行動派傍観者の雑食メモ -14ページ目

週記始めました。

自分の予定を明確にして、しっかりとやるべきこと、やりたいことを達成するために。

タイムマネジメントしなければ。原点に戻ります。


今日でめでたくテストも終わり、就職活動に専念できるからこそ頑張らねば。


【TM】


月曜日(昨日)

PM:後期最後の期末試験、大学の仲間と打ち上げ!


火曜日(今日)

AM:シャープ説明会 江崎グリコES、適性検査締切

PM:リクナビ京都(面接とかの相談したい)

水曜日

AM:家族会う+食事 PM:社会企業家ジョニーさんとお話


木曜日

PM:ハウス食品ES締切、シュウカツ仲間と飲み会


金曜日

AM:NTT西日本ES締切 PM:部活


土曜日

(調整日)ES何とかしないといけない。でも、遊ぶ約束が。


日曜日

AM:関西電力セミナー


【to do】

リンクアンドモチベーション適性検査、

エントリーシート(花王、サントリー、ADK、凸版印刷、関西電力)

企業分析(花王、サントリー、関西電力)

「バカの壁」を読み切る。


●ユニチャームES落ちました。

志望度高いはずなのに、そこまでショック受けませんでした。

どうして自分が伝えられなかったのかがわかったことと、それ以上に第一志望の志望度が高かったので、

落とされて気づいたことで第一志望に近づいたことがわかったからだと思います。

ESに気合が入りますね(笑)



非正規雇用者の問題、「かんぽの宿」

最近また工場の閉鎖とか人員削減とかありますね。

あくまでも個人的な意見ですが。


非正規雇用者も大変だと思います。家族もあるし。


でも、非正規雇用者の削減ってコーポレートファイナンス的には完全に妥当な行動ですよね。
なぜなら正規雇用者は固定費用で、非正規雇用者は可変費用だし。


むしろこんな状況になったら切りますよ、っていう前提ありきで雇用されているはずです。
それを今まではひどい状況に陥ることがなかっただけで、

安定雇用のように勘違いして、いったんその状況に陥ったら異議を唱えてるように見えます。


今まで、正規雇用者が責任として課されていた部分を

非正規雇用者の中には自分に合わせて働きたいと言って望んでそうした人もいるはず。

すべての人がそうとは言いませんが、そういう人が多かったのは事実です。


私自身、将来、守りたいものを守るために、大切なものを大切だと言えるようになるために、

責任を負ってでもいいから正規雇用者でしかも少し金持ちになりたいと思いながら、

遊んでながらも、それなりに勉強はしていたつもり。


時代によっては勉強できない時代もあったのかな。

そのへんをもっと知りたい。

実際に、どうなのか調べるのも今は就活で時間ないし後回しになってしまうけど。


政治家の中にはほんとに何も知らないのに(かと言って自分自身も基礎的知識までだが)

声を大にして、

多数派の意見を妥当な意見のように言う人がいるのだ、と改めて思ったりもします。

ちなみに「かんぽの宿」の売却価格は適正だと思うし、

売り手側が買い手側に価格以外の「運営手腕」や「雇用継続の保証」

なんかも求めるのも妥当だと思うので、早く売却を進めてほしい。
白紙にはしなくてもよい。

一流の努力術

■一流の努力術


ちょっと前に読んだ雑誌を読み返したら、今だからこそ実感できるものがあります。


努力を継続させるためのおもしろい話が2つありました。

まずはリンクアンドモチベーションの小笹さんの

「成長というのは階段状に訪れるものだ」というものです。

人はその第一回目の成長を経験する前に努力することをやめてしまうとのこと。
自分の経験では予備校のアルバイトを2年半やって振り返ったからこそ、

メンタルの面で急に成長したなと思うようなことがありました。


2つ目は慶應義塾大学教授の高橋俊介さんの話です。
高橋さんは「富士山型の努力はやめ、連山型の努力をせよ」といいます。


ここでいう「富士山型」とは大きな目標を1つ掲げて、それに向かって努力をすることをいい、

「連山型」とは小さな目標を次々と掲げて、一つ一つ越えていくことをいいます。

私はどちらかというと富士山型ですね。


人それぞれ自分の努力の仕方があると思います。

小さな目標を立てて頑張る人はコツコツやっているとイメージできるかもしれません。

だから、富士山型の弁護を。


結果を出している人は富士山型でも経験・思考の積み重ねがあるはず。

彼らもコツコツやってるはずです。