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sasakirinのブログ

能登・穴水町のまちづくり会社でのインターンシップのこと
奥能登のこと


何して働きたいとか、将来はどうしたい、とか難しいですね


最近は、君の夢は何?って、聞かれると「ビッグになること」


と答えている僕ですが


正直、夢って何なんだろうかって考え始めております



そういえば、僕の夢はコロコロ変わってきてます



保育園の頃は、虫博士!

かっこいいなぁ

トンボやバッタなんか捕まえたり、セミを網で取ってたなぁ~





小学校の時は、動物園の飼育員?だったかな

ペンギンとか、キリンが好きだったような気がします(笑)

動物全般が大好きですね(笑)




んで、中学校時代は一気に方向転換し、社会科の先生

中学校の時に、変わった先生がいたんですよ

女の先生だったけど、正直言うこときついし、宿題とかも多いし


でもなんか、言ってることは確かなんですよね~

中学生ながら、この人のいう世間話は他の先生と違うなぁと

そんでもって、こんな教師になって、生徒に影響与えたいと



高校時代

夢?何だったんですかね?(笑)

その時から、でもまちづくりをしたいっていう漠然とした夢を抱き始めました


これも社会科の先生で変わった先生がいたからですね

地元はこれだけ問題がたくさんあるとか、若者の問題とか、高齢者の問題とか

他地域の頑張っているまちに連れて行ってくれたり

そこには、問題解決に挑戦する人たちって言うより、活動することが楽しそうな人達がいました。



先生の決め言葉は「意志ある学び」





なんで学ぶのか、大学に入ることがゴールか


大学生になってから学びがなくなっていく

就活の時期になり焦り始める

心に余裕がなくなり、閉鎖的になっていく社会に耐えられない若者


それが、社会に出て、やりたいことはこれじゃなかったって3年で離職していく


大学の最初の2年間が重要

このスタートをきるために、受験の勉強だけじゃ意味が無い

本当にやりたいこと、何か自分から挑戦すること

これがその後の生き方を変えていく





そんなようなこと言ってました


僕の恩師でもあり、最初に考え方をマネした人です(笑)





夢から離れましたね


でも言いたいのは,結局、生き物に対してなんすかね


昆虫、動物、人、まち(生き物?ん?)


んでもって、夢じゃないけど今取り組んでるのは食べ物

こりゃ、夢はどれなんですか(笑)


やっぱ「ビッグになる」

これでもいっか(笑)







僕の走る道は、誰かが走ってきた道じゃないし、僕しか走れないですから

going my way です

今日から、新しく能登島の農業関係の会社にお世話になり始めた。


僕が今関わっていること


農業、漁業、コミュニティ施設(地域の施設)


こうやって今やってること思うと、田舎に深く関係することなんだよね



漁業も農業も、食べること



田舎にとっては、公民館みたいなコミュニティ施設は、地域の集まりでよく使う



これって、考えてみると都会じゃなかなか深く考えられないことなんだよな


だって、漁業も農業もお祭りでありがたさを認識することができる


回りの友達は農家や漁業やってたりする


地域の集まりやお祭は、公民館なんかでする


都会じゃ、お店を使ってやる





不思議と思わなかったけど、田舎の人としての仕事の関わり方、考え方してんだなって



でも、その田舎だけの考え方じゃ、きっとこの先僕は行き詰まるはず


だって、今までみたいに米や野菜作って魚獲って、お祭りしてだけじゃ、地域が回らなくなってる



そんでもって、田舎だけにモノを囲い込むのもよくないんだ


これからはもっと、外から食べ物が求められるように感じる


その時、ジャイアンみたいじゃいけない


食べ物を作ってるから偉いってわけじゃない


それぞれの役割がある


その人ができること、できないことってある

十人十色だ


もう一個


今までは、都会に人が吸い取られていた




これからは、ちょっと考えてほしい


食べるときに、作っている人、獲っている人のこと考えてほしい


地域から、人がいなくなれば、生産者の楽しみにしているお祭りもなくなってく

楽しみを奪ってくことになる


だから、食べるときそのことを忘れないでほしい


そんな機会が食卓や食事にもたらせる機会が作れたらいいなぁ


今日は、インターンシップについて書きます。なんとなく書きます


大学生は、授業やサークルで忙しい


特に、1年と2年次は授業がたくさん詰まっているし、環境もどんどん変わっていく中にいるから


大変


でも、これは僕の学部の話だけど、3年になると時間て出来始める


これをバイトに当てる、何もしなくなるって人がいると思う


僕も1年、2年は授業も多かったしきつかった


でも3年に上がる前に、インターンを受けようと決めた


決めたというよりも、前から人に言ってしまっていたというのもあって有言実行せざるを得なかった



まぁ、追い詰められていたんですね(いつも口ばっかりと言われてたから)


4月から11月まで半問にわたって取り組みました


最初は、正直に言うと行くのも嫌なほど苦痛でした(笑)


その苦痛が喜びに変わった瞬間があったのです


僕は、自然体験の仕事してましたが、お客さんに自分が体験のサポートができた時



「ありがとう」っていってもらった時


嬉しかったなぁ


そうなってくると、仕事任せられたり、ようやく会社内で同じ話題や質問ができるようになって


会社の中でも自分が必要とされる人間になったんじゃないかって思えたんですよね


居場所を感じました。




話を戻しますが、3年に上がって時間ができると、今までと違い学校で学ぶ時間が減ります。


イコール、仲間と会う時間が減る。


そして、人と話す機会や、つるむような場所がなくなっていきます。



サークルしかなくなっていく


この気持ちを感じる人は結構いるんじゃないかな


僕は、インターンシップで居場所を見つけられたから、腐らずにすんだように思う。


これは、人によってはバイトに居場所を見出すのかもしれない



でも言いたいのは、新しい環境に飛び込んで自分で居場所を作って欲しいなってこと


バイトは、お金がもらえて、お金を稼ぐことが目的になってしまうように思う。


インターンはそのぶん、給料なんてもらえない。


その中でも、自分のモチベーションが高まる方法を見つけていかなきゃいけない


居場所を見つけてかなきゃいけない


だから、必要以上にストレスも溜まる


だけど、その中で見つけた居場所の作り方さえわかれば、環境が変わっていくことが


怖いけど、なんか怖くなくなる(度胸がつくのかな)


新しい仲間ができる。



もしかしたら、友達と会う機会が減って寂しいとかじゃなくて


自分が自分として受け入れられるような場所を求めているのかも






なんて、久しぶりにインターン時代のこと少しかいてみた


明日から、また新しい環境に飛び込むので少し綴ってみた。


環境を変える一つのきっかけがインターンシップでもいいんじゃない。