戦後の日本にロックが流行ったらしい。
それは海外から入ってきた音楽で、日本国民は衝撃を覚えたとか。
一部地域では聴くことさえ禁じていたとか。

それからフォークソングが流行り、ロックは反社会的な立場に立たされる。
愛だの恋だの平和だのを歌う事が好まれ、
盗んだバイクで走り出すような歌は一部の人に愛された。
ロックが、パンクが反社会的な立場に立たされるということは、
その時代は平和だったということらしい。
常に、時代の逆を主張することが反社会的な立場になる。
ならば、
今の世の中、バラードを掻き鳴らして愛だの恋だの平和を歌う事は反社会的なことになるのではないだろうか。
人は、行動に移す何秒か前にその事を決めているらしい。

信号が赤になり、止まる。

ではなく、

赤になるなー。止まろう。赤になる。とまる

と、いうことらしい。

止まらされてるわけではなく、人は止まるのだ。
いつか、友人が
今は何もヤル気がなく足踏み状態だ。
と言った。
足踏み状態な事がわかっている友人は立派に前進している気がした。

人は唯一、同類、つまり人は人を殺さないらしい。
これは親にも先生にも教わったわけではなく、人は人を殺さない。
産まれながらにして万人の遺伝子に組み込まれているらしく、人を殺すことを厭わないとすると、どういう結果になるか遺伝子レベルで理解しているそうだ。

では、問題。

人が人を自由に殺していいとすると、どういう結果になるだろうか。

つづきは、、、反響があれば。