きょう思ったこと書いていくね(・∀・)

 

 

たぶんだけれども、私たちの行動の大半って

 

「ない」という意識で作られていると思う。

 

「ない」という意識が唯一私たちに見せてくれるのは

 

「ない」という幻想だけ。

 

 

 

私たちはすでに愛されていて、同時に自分自身も周りを愛しているけれども

 

自分は悪いことをした

 

自分には欠けているところがある

 

自分には価値がない

 

 

という信念によって

 

「ない」という問題意識に私たちは惹かれてしまう。

 

 

自分には足りないと思うがゆえに

 

そこを満たそうとする行為は

 

 

あなたを永遠に満たさないばかりでなくて

 

さらに、自分には価値がない

 

という信念を強化することにもなる。

 

 

 

こういう思考回路から脱出するには

 

まず、こういう仕組みがあるということを知ることが大切かもしれない。

 

 

 

私たちは、生まれながらにして愛されている、その一方で

 

罪悪感も抱いていると思うの。

 

ただ、その罪悪感は途方もないから、一度、自分の記憶から押し出そうと試みた。

 

そして、今ここの世界にあなたは生まれてきたように見える。

 

 

あなたは何も知らないかのように生活する。

 

ただ、ずーっと心の奥では

 

あなたが認識できないくらいの心の奥深くでは

 

罪はずーっとあり続けるように見えている。

 

 

だから、自分が脅かされるんじゃないかと思う場面や

 

自分が足りないと思う場面

 

申し訳ないこと、悪いことをしてしまったと思ってしまう場面というのは

 

 

 

あなたの中に眠っている罪の意識を想起させているだけ。

 

ここで、多くの場合

 

「何とかしなきゃ」

 

と考えて、脅迫されているかのように行動してしまう。

 

 

 

でね、また二次災害が起こってしまったり

 

仮にその行動がうまくいったとしても

 

「今回はうまくいったけど、次回は...」

 

みたいな、結果はどちらにしても

 

再び「ないないループ」にはまってしまうの。

 

 

でもね、「ない」ということさえ実は勘違いなの。

 

 

過去に誤って学習、認知してしまったことなの。

 

幼少期に満たされなかった経験とか、そういうの。

 

ただそれは、正しく受け取ることができなかった愛なの。

 

認知が歪められて受け取ってしまった愛なの。

 

 

だからね、唯一必要なことがあるとすれば

 

それは、直さないといけないところがあるという信念を変えるということ。

 

でもそれは、自然になされるものであって

 

強制的にされるものじゃない。

 

 

 

自然になされるものなの。

 

たいてい、あなたが恐怖を感じたりするのは

 

あなたが壊れてしまうと思うとき。

 

 

でも大丈夫。

 

あなたは本当は壊れるような存在ではないから。

 

それを思い出すために

 

それを明かしていくために

 

あなたは今、ここにいる。