お疲れさま、元気してた?
佐々木です
今日はコミュニティ運営について
昨日の横浜マネージャーズセミナーで先輩のKさんから「次世代の横浜マネージャーズセミナーをつくりなよ」なんて有難い言葉をいただいた
無重力のレシピ
EchoStudio
一般社団法人EchoRoom
YokohamaEchoJam
って佐々木が主催しているコミュニティです
このままだと本当に時間が足りない、シンプルに寝れない
コミュニティ育成は「この旗止まれ!」で自走してしまうのが1番早いし手っ取り早い
だけどそれしか出来ないとリーダーのスケジュールがコミュニティのボトルネックになってしまう
だから、これを拡大するには自走するんじゃなくて伴走しなくちゃいけない
代走じゃなくて伴走なのだ
これがとにかく難しい
世の中でうまくいっているコミュニティは本当にこれが上手だ、商売でいうならコミュニティマーケティングとでもいうのかな?
例えば広告ほとんど打ってないのに成功したヤッホーブリューイングは「よなよなエールの超宴」ってファンイベントを年一でやってて、全国から1,000人の人が本社のある長野へ集まる(今は増えすぎて東京になった)
ヤッホーブルーイングが好きなもの同士が集まって、ヤッホーブルーイングのビールを好きな人同士で盛り上がる
つまり、自然と熱量の高いファンが集まる
そして、その人たちが各種SNSで体験を載せる
会場費などがかかったとしてもテレビ広告を打つより安く効率良く宣伝効果を見込める
イベント→販売ではなく
イベント→ファンの可視化→ファンの熱量→SNSなどで発信→ファンの友人へ認知/購入
みたいな
コミュニティに売るんじゃなくて、コミュニティを通じて売ってるイメージ
最初はヤッホーブリューイングが旗を立てて、そこに集まった熱量あるファンへ発信してもらったつまり、ヤッホーブリューイングは伴走した後、ファンが自走するように促した
シーズンごとにテレビ広告を打たなきゃいけない他社と圧倒的な差別化だ
こういった伴走する力をつけなきゃいけない
歌で言うならボーカルじゃなくて、エコーにならなくちゃいけない
一般社団法人EchoRoomを立ち上げたのはそう意味が含まれてます
ここで行ってることは僕が主役じゃない、僕はあくまでエコーにならなくちゃいけないんだ
今日も読んでくれてありがとう
おやすみなさい