だった。ほとんど誰ともしゃべらないで、ひたすら論文書く。といってもその論文終わってないから、また日本でも少しづつやらなくては。でもとりあえず、他の人との交流がある世界にいける。

私にとってこの一年はどういう時なんだろう?とりあえず一年生じゃないからやってることもなれてきて、先生も知ってきて、授業だけじゃなくて他の事も考えなきゃいけない時期で、でもまだ納得する結果はまだまだ出せない時期。けっこうこの一年はスランプ気味だった気がする。それともただの準備期間と考えていいのかな。これから、残りの人生この世界にいたいわけで、だからこの一年、ただコツコツやっているのは、無駄じゃないと思いたい。でも、もう少し健康のこととか考えないと、やばいことになりそう。もうすこし、人間らしい生活をしなくては。

でも、勉強はとても好きなわけで、これ以外の人生は歩めないってよく考える。でも、隣の芝生はいつも青くて、この人生じゃなかったらもっと楽しいかもとかも考えちゃう。おそらく今から10年戻れるとしたら、う~ん、きっと同じ道を選ぶ、それかもっと早く始めてるかも。
よく、私のagencyは何なんだろうって考える。私は何でこういう風に、この道を選んだんだろう?

明日から8月の終わりまで、現場研究だ。でもその前日本帰ってから、3,4日ごろごろしてもいいよね。
秋からまた大変だけど、がんばってね。私なら出来るよ。ちょっとづつだけど、成長してるよ。

もう、体も心もぼろぼろ、特に、体、もうしんどい、肩凝り、腰痛、頭痛、朝起きてから、ずっと。。。

あと、2週間後は、家出のんびりしてるんだ、あとすこし、底力出すしかない。

なんかこの2、3ヶ月、落ち込む出来事が多い。今本当に早くこの論文終えて、逃げ出したい。
やっぱり、外国で博士課程でやっていくのって大変。いま一人暮らしだからさらに辛いのかな。なんだか途方もなく心細くなる瞬間がすごく多い。自分が一人前に扱われたいのに、他の学生と全く同じに扱われると絶対不利になるわけだし、なんとも自分でも矛盾してるの分かる。そして、同じようにがんばろうと思った矢先に、またESLに戻されるかのように、一人のPhD学生としての自信を奪われる。
わたしはいつになっても十分じゃないのか。本当むなしい。まるで今自分の専門分野の論文を読んでる自分が、ただPhD学生のふりをしてるだけで、わたしはただの留学生みたい。自分がちゃんと出来てるのか本当分からない。本当正直に教えて欲しい。それとも正直わたしは、英語だけを勉強するべきなのか。ここにいるべきじゃないのか。
早くここから逃げたい。