行動派傍観者の雑食メモ -12ページ目

ももたろう

「ももたろうはイヌ、サル、キジを連れて、鬼が島へ鬼退治に行きました。」



この言葉に違和感を感じる方はおりませんでしょうか。




話は変わって、

桃太郎って、本当はももから生まれたんじゃなくて、

川から流れてきたももをおじいさんとおばあさんが食べて、

若返って、妊娠したっていう話なんですが、子供用にリメイクされたらしい。


あと、「何で鬼が島に鬼退治しにいくの?」


「鬼の島なんだからいいじゃんww」


みたいな気分になりますが、


この鬼は赤鬼で「南蛮人(白人)」のことを指しているそうです。


この物語は子供たちに鎖国の教育をするために作られたそうですね。


聞いた時は意外でした。



あとは、犬とか肉食やし、キジ食わへん?最後困った時用の食材?笑


そうそう、昔って、肉は食べたらあかんかったらしい。


牛肉も豚肉もダメ。


唯一、鶏肉だけは許されてたらしいです。だから、キジはお食事ではないですかね。


「うさぎ」も1羽2羽って数えられてるけど、


あれもウサギ肉を食うために強引に鳥とみなして「羽」と呼んだらしいよ。




最初の違和感の話、やけど、こんな雑学についての疑問じゃないねん。


犬、猿=動物の種類


キジ=鳥の種類


どうして、鳥じゃないの?食糧だから?(しつこいw)


っていう、疑問ね。



ちょくちょく聞く「大阪、京都、神戸」と言ってしまうのと同じみたいです。


大阪府、京都府、兵庫県と考えるべきだとす。


無意識に差別化してしまっている場合があるので注意も必要だね。




すごい勉強になったおw

<重要>自分らしさと社会の現状③

2月11日 あなたのジョニーさんとお話しする。のつづき。


その後で、

年収別男性結婚率のデータを見せてくれた。

昔は年収に関係なく、みんな同じくらいの結婚率だった。

現在は、年収が高い人ほど、結婚率が高く、年収が低ければ、結婚率が低い。


「社会が君たちを変えてしまった。」


このデータから見てもわかる。だから、みんな言う。



「お金がすべてではない。だが、お金は大切だ。」と



ジョニーさんの話を聞いても、私はお金が欲しいという結論は変わらなかった。

就職活動の制度、派遣労働の制度、これが私の価値観に影響してるのだと心から実感した。


大切なものを守るため、楽しむため、快適に過ごすため。今の当たり前を守るためにも。



ジョニーさんは言ってくれた。

「君が生徒のことについて話してるときはとてもきらきらしてるのに、

派遣労働者について話しているときは顔つきが怖かったよ。今の君はキラキラしてるね。」


最後に聞いた。自分らしく生きるために気お付けていおた方がいいことをアドバイスして欲しいと。

気をつけるべきことは2つ。


合理化をやりすぎると、人に恨まれる可能性が高くなること。

 トヨタの下請け会社の人は全員トヨタを恨んでいる。合理化はやりすぎてはいけない。

何かを手放すと、次にもっといいものがやってくること。

 これができるようになるのが難しいかも。


このことはしっかりと頭にとどめて生きていきたい。




でも、今でも少し引っかかっている。自分は少なくとも努力している。。。と思う。


努力を楽しんでいるのかもしれないけど。努力なんて思ったことないけど。


だからこそ、社会への合理主義がまだ捨て切れていない部分がある。




あせらなくていい。一歩ずつ進もう。

<重要>「自分らしさ」と社会の現状②

2月11日 あなたのジョニーさんとお話しする。


自分らしさ。どうして見つけられなかったのか。


周りの人がいるからこそ自分がいる。みんなで楽しめて快適な空間に行きたい。


そう思いながら、自分の中の冷たい部分。



少し前、派遣労働者の切り捨てについて書いた。

http://ameblo.jp/iamky/entry-10204805948.html


ジョニーさんと話しているとき、私はこう言った。

「派遣労働者は今まで安定していたから、勘違いしていただけだ。文句いう方がおかしい。」


私も派遣労働者になるのが嫌だからではないけど、自分がそうなりたくないから努力した。

お金が必要だ。将来のためにある程度は勉強しておくべきなんじゃないか。


感情に振り回されている自分の合理的な部分。


ジョニーさんに聞かれた。

「どうしてお金が必要なの?」

「君が予備校で生徒のために頑張ってた時はお金のこと考えてた?どう?」



「考えてなかった。・・・でも、納得できない。」

「お金はどう考えても必要じゃん。」


派遣労働者についてジョニーさんはこう言った。

「確かに彼らの中には責任を逃れるために望んで派遣労働者になった人はいたと思う。

でも、みんなが幸せになれないのはなぜだろう?何が悪いのだと思う?」


ジョニーさんは続けて言う。

「社会の制度が間違っている。人が素直になれない状態だ。残念だ。」

「君はとてもいい考えを持っているし、素直だ。仲間にも優しい。人間らしい。

でも、社会に対しては合理的すぎる。本当ならもっと大きくなれて、きらきらできるのにもったいない。」


ジョニーさん「もっと素直にキラキラしてる人から学んだらいいと思う。」


私「そういう人と何度も話をしたことあるんですが、キラキラしてる人になりたいとは思わないんです。」


ジョニーさん「言い方が悪かったかな。君にとって大事な知恵を持った人に学ぶべきだとおもうんだ。」



私「今まで、合理性と人間らしさのバランスがいいと思ってたのですが。」


ジョニーさん「知ってる?バランスを取っている時点で不安定なんだ。」


「バランスを取るより調和するの方がいいよね?今まで不安じゃなかった?」


私「不安だった・・・」


このとき、自分が追われてたものを見つけた瞬間だった。



<重要>自分らしさと社会の現状③につづく。