お疲れさま、元気してた?
佐々木です
ミュージシャンやインフルエンサーや経営者と、お酒のつまみでよく議論する話題がある
「好きなことで食っていく」が正しいか問題だ
ちなみに佐々木は全力でその意見に賛成派です
一度きりの人生
自分が嫌いなものに触れてる暇なんてないじゃんね
僕がそういう人間だからか、同じような考えの人が集まってくるのだけど、話してて思うんだ
好きなことで食べていく過程で、好きの形は変わっていく
音楽に憧れてTSUTAYAでCDを借りてMDに落とし込んで聞いていた自分の”好き”と、ライブをやるようになってからの”好き”は似て否なるものなのだ
食っていくということはプロになるということ
つまりお金を使う側ではなくて、もらう側になる
使う側の”好き”ともらう側の”好き”は全然違う
旅行好きでJTBに就職した彼女は仕事を辞めたし、酒好きでバーテンダーになった彼はシェイカーを振るよりも就業後にカウンターで飲んでる方が長い
恋愛と結婚みたいなものなのだろうか
異論はもちろん認める
どちらも好きの延長線にあることなのだろうけど、少しだけ好きの形が変わっていく
その形が変わっても愛せるのなら
それはきっと職業も恋愛も、運命の出会いなのだろう
今日も読んでくれてありがとう
おやすみ