お久しぶりの記事になってしまいましたあせるえーん

 

プライベートでごたごたしていて、1か月も経ってしまいましたあせる

 

ごたごたしながらも、1回目の移植お願いも行いましたビックリマークそしてあっという間に明後日判定日ですお願い

 

まだ採卵結果を書いていなかったので今日書かせて頂きますねお願い

 

アンタゴニスト法で行った採卵結果は、

 

採卵数、なんと35個ビックリマークビックリマーク

 

採卵数35個右矢印 成熟卵28個と、2個は前核期胚として凍結おねがい

 

残り26個のうち、24個が受精右矢印 受精率92% (IVF,ICSIのスプリット法)

 

24個受精したうち右矢印17個胚盤胞になりました照れ つまり胚盤胞到達率70%お願い

 

胚盤胞になるのは、夫婦の卵と精子の相性と先生が言っていました、60%以上が「非常に良い」という評価だそう。

 

以上、胚盤胞17個と前核期2個の19個凍結になりました音譜音譜

 

PCOSは卵の数はあるけれど、なんといってもPCOSは卵の質がいまいち、といわれることが多いですが、それは本当に間違いと今回身に染みて感じましたショボーン

このクリニックの先生は「PCOSはちゃんと刺激してあげて採卵する日を見極めれば(遅めの採卵日となることが多い)、非常に成績が良い」といっていて、その通りでしたビックリマークビックリマークビックリマーク

 

私の場合、採卵数の8割以上が成熟卵だったので、先生の技術は本当に凄いと思いました音譜

 

沢山採卵できた代わりに、お腹はすごい腫れたため、2周期あけての移植となりましたあせる

採卵で沢山良い卵を採取して、その時は大変だけど一度の採卵で妊娠する、という先生のコンセプトに共感したからこのクリニックにしたので、採卵のときはお腹が辛かったけど本当に頑張りました!!

 

次回は移植の話を書きますねビックリマーク

 

 

遅くなりました笑い泣きでは採卵日について書きます音譜

 

採卵当日は朝8時にクリニックに到着ビックリマーク

 

主人と一緒に来院し、個室の部屋に案内されました照れ呼ばれるまでは二人でまったりできてよかったですおねがい

 

こちらのクリニックは全例が静脈麻酔病院(たしかセルシンとプロポフォール)

 

そのため看護師さんに点滴をとってもらい、そのまま処置室へお願い

 

処置室に入ったらあれよあれよとモニターをつけられたりしているうちに、「麻酔入りますねー」の声が最後で

 

起きたときには個室のベッドの上ビックリマークビックリマーク

 

ずっと麻酔で寝ていたため、痛みはほとんどなしラブ

 

麻酔がきれたら食事可ということだったので、あらかじめ用意していた軽食を食べて帰りましたおねがい

 

次回は採卵結果について音譜

病院D2 初診、採卵周期スタート

最初に看護師さんに問診してもらい、まず初診の採血ビックリマーク前病院のデータも持って行ったので、少し安くすみましたおねがい

すぐに採卵周期に入りたい旨を診察前に先生に伝えてくださっていたので色々スムーズでした音譜

採血でAMHが高値のため刺激はアンタゴニスト法になりましたおねがい本来はALC系は前周期でホルモンを整えるのですが、私は早く採卵周期に入りたかったので前周期なしでいいか打診したところ、OKに音譜

高FSHの人には卵の質を改善するとのエビデンスはありますが、私は正常FSHのためだそうです照れ

 

D2~D5  フェリング225単位 

 

病院D6 受診日 フェリング150単位

 

D7~D10  フェリング150単位 自己注射

 

病院D11 受診日 フェリング150単位+セロタイド(アンタゴニスト)開始

 

D12~D14 フェリング150単位は毎日、セロタイドは隔日投与

 

病院D15  受診日 フェリング150単位、夜ブセレキュア、採卵日はD17に決定しました音譜

 

結局、採卵までは4回の通院のみおねがいおねがいおねがい

 

D15の時点でエストロゲンは1万は余裕で超えていました!

先生は「他のクリニックはこのくらいE2がここまで高くなる前にOHSSが怖くなって採卵しちゃうんだけどね。これだとPCOSの人は成熟卵がとれないからね。」

っていわれました照れ さすがに採卵日前日はお腹がぱんぱんで歩くのもゆっくりえーん

 

次は、採卵日音譜音譜

今日は平成最後の日ですねお願い 引き続き令和2年ベビーを目指して頑張りますニコニコ

 

さて、今回は刺激系クリニックの浅田レディースクリニック(ALC)の体外受精説明会です。

 

ALCの特徴音譜

① 高刺激(PCOSなどの高AMHはアンタゴニスト法)のため沢山貯卵ができるビックリマーク高刺激というより調節卵巣刺激で、その人に合わせて成熟卵を採卵する方法をとってるとのこと照れ 年齢が高い人や低AMHにやたら高刺激の注射をしても卵は育たないのでそういう人には低刺激~中刺激法を行うとのこと照れ

良好胚盤胞1個得るためには25個の卵子が必要という統計があります。つまり一回の採卵で多くの卵を得て、出来るだけ多くの良好な卵をみつける必要があるおねがい浅田先生は、身体的・経済的負担の大きいものである採卵は、出来るだけ回数を少なくし、兄弟分まで卵を確保するとニコニコ

② 自己注射があるため、採卵までの通院スケジュールはあらかじめ調整できるラブ

→仕事をしている人にとってこれは通院しやすいし、ありがたいニコニコ

③ ALCはFreeze-allの方針!凍結胚移植のほうが妊娠率が高いため照れ

→すぐに妊娠したいから新鮮胚移植できないのは辛いと感じたけど、せっかく良好な卵であっても子宮の環境が整っていなくて着床しないのはやはりもったいないと思うビックリマーク

④ ALCはすべてを胚盤胞に育てるのではなく、初期胚も凍結する

→胚盤胞まで育たないとダメ、みたいな柔軟性のないクリニックではなくて好感がもてた音譜受精方法もスプリット法をとっているため、受精が全滅ということもないビックリマーク

 

 

日本は自然がバカ売れするが、自然周期はもともと注射などが存在しなかった20年前の体外受精とのこと笑い泣き

日本は世界一体外受精の件数が多いが、採卵あたりの妊娠率は脅威の低さで8%ガーンこれは年齢が高いこともあるけど、自然周期が多いからだそうな。それに自然自然というけれども、注射によって上昇するエストロゲンによる副作用や、お腹がぱんぱんになること、これは妊娠に比べたら大したことはないとのこと。注射ではせいぜいエストロゲンは5000~7000だけど、妊娠中は3万と桁違いガーン

大変なのは、妊娠してからですあせるあせる

 

こうして色々な話を医学的エビデンスを元に説明して下さったため、医療従事者である自分からするととても納得するものがありました。

統計は統計でしかないという人ももちろんいますが、やはり現代の医療はエビデンスをもとに診療が行われています。エビデンスのない治療はやはり患者さんに勧められないのです。

 

あくまでも私にとっては、アンタゴニスト法で沢山の良好な卵を採卵して移植するのが、妊娠への近道だと感じました。

PCOSですが自分は排卵障害はなく、おそらく成熟障害があるため、成熟度の高い卵を採卵できる刺激の上手な先生のクリニックで体外受精をすることが重要と感じました。

 

こうして私は、浅田レディースクリニックの理念に基づく別のクリニックでお世話になることになりましたラブ

名古屋や品川は遠くて通えないのであせる

 

3月にKLCの体外受精説明会に行ってきましたニコニコ

院長の本も熟読した上で、KLCについて私自身が感じたことビックリマーク

 

KLCのメリット

① 自然周期もしくは低刺激のため体の負担が少ない

② 注射薬がないため1周期あたりの費用は安い

③ 該当する人には成功報酬制度がある

④ 培養士のレベルが高い

 

KLCのデメリット

① 排卵周期が安定しない人にとっては通院が頻回になることがあり、また採卵キャンセルになる場合がある

→PCOSの私は頻回の通院が必要になる可能性大えーん仕事をしている身としてはこれは辛いビックリマーク

② 自然周期のため1回の採卵は当然1つや2つと少なく、卵の質が悪いと空砲ということもガーン

→空砲だったから次の周期にまた来てねー、というのは精神的に自分は耐えられないえーん

③ 1回の採卵で兄弟分の貯卵までは厳しそうショボーン

→一人目を無事妊娠・出産したとして、二人目を考えるときにはさらに年齢を重ねているあせる32歳のときに採卵した胚盤胞が残っているから移植するだけ音譜というのが理想ラブ

 

KLCは1回1回の採卵・移植は体の負担も少ないし、費用も安い。

でも妊娠できなかった場合、採卵・移植周期の回数分、精神的にも経済的にも体力的にも辛いし効率が悪そうと感じました笑い泣き

KLCが合う人は、低AMHの比較的高齢な方で、高刺激をしても採卵数が低刺激と変わらない人がいいのでは??

PCOSの私は、低刺激での誘発で果たして良好な胚盤胞や初期胚ができるのだろうか??キョロキョロ

もちろんブログでPCOSでもKLCで妊娠出産された方を拝見していますが、今の自分の考えには合わないと感じましたショボーン

高刺激で良い結果が出なかったら選択肢の一つして考えようと思いました照れ

 

次は、浅田レディースクリニックの説明会の感想に続きます音譜