わたしは

 

優しくなりたい。

 

 

 

相手の中に眠る

 

その素晴らしさとか、輝きとかを見たいから

 

 

ひとつひとつ

 

自分が握っているものを優しく手放して

 

本来の相手の姿を見たい。

 

 

 

自分が怖いから

 

手放そうとしないものによって

 

それを妨げているのなら

 

わたしが少しずつでも手放せますように。

 

 

そして、相手の中の輝きに触れられますように。