今日から、新しく能登島の農業関係の会社にお世話になり始めた。
僕が今関わっていること
農業、漁業、コミュニティ施設(地域の施設)
こうやって今やってること思うと、田舎に深く関係することなんだよね
漁業も農業も、食べること
田舎にとっては、公民館みたいなコミュニティ施設は、地域の集まりでよく使う
これって、考えてみると都会じゃなかなか深く考えられないことなんだよな
だって、漁業も農業もお祭りでありがたさを認識することができる
回りの友達は農家や漁業やってたりする
地域の集まりやお祭は、公民館なんかでする
都会じゃ、お店を使ってやる
不思議と思わなかったけど、田舎の人としての仕事の関わり方、考え方してんだなって
でも、その田舎だけの考え方じゃ、きっとこの先僕は行き詰まるはず
だって、今までみたいに米や野菜作って魚獲って、お祭りしてだけじゃ、地域が回らなくなってる
そんでもって、田舎だけにモノを囲い込むのもよくないんだ
これからはもっと、外から食べ物が求められるように感じる
その時、ジャイアンみたいじゃいけない
食べ物を作ってるから偉いってわけじゃない
それぞれの役割がある
その人ができること、できないことってある
十人十色だ
もう一個
今までは、都会に人が吸い取られていた
これからは、ちょっと考えてほしい
食べるときに、作っている人、獲っている人のこと考えてほしい
地域から、人がいなくなれば、生産者の楽しみにしているお祭りもなくなってく
楽しみを奪ってくことになる
だから、食べるときそのことを忘れないでほしい
そんな機会が食卓や食事にもたらせる機会が作れたらいいなぁ