基礎体温測ってないのに病院へ3 多嚢胞性卵巣症候群編 | PCOSとタイミングと11月産まれ

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2017,9~タイミング 12~病院,多嚢胞性卵巣症候群の診断
2018,2~クロミッド,タイミング→妊娠
2018,11→出産

D19
 病院 へ


前回の検査の結果を聞く。



・子宮頸がん 陰性

・クラミジア 陰性
・甲状腺ホルモン 陰性
子宮卵管造影検査を受けることができる!

・テストステロン(男性ホルモン)少し多め
黄体形成ホルモン(LH)少し高め
卵胞刺激ホルモン(FSH)より黄体形成ホルモン(LH)の方が若干高め

・卵胞チェックをしたところ小さめの卵胞がぽつぽつと複数個見えた





先生「月経異常は見られませんが
の傾向があるのかも」





なんとな~く、もしなにか異常があるならば多嚢胞性卵巣症候群かなぁと、なんとな~く思っていたので(勘?)


「やっぱりー」


と、納得したのでした。
でも “ 傾向がある ” って、診断名ではなく?
傾向???🤤
となりましたが、とりあえず自分の体の傾向が見つかって、まぁ、よかったと思えました。






わたしの場合
卵胞の大きさより卵胞の数のほうに卵胞を成長させる 卵胞刺激ホルモン(FSH)の力がいってしまうため、卵胞が十分な大きさにならず(20mm前後)、排卵されないことや良い卵子でないまま精子と出会っても、うまく受精・着床・成長に至らない傾向にあるのかも~~🤔



と、理解しました。







今後については、D19の今現在、卵胞チェックをしたところおそらく排卵後であろう。だから排卵検査薬&タイミングの結果がどうなるか。

さらにはD19頃は、年末でした。病院がしばらくお休みになります。




「なにかできることはありますか?」




先生「D19から14日間デュファストンを服用してみますか」

先生「妊娠していたら妊娠継続に繋がりますし、妊娠していなかったら薬を飲み終える頃に生理がくると思います」





デュファストンとは
デュファストンを飲むと、子宮内膜の厚さが維持されるため、受精卵が着床しやすくなるだけでなく、子宮の緊張がゆるみ、着床したあとに妊娠を維持できる確率も上がります(ネット調べ)。


らしい。


薬について、あまり詳しい説明(メリット・デメリットについてなど)はありませんでしたが、アメブロでよく見る薬の名前だし、調べてから飲んでみよっと


と、D19から朝夜1錠ずつ14日間、デュファストンを飲むことになったのでした。





¥13,320
(2回目の病院)
うち、デュファストン5mg1日2錠14日分 ¥610