妊活をはじめるまえは
避妊しなかったらいつでも妊娠する
と思っていました。
だから
ちょっとした挿入もダメ!(当たり前だ)
だって、妊娠しちゃうから!
でも
いざ 妊娠を望んだとき 知るのでした
避妊しなかったからって
そーーーーーーーんなにすぐに妊娠するわけではないぞと。
妊活、けっこうがんばっているひとが
世の中にはたっっっっっっくさん要るぞと。
それから
妊娠できたからといって順調にいかない場合もあるんだぞと。
そして生まれるのです
漠然とした不安が
漠然とした不安ってなくならないんだよね
だって漠然としていて
不安の正体がわからないから。
わたしにも「子どもがほしい」と思った妊娠前から漠然とした不安がありました。
10w 某日
不安な子どもが増えてる
きっと親が不安なんだろうね
親の不安は子どもにうつるから
という ことば に出逢い
ハッとしました。
たしかに
話すことのできないくらいの小さな子どもでも親のかすかな気持ちの変化を察知して不機嫌になったり泣いたり
小学生だって
親のケンカや不和を感じて具合が悪くなったり体調を崩したり
中学生だって
家庭の不和で憂鬱な気持ちになったり
大人になってからだって
親ともめるのはげんなりする
わたしたちも歩んできた道
思い出せた
不安はずっとある
不安は消えない
不安は本能
不安のはじまりは本能的な
(お腹の中から出たとき)
でも
なくとかなる、うまくいく
時もある
だから
なんとかなる と なんとかしよう
の間くらいのきもちでいられるようになりました。
漠然とした不安はなにか に 気づけたから
