私たちには常に
もうひとつの選択
というものが用意されている
それは、問題にぶつかったように見える時
必ず用意されている
傷つくものがどこにもいない選択
ステキな選択
楽しい選択
最善の策である
そのもうひとつの選択というのは
私たちの経験の目、思考だけでは
見つけるのが難しい気がする
ただ、
もうひとつの選択をしようという意志だけが
必要とされている
この意志があることで
違う視点、ビジョンが与えられて
初めてもうひとつの選択というものが
あったことに気づくことができる
ではなぜその意志がないと
もうひとつの選択を見ることができないのか
ずっとあることに気づけないのか
それは、求めていないということ
そして、単純に混乱の中にいること
この2つが原因であるように見える
求めていないのは、
それ(もうひとつの選択)よりも良い選択があると信じているから
混乱の中にいることは、
大切なものを見逃しやすい状況だから
だから、必要とされているのは
もうひとつの選択を求める意志だけ
だから、
もし自分の心が揺さぶられるような状況
不快に思うようなこと
怒りがふつふつと出てくるようなこと
寂しく思うこと
悲しく感じること
こんな風に感じたら
一度、立ち止まってほしい
そして、この言葉を思い出してほしい
もうひとつの選択がある
と。
