今日は平成最後の日ですねお願い 引き続き令和2年ベビーを目指して頑張りますニコニコ

 

さて、今回は刺激系クリニックの浅田レディースクリニック(ALC)の体外受精説明会です。

 

ALCの特徴音譜

① 高刺激(PCOSなどの高AMHはアンタゴニスト法)のため沢山貯卵ができるビックリマーク高刺激というより調節卵巣刺激で、その人に合わせて成熟卵を採卵する方法をとってるとのこと照れ 年齢が高い人や低AMHにやたら高刺激の注射をしても卵は育たないのでそういう人には低刺激~中刺激法を行うとのこと照れ

良好胚盤胞1個得るためには25個の卵子が必要という統計があります。つまり一回の採卵で多くの卵を得て、出来るだけ多くの良好な卵をみつける必要があるおねがい浅田先生は、身体的・経済的負担の大きいものである採卵は、出来るだけ回数を少なくし、兄弟分まで卵を確保するとニコニコ

② 自己注射があるため、採卵までの通院スケジュールはあらかじめ調整できるラブ

→仕事をしている人にとってこれは通院しやすいし、ありがたいニコニコ

③ ALCはFreeze-allの方針!凍結胚移植のほうが妊娠率が高いため照れ

→すぐに妊娠したいから新鮮胚移植できないのは辛いと感じたけど、せっかく良好な卵であっても子宮の環境が整っていなくて着床しないのはやはりもったいないと思うビックリマーク

④ ALCはすべてを胚盤胞に育てるのではなく、初期胚も凍結する

→胚盤胞まで育たないとダメ、みたいな柔軟性のないクリニックではなくて好感がもてた音譜受精方法もスプリット法をとっているため、受精が全滅ということもないビックリマーク

 

 

日本は自然がバカ売れするが、自然周期はもともと注射などが存在しなかった20年前の体外受精とのこと笑い泣き

日本は世界一体外受精の件数が多いが、採卵あたりの妊娠率は脅威の低さで8%ガーンこれは年齢が高いこともあるけど、自然周期が多いからだそうな。それに自然自然というけれども、注射によって上昇するエストロゲンによる副作用や、お腹がぱんぱんになること、これは妊娠に比べたら大したことはないとのこと。注射ではせいぜいエストロゲンは5000~7000だけど、妊娠中は3万と桁違いガーン

大変なのは、妊娠してからですあせるあせる

 

こうして色々な話を医学的エビデンスを元に説明して下さったため、医療従事者である自分からするととても納得するものがありました。

統計は統計でしかないという人ももちろんいますが、やはり現代の医療はエビデンスをもとに診療が行われています。エビデンスのない治療はやはり患者さんに勧められないのです。

 

あくまでも私にとっては、アンタゴニスト法で沢山の良好な卵を採卵して移植するのが、妊娠への近道だと感じました。

PCOSですが自分は排卵障害はなく、おそらく成熟障害があるため、成熟度の高い卵を採卵できる刺激の上手な先生のクリニックで体外受精をすることが重要と感じました。

 

こうして私は、浅田レディースクリニックの理念に基づく別のクリニックでお世話になることになりましたラブ

名古屋や品川は遠くて通えないのであせる