ハイパーインフレ
景気対策の財源確保のため、政府が紙幣を独自に発行する
「政府紙幣」構想が自民党内で浮上している。
ふーん、常に最悪の事態を想定しておく必要があるな。
ハイパーインフレでも見ておくべき。
エゴグラム自己分析
2月5日 花王セミナー
会社説明会と自己分析支援のセットで行われた。
グループワークで将来のなりたい自分に足りないスキルを確認させてくれたのがうれしかった。
エゴグラム自己分析
http://www.egogram-f.jp/seikaku/index.htm
Parent=親:崇高な心 →①CP=厳しい親②NP=やさしい親
Adult=大人:理性、知性→A
Child=子供:本能 →①FC=元気な子②AC=従順な子
で、
CP=厳しい心。正義感が強く理想に燃える心。
NP=愛性の心。優しく保護する心。
A=大人の心。冷静に分析する理知的な心。
FC=自由な心。天真爛漫で無邪気な心。
AC=順応する心。いい子を演じようとする心。
の各質問項目に答えて、見るらしい。
5点満点評価で行くと、
CP=1.2 NP=3.8 A=3 FC=5 AC=1.2 グラフにすると、M字型になり、
明朗タイプらしい。
明るく楽しい人が多いようです。比較的ストレスもたまりにくく、
自ら楽しめるタイプです。ただ、Mの角度が急な場合は、
わがままと呼ばれる場合がありますので注意が必要です。
いいですよー。わがままで。
人を不快にさせず、聞いてもらえる話術を手に入れますから(笑)
あと、グループワークで理想の社会人像を割り出した結果、
私たちのグループは
CP=4.3 NP=4 A=4 FC=5 AC=1.2
となりました。
責任感、正義感は必要ですよね(笑)
意外とおもろかった。
社会科学とは
今日の3限目に社会科学原理のテストでした。
せっかくなので、今日得た知識をまとめておく。
●社会科学は一つである。
自然科学(natural science)が単数形で表現されるのに対して、
社会科学(social sciences)は欧米では複数形で表記される。
しかし、社会諸現象(政治、経済、法、社会)は統一対をなしており、社会科学は本来一つである。
●社会科学は一つではない。
社会科学分野はマルクス経済主義者と近代主義者に分かれている。学者の割合は7:3。
対象を社会や制度に当てるか、経済に当てるかでも変わる。
また、国家・文化間の価値観の違いでも変わる。
・労働の意味
旧約聖書-リンゴを食べた罰としての労働、女には生前の苦しみ
日本-労働が生き甲斐
社会主義-労働は喜び(マルクス「労働は生命の第一欲求」)
●自然科学、社会科学の違い。
大きな違いは、調べる対象の違いである。
世の中ものは
自然(natural)、人為的の2つに分けられる。
人為的なものは
生成(spontaneous)と設計(artificial)に分けられる。
・生成=自然に生まれたもの(貨幣、資本主義etc.)
→第二の自然 社会主義の対象
・設計=人間が意図して作ったもの(時計etc.)
・自然科学
-外からのアプローチ、客観か・対象化可能、対象への影響なし
・社会科学
-内からのアプローチ、人為(認識しようとする我々自身)が対象なので、完全な客観化・対象化が不可能、バイアス(偏見、期待)がかかるので対象に影響、人間が作ったものなので対象の変革可能。
・ソロス「再帰性(reflexivity)の原則」
自然科学-人間は真理に基づいて行動し、真実に影響を与えない。
→真実・法則を変えない。
社会科学-人間はバイアスに基づいて行動し、それは真実を左右する。
→地位、期待が人を作るなど。
社会科学における心理の危うさ(「真理が勝つ」ではなく、買ったものが真理とされる傾向。勝てば官軍で、現実を支配できる。)